辻希美が子供の夜驚症を公表したのはなぜ?次男・三男の症状や賛否の声も

辻希美さんが、子供2人に「夜驚症」があることを初めて明かし注目されています。

子供たちの症状だけでなく、「なぜ今まで話していなかったことを公表したの?」と気になった人も多いようです。

さらにSNSでは、同じ経験を持つ親からの共感がある一方、子供のプライバシーを心配する声も出ています。

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辻希美が子供の夜驚症を公表したのはなぜ?

辻希美さんは、夜驚症について「なぜ公表することにしたのか」という明確な理由までは説明していません。

2026年8月9日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画の中で、夏休み前にあった出来事などを振り返る中、これまで詳しく話してこなかった子供の悩みについて明かしました。

そこで語られたのが、次男と三男にみられる「夜驚症」です。

辻さんは以前から子育てや家族の日常について発信してきましたが、今回の夜驚症については初めて詳しく話したとしています。

そのため、「夜驚症について広く知ってもらうため」など特別な目的があったと断定することはできません。

動画の流れを見ると、最近抱えていた子育ての悩みの一つとして、実際に家庭で起きていることを視聴者に伝えた形だったようです。

一方、これまで公にしていなかった子供の症状を具体的に話したことで、SNSでは公表そのものについてもさまざまな意見が出ることになりました。

夜驚症なのはどの子供?

辻希美さんが夜驚症について明かしたのは、次男・昊空(そら)さんと三男・幸空(こあ)さんです。

  • 次男:昊空(そら)さん・13歳
  • 三男:幸空(こあ)さん・7歳

※年齢は2026年8月現在。

2人とも同じ「夜驚症」ですが、辻さんの話では現在の症状や現れ方には違いがあるようです。

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次男・三男の症状は?

辻希美さんによると、夜驚症の症状が出ると、眠ってから1時間ほどしたころに突然泣いたり暴れたりすることがあるそうです。

さらに症状が出ている最中は、話している言葉がよく分からない状態になることもあると説明しています。

本人が翌朝になると、その時のことを覚えていないケースもあるといいます。

次男・昊空の症状は?

次男・昊空さんについては、以前と比べて夜驚症が起きる回数は減ってきているそうです。

ただ、現在13歳となり体も大きくなっているため、症状が強く出た時には辻さん一人では抑えるのが難しいこともあると明かしています。

幼いころと比べて体格や力が大きくなっていることから、症状が出た際の対応にも大変さがあることがうかがえます。

一方で、以前より症状が減っていることも話しており、ずっと同じ状態が続いているわけではないようです。

三男・幸空の症状は?

三男・幸空さんは、夜驚症が起きた時のことを翌朝になっても覚えていないことがあるそうです。

さらに、症状が出ると泣いたり暴れたりするだけでなく、せき込んで吐いてしまうこともあると辻さんは説明しています。

また辻さんの家庭では、発熱などで体調が悪い時に夜驚症が出やすいと感じることもあるようです。

これはあくまで辻さんが子供たちを見てきた中で感じている傾向であり、すべての夜驚症に当てはまるものではありません。

夜驚症とはどんな症状?

夜驚症は、睡眠中に突然泣き叫んだり、激しく体を動かしたりすることがある睡眠時の症状です。

一般的には深い睡眠の途中で起こり、本人が完全に目を覚ましている状態ではないため、声をかけても反応が乏しかったり、翌朝に出来事を覚えていなかったりすることがあります。

  • 眠ってからしばらくして突然泣き叫ぶ
  • 起き上がったり激しく体を動かしたりする
  • 声をかけても反応しにくいことがある
  • 翌朝に本人が覚えていないことがある

子供にみられることが多く、成長とともに症状が落ち着いていくケースもあるとされています。

辻さんも次男・昊空さんについて、以前より症状が減ってきていることを明かしていました。

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夜驚症の公表にSNSではどんな声?

辻希美さんが子供2人の夜驚症について明かしたことを受け、SNSではさまざまな声が出ています。

特に目立つのは、同じ夜驚症を経験した家庭からの共感と、子供のプライバシーを心配する意見です。

同じ経験を持つ人からはどんな声?

SNSでは、実際に自分の子供が夜驚症だったという人から、辻さんの大変さに共感する声が出ています。

  • 自分の子供も夜驚症だったので大変さが分かる
  • 同じ悩みを抱える親にとって参考になると思う
  • 夜中に突然起きるので親も不安になる
  • 子育てをしながら対応しているのは大変だと思う

夜驚症を知らなかった人だけでなく、実際に子供の症状を経験した保護者からも反応が寄せられているようです。

家庭の中で起きる症状だけに、同じ経験をした人だからこそ分かる苦労もあるのでしょう。

公表についてはどんな声?

一方で、子供の病気や体調についてどこまで公にするべきなのかを心配する声も出ています。

  • 子供のプライバシーも考えてほしい
  • 本人が成長した時にどう感じるのか気になる
  • 家族だからこそ公表しないことがあってもいいのでは
  • 子供自身の気持ちも大切にしてほしい

辻さんはこれまでも家族の日常を発信してきましたが、子供たちも成長していることから、SNSでは発信する内容について考える声も見られます。

ただし、今回の反応は批判一色というわけではありません。

同じ悩みを持つ家庭にとって参考になるという声がある一方、子供のプライバシーを心配する声もあり、公表の受け止め方は分かれているようです。

まとめ

今回は、辻希美さんが子供の夜驚症を公表した経緯や、次男・三男の症状、SNSの反応についてまとめました。

  • 夜驚症について公表したのは次男・昊空さんと三男・幸空さん
  • 辻希美さんは公表した明確な理由までは説明していない
  • 動画で最近の子育ての悩みとして夜驚症について初めて詳しく語った
  • 眠ってから約1時間後に泣いたり暴れたりすることがある
  • 次男は以前より症状が減っているものの、体が大きくなり対応が難しいこともある
  • 三男はせき込んで吐いてしまうこともある
  • SNSでは共感する声と子供のプライバシーを心配する声の両方が出ている

これまであまり語られてこなかった子供たちの夜の様子を明かしたことで、夜驚症そのものにも注目が集まっています。

今後、子供たちの成長とともに症状がどのように変化していくのかも注目されそうです。

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