VIVANT2期は面白い?つまらない?1期より微妙と言われる理由やSNSの評判も

2026年7月26日からスタートしたドラマ『VIVANT』第2シーズン。

待望の続編だけに注目度は高いものの、SNSでは「面白い」という声とともに「つまらない」「1期の方が面白かった」という意見も出ています。

VIVANT2期の評価が分かれている理由や、1期より微妙と言われる背景、SNSでの評判についてまとめました。

目次

VIVANT2期は面白い?つまらない?

VIVANT2期は「つまらない」という声も出ていますが、一方で「やっぱり面白い」「先が読めない」と高く評価する声も多く、視聴者によって評価が分かれています。

第2シーズンは2026年7月26日に放送がスタートし、第1シーズン全10話からそのまま続く形で「第11話」から物語が始まりました。

しかも今回は7月から2クール連続で放送される大規模なシリーズとなっています。

SNSでは放送開始後から、

  • やっぱりVIVANTは面白い
  • 誰が敵で誰が味方なのか分からない
  • 展開が読めなくて続きが気になる
  • 映画を見ているようなスケール感
  • 日曜日が楽しみになった

といった声が出ています。

一方では、

  • 1期ほど引き込まれない
  • 話が複雑で分かりにくい
  • 情報量が多すぎる
  • 説明する場面が多く感じる
  • 期待が大きかった分、少し微妙

といった反応もありました。

「面白い」「つまらない」と意見は分かれているものの、第13話では大きな盛り上がりを見せており、作品そのものへの注目度は依然として高いようです。

VIVANT2期がつまらないと言われる理由は?

VIVANT2期を「つまらない」「微妙」と感じる人の声を見ると、ストーリーの情報量や第1シーズンとの違いが大きく関係しているようです。

展開が速く情報量が多い

VIVANT2期では、別班や公安だけでなく、海外の組織や新たな登場人物など、さまざまな人物の思惑が同時に動いています。

そのため、一つの出来事を理解している間に次の展開へ進んでしまい、「頭が追いつかない」と感じる視聴者もいるようです。

特に第1シーズンの内容を細かく覚えていない場合、過去の人物や組織との関係を思い出しながら見る必要があります。

SNSでも「登場人物が多い」「一度見ただけでは理解できない」といった声が見られ、複雑なストーリーがVIVANTの魅力である一方、見づらさにつながっている部分もありそうです。

説明する場面が多く感じる

第2シーズンでは、複雑な状況を視聴者に伝えるため、人物同士の会話でこれまでの出来事や現在の状況を説明する場面もあります。

情報量が多い作品だからこそ必要な部分ですが、アクションや予想外の展開を期待していた人にとっては、テンポが落ちたように感じることもあるようです。

「説明が多い」「会話が長く感じる」といった声が出ているのも、こうした部分が関係していると考えられます。

1期ほど正体を探る驚きがない

第1シーズンでは、「VIVANTとは何なのか」というところから物語が始まりました。

乃木憂助の正体や別班の存在、テントの目的、ノゴーン・ベキとの関係など、それまで知らなかった事実が次々と明らかになっていく展開が大きな魅力でした。

しかし第2シーズンでは、視聴者はすでに乃木が別班であることや、主要人物の立場を知っています。

第1シーズン序盤にあった「乃木はいったい何者なのか」「VIVANTとは何なのか」という大きな謎がないため、前作と同じような衝撃を期待していた人には物足りなく感じられるのかもしれません。

第1シーズンへの期待が高かった

VIVANTは2023年に放送された第1シーズンが大きな話題となり、放送終了後から続編を期待する声が相次いでいました。

約3年ぶりとなる第2シーズンだけに、放送前から期待値がかなり高くなっていました。

「1期を超える作品を見たい」と期待していた人ほど、序盤を見て「思っていたほどではない」と感じることもあるでしょう。

作品自体の評価だけでなく、第1シーズンの印象が強すぎることも「2期は微妙」という声につながっているようです。

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VIVANT2期が面白いと言われる理由は?

