野田なづきは何者?夫・三津家貴也との馴れ初めや経歴学歴・レース実績も

佐賀支部のボートレーサーとして活動する野田なづきさんが、ランニングアドバイザーの三津家貴也さんとの結婚を発表し注目を集めています。

高校時代までバレーボールに打ち込み、その後は難関のボートレーサー養成所を経てプロの世界に入った異色の経歴の持ち主です。

今回は、野田なづきさんは何者なのか、夫・三津家貴也さんとの馴れ初めや経歴、学歴、レース実績について詳しく見ていきます。

目次

野田なづきは何者?佐賀支部のボートレーサー

野田なづきさんは、佐賀県出身で佐賀支部に所属する女子ボートレーサーです。

名前野田なづき(のだ なづき)
生年月日2000年7月19日
年齢26歳(2026年11月現在)
出身地佐賀県多久市
身長156cm
血液型A型
登録番号5118
登録期125期
所属佐賀支部
級別A2級
デビュー2019年11月
師匠峰竜太

ボートレーサーとしては2019年にデビューし、2026年には初めてA2級へ昇格しました。

女子レーサーの中でもファンからの人気が高く、G2レディースオールスターにも複数回選出されています。

2026年11月1日には、ランニングアドバイザーやインフルエンサーとして知られる三津家貴也さんとの結婚を発表しました。

さらに第1子を妊娠していることも明らかにし、レースから離れていた理由についても説明しています。

野田なづきの夫は三津家貴也

野田なづきさんの夫は、ランニングアドバイザーとして活動する三津家貴也さんです。

名前三津家貴也(みつか たかや)
生年1995年
出身地熊本県玉名市
職業ランニングアドバイザー・インフルエンサーなど
出身高校熊本県立玉名高校
出身大学筑波大学
大学院筑波大学大学院

三津家さんは中学時代まで野球に取り組み、高校から陸上競技を始めました。

高校3年時にはインターハイの800メートルで6位に入るなど、中距離選手として高い実力を発揮しています。

筑波大学や大学院では陸上競技を続けながらランニングについて研究し、その知識を現在のランニング指導やSNSでの発信にも生かしています。

「ん〜、やってみよう!」というフレーズでも知られ、SNSを通じてランニングの楽しさを発信してきました。

競技は異なるものの、野田さんと三津家さんはいずれもスポーツを仕事にしているアスリートという共通点があります。

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野田なづきと三津家貴也の馴れ初めは?

