梅津葉子は何者?年齢や経歴・代表作と家族構成・死因も

漫画家の梅津葉子さんが2026年7月7日に亡くなっていたことが発表され、注目を集めています。

梅津さんはアニメ化もされた人気漫画『金装のヴェルメイユ』の作画を担当した漫画家で、『デュラララ!!』の公式スピンオフ『みにでゅら』でも知られています。

年齢や経歴、代表作、家族構成、死因について詳しく見ていきます。

目次

梅津葉子は何者?

梅津葉子さんは、『月刊少年ガンガン』などで活躍していた漫画家です。

特に知られているのが、天那光汰さん原作の漫画『金装のヴェルメイユ ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~』です。

梅津さんは同作の作画を担当していました。

作品は2018年8月から『月刊少年ガンガン』で連載が始まり、2022年にはテレビアニメ化されています。

また、それ以前には人気ライトノベル『デュラララ!!』の公式ミニキャラコミック『みにでゅら』の作画も担当していました。

主に漫画の作画を通じて長く活動してきた人物で、『金装のヴェルメイユ』のアニメ化によって名前を知った人も多かったと考えられます。

梅津葉子の年齢は?

梅津葉子さんの年齢については、生年月日を含めて公表されていません。

出版社の作品紹介や漫画家としてのプロフィールなどにも、年齢や生年月日は掲載されておらず、亡くなった時の年齢も明らかになっていません。

そのため、2026年7月7日に何歳で亡くなったのかは不明です。

梅津さんは自身の作品についての情報を発信する一方、年齢など個人的なプロフィールについては多くを明かしていませんでした。

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梅津葉子の経歴は?

梅津葉子さんは少なくとも2010年代前半から商業漫画の世界で活動していました。

『みにでゅら』の作画を担当

梅津さんの初期の代表的な仕事として知られているのが『みにでゅら』です。

『みにでゅら』は、成田良悟さんの人気ライトノベル『デュラララ!!』のキャラクターたちをミニキャラ化した公式コミックです。

梅津さんが作画を担当し、第1巻は2014年5月に発売されました。

シリーズは全4巻が刊行され、2016年1月に第4巻が発売されています。

2018年から『金装のヴェルメイユ』を連載

2018年8月には、『月刊少年ガンガン』で『金装のヴェルメイユ』の連載がスタートしました。

同作は天那光汰さんが原作、梅津葉子さんが作画を担当しています。

魔法学院に通う少年アルトと、封印から解き放たれた悪魔ヴェルメイを中心に描くファンタジー作品で、長期連載となりました。

2022年7月にはテレビアニメの放送もスタートし、梅津さんにとって最大の代表作の一つとなっています。

2026年6月11日には、コミックス第11巻が発売されたばかりでした。

梅津葉子の代表作は?

梅津葉子さんの代表作としては、『金装のヴェルメイユ』と『みにでゅら』が挙げられます。

  • 『金装のヴェルメイユ ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~』:作画担当
  • 『みにでゅら』:作画担当・全4巻

中でも『金装のヴェルメイユ』はテレビアニメ化までされた作品で、梅津さんを代表する作品となりました。

テレビアニメは2022年7月5日から放送され、原作として天那光汰さんと梅津葉子さんの名前がクレジットされています。

アニメのBlu-ray BOXでは、梅津さんによる描き下ろしイラストも使用されるなど、アニメ化後も作品に深く関わっていました。

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梅津葉子の家族構成は?

梅津葉子さんの夫や子供、両親、兄弟などの家族構成については公表されていません。

結婚していたのか、夫や子供がいたのかについても、確認できる公表情報はありません。

2026年8月12日に発表された訃報では、葬儀について親族や近親者のみで執り行われたことが明かされています。

ただし、遺族の具体的な続柄や人数などについては発表されていません。

漫画家としての活動や作品については多くの情報が残されている一方、家族を含む私生活についてはほとんど公にしていなかったようです。

梅津葉子の死因は?

梅津葉子さんの死因は脳梗塞と発表されています。

2026年8月12日、少年ガンガン編集部から梅津さんの訃報が発表されました。

梅津さんは2026年7月7日に脳梗塞のため亡くなったということです。

訃報が公表されたのは死去から約1か月後となる8月12日でした。

長期間の闘病や療養をしていたといった情報は発表されておらず、編集部からも突然の別れだったことが伝えられています。

『金装のヴェルメイユ』は連載終了へ

梅津さんの死去に伴い、連載中だった『金装のヴェルメイユ』についても今後の対応が発表されています。

2026年6月12日発売の『月刊少年ガンガン』7月号に掲載された回を最終回として連載を終了することになりました。

単行本にまだ収録されていないエピソードの刊行などについては、今後決まり次第発表される予定です。

コミックス第11巻が6月11日に発売され、その翌日に発売された雑誌掲載回が結果的に最後の掲載となりました。

2018年から約8年間続いた作品だっただけに、突然の訃報と連載終了に驚いた読者も少なくありません。

まとめ

梅津葉子さんは、『金装のヴェルメイユ』や『みにでゅら』などを手掛けた漫画家です。

  • 『みにでゅら』の作画を担当
  • 2018年から『金装のヴェルメイユ』を連載
  • 『金装のヴェルメイユ』は2022年にテレビアニメ化
  • 年齢や生年月日は公表されていない
  • 夫や子供などの家族構成も公表されていない
  • 2026年7月7日に死去
  • 死因は脳梗塞

亡くなる直前の2026年6月には『金装のヴェルメイユ』第11巻が発売されたばかりでした。

長年作品を描き続けてきた梅津さんの突然の訃報だけに、『金装のヴェルメイユ』をはじめとする作品を読んできたファンに大きな衝撃が広がりそうです。

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