VIVANT2期には厳しい意見もありますが、作品ならではの展開を楽しんでいる視聴者も多くいます。

誰が敵で誰が味方なのか分からない

VIVANTの大きな魅力といえば、「敵か味方か、味方か敵か」という先の読めない人間関係です。

第2シーズンでもこの要素は健在で、登場人物の行動が本心なのか、それとも何か別の目的があるのか分からない展開が続いています。

特に8月9日に放送された第13話では、物語を大きく動かす“裏切り”が描かれました。

放送直後には「野崎さん」「裏切り者」などVIVANTに関連する言葉がSNSで相次いで話題となり、大きな反響を呼んでいます。

「本当に裏切ったのか」「別の狙いがあるのでは」といった考察も広がり、VIVANTらしい展開が戻ってきたと感じた人も多かったようです。

考察しながら楽しめる

VIVANTは、ただストーリーを見るだけでなく、登場人物の表情や何気ないセリフから今後の展開を予想できるところも人気です。

第2シーズンでも、

  • 本当の裏切り者は誰なのか
  • それぞれの人物は何を目的に動いているのか
  • 乃木はどこまで状況を把握しているのか
  • 第1シーズンから残された謎がどうつながるのか

など、さまざまな考察が広がっています。

放送終了後にSNSでほかの視聴者の考察を見ることまで含めて楽しんでいる人も多く、これもVIVANTの特徴といえそうです。

海外ロケのスケール感が大きい

第2シーズンでも、VIVANTならではの大規模な海外ロケが行われています。

前作のモンゴルに続き、今回はアゼルバイジャンやタイなどでも撮影が行われ、約1年に及ぶ撮影によって物語の世界が作られました。

海外を舞台にした追跡や別班の任務など、通常の連続ドラマとは違ったスケール感を楽しめる点を評価する声もあります。

第13話から一気に動き始めた

序盤の第11話、第12話で「少し物足りない」と感じていた人からも、第13話では驚きの声が相次ぎました。

第13話は8月9日の放送後、TVerとTBS FREEで配信され、わずか2日間で無料配信349万回を突破しています。

これだけの再生数を記録していることからも、VIVANT2期への関心そのものが低くなっているわけではないことが分かります。

8月16日放送の第14話では、裏切りをめぐる動きがさらに描かれることが予告されており、第2シーズンの物語が本格的に動き始めています。

VIVANT2期は1期より微妙?

VIVANT2期について「1期より微妙」という声があるのは事実ですが、8月12日時点では第2シーズンが始まってまだ3話です。

今回は2クール連続放送となっているため、これから物語が大きく変化していく可能性があります。

第1シーズンでも序盤では乃木の正体すら明らかになっておらず、回を重ねるごとに別班やテント、ベキとの関係が判明していきました。

そのため、第2シーズンも序盤だけを見て第1シーズンより面白いかどうかを判断するのは、まだ難しい段階といえます。

実際、第13話ではそれまでとは空気が変わる大きな展開があり、SNSでも再び考察が活発になっています。

「1期の方が面白かった」という人と、「2期もVIVANTらしくなってきた」という人で、今後さらに評価が変わっていきそうです。

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VIVANT2期のSNSの評判は?

SNSでは、VIVANT2期についてさまざまな感想が出ています。

面白いという声

  • やっぱりVIVANTは先が読めなくて面白い
  • 誰を信じていいのか分からない感じが好き
  • 第13話で一気に面白くなった
  • 考察しながら見るのが楽しい
  • 毎週続きが気になる

特に第13話以降は、登場人物の行動の意味を予想する声が増え、物語の今後に期待する人も多くなっています。

つまらない・微妙という声

  • 1期が面白すぎた
  • 登場人物が多くて分かりにくい
  • 展開についていくのが大変
  • 説明が多く感じる
  • 1期ほどの衝撃はまだない

第1シーズンと比較した感想が多いのも特徴です。

3年ぶりの続編ということで期待が高かっただけに、前作とは違う展開に戸惑っている人もいるようです。

ただ、「つまらない」という意見がある一方で、第13話の無料配信が2日で349万回を突破していることからも、多くの視聴者が今後の展開を追っていることがうかがえます。

まとめ

今回は、VIVANT2期は面白いのかつまらないのか、1期より微妙と言われる理由やSNSの評判についてまとめました。

  • VIVANT2期は2026年7月26日からスタート
  • 今回は2クール連続で放送
  • 「面白い」「つまらない」の両方の声が出ている
  • つまらないという声には情報量の多さや1期との比較が影響
  • 面白いという声では先の読めない展開や考察要素が好評
  • 第13話では“裏切り”をめぐる展開が大きな話題に
  • 第13話の無料配信は2日間で349万回を突破

第1シーズンの印象が強いことから「1期の方が面白かった」という声もありますが、第2シーズンはまだ序盤です。

第13話から物語が大きく動き始めているだけに、今後の展開によってVIVANT2期への評価も大きく変わっていくかもしれません。

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