野田なづきさんと三津家貴也さんは、結婚発表のおよそ2年前に友人の紹介で知り合っています。

2026年11月の結婚発表から逆算すると、出会ったのは2024年ごろとみられます。

その後、交際へと発展し、約2年にわたって関係を深めてきたようです。

ただし、2人を紹介した友人が誰なのか、どこで初めて会ったのか、どちらから交際を申し込んだのかといった詳しい馴れ初めまでは公表されていません。

三津家貴也は以前から佐賀との縁があった

三津家さんは熊本県出身ですが、以前から野田さんの地元である佐賀県でもランニング関連の活動を行っていました。

唐津市でランニングクリニックを開催したほか、さが桜マラソンでは大会アンバサダーとして活動しています。

野田さんは佐賀県多久市出身で、地元のボートレースからつをホームの一つとして活動してきました。

友人の紹介が直接の出会いだったことは明らかになっていますが、こうした九州や佐賀との共通のつながりも2人が親しくなる背景の一つだった可能性はありそうです。

野田なづきの学歴は?高校3年で中退

野田なづきさんは、高校3年生の時に学校を中退してボートレーサー養成所へ進んでいます。

地元・多久市が過去に紹介したプロフィールでは、多久市の東原庠舎東部校を卒業したことが明らかになっています。

高校については佐賀県立鹿島実業高校に在籍していたとする情報があります。

鹿島実業高校はその後、鹿島高校との再編により閉校しています。

高校時代は春高バレーを目指していた

意外なのは、野田さんがもともとボートレース一筋だったわけではないことです。

小学5年生のころからバレーボールを始め、高校でもバレーボール部に所属していました。

高校時代には「春高バレー」への出場を目標に、ほぼ毎日のように厳しい練習を続けていたといいます。

本人のインタビューでは、帰宅が終電近くになることや、休みが大晦日と元日ほどしかない時期もあったと振り返っています。

友人と遊ぶ時間もほとんどないほど、バレーボール中心の高校生活を送っていました。

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野田なづきがボートレーサーを目指したきっかけ

野田なづきさんがボートレースに興味を持ったきっかけには、同じ佐賀県出身の女子ボートレーサーの存在がありました。

佐賀県から久しぶりに女性ボートレーサーが誕生したという話を聞き、ボートレースの世界に興味を持ったと語っています。

実際にレースを見たことで、その迫力にも強く引かれたようです。

男女が同じレースで競うことができる点も、野田さんにとって魅力の一つでした。

高校3年で養成所に合格

野田さんは高校3年生だった2018年、ボートレーサー養成所の試験に合格しました。

そこで高校を中退し、福岡県柳川市にあるボートレーサー養成所へ入所しています。

ボートレーサー養成所は合格率が非常に低いことで知られており、学科試験だけでなく体力試験や適性試験なども行われます。

野田さんは高校時代のバレーボールで培った体力や精神力を生かし、難関を突破しました。

大学には進学せず、そのままプロのボートレーサーになる道を選んでいます。

野田なづきの経歴

野田なづきさんは養成所を修了後、125期のボートレーサーとしてプロデビューしました。

時期主な経歴
小学5年ごろバレーボールを始める
高校時代バレーボール部で春高バレーを目指す
2018年高校3年で中退しボートレーサー養成所へ入所
2019年125期として養成所を修了
2019年11月ボートレースからつでプロデビュー
2020年12月ボートレース大村で初勝利
2022年G2レディースオールスター初出場
2023年G3平和島レディースカップで初の予選突破
2024年2月からつヴィーナスシリーズで初優出
2026年初めてA2級へ昇格
2026年11月三津家貴也との結婚と第1子妊娠を発表

デビューからすぐに結果を残したタイプではなく、経験を積みながら徐々に成績を上げてきたレーサーといえます。

野田なづきのレース実績は?

野田なづきさんは2020年12月、ボートレース大村の一般戦でプロ初勝利を挙げました。

2022年には女子レーサーの人気と実力が注目されるG2レディースオールスターへ初出場しています。

その後もレディースオールスターに複数回選出され、ファンからの支持の高さを示してきました。

2023年2月にはG3平和島レディースカップで自身初となる予選突破を達成しています。

さらに2024年2月のからつヴィーナスシリーズでは初めて優勝戦へ進出しました。

2026年11月の結婚発表時点では、通算1099走64勝、優出2回という成績が報じられています。

まだ優勝経験はありませんが、2026年には初めてA2級へ昇格するなど、成績は着実に上向いていました。

2026年前期は勝率5.81

2025年11月から2026年4月までの期別成績では、96走して14勝を記録しました。

勝率は5.81、2連対率39.50%、3連対率61.45%となっています。

この成績によって2026年後期に初のA2級昇格を果たしました。

キャリアの中でも大きく成績を伸ばしていた時期だったといえるでしょう。

師匠は峰竜太

野田なづきさんの師匠は、ボートレース界を代表するトップレーサーの峰竜太さんです。

峰さんも野田さんと同じ佐賀支部に所属しています。

野田さんは以前、ボートレーサーを辞めようと考えるほど悩んだ時期があったことを明かしています。

その時に峰さんから声をかけられ、プロペラの調整やレースでの走り方などについてアドバイスを受けるようになりました。

その後は成績も上向き、2026年には念願だったA2級まで昇格しています。

野田さん自身も後輩レーサーを指導する立場になっており、師匠から受けた影響を次の世代へつなげようとしているようです。

結婚と同時に第1子妊娠も発表

野田なづきさんと三津家貴也さんは2026年11月1日、それぞれのSNSで結婚したことを発表しました。

同時に、野田さんが第1子を妊娠していることも明らかにしています。

野田さんは2026年7月のウエスタンヤングを最後にレースへの出場が途絶えていたため、ファンから体調を心配する声も出ていました。

安定期を迎えるまで公表を控えていたことから、結婚と妊娠の報告がこのタイミングになったようです。

夫婦は今後について、家族との時間も大切にしながらそれぞれの活動を続けていく考えを示しています。

野田なづきは引退せず2027年の復帰を目指す

妊娠を発表した野田なづきさんですが、現時点でボートレーサーを引退する予定はありません。

出産後も現役を続ける意向を明らかにしています。

復帰時期については家族や周囲と相談する必要があるため確定していませんが、2027年8月ごろに地元のボートレースからつで復帰することを一つの目標としています。

野田さんはA2級へ初昇格した直後に産休へ入ったため、復帰後は再びできるだけ早くA級へ戻ることを目指す考えです。

さらに、これまで達成できていないA1級への昇格や初優勝も目標として掲げています。

結婚や出産を経て、レーサーとしてどのような復帰を見せるのかにも注目が集まりそうです。

まとめ

今回は、野田なづきさんは何者なのか、夫・三津家貴也さんとの馴れ初めや経歴、学歴、レース実績について紹介しました。

  • 野田なづきさんは佐賀支部に所属する125期のボートレーサー。
  • 2000年7月19日生まれで、佐賀県多久市出身。
  • 小学5年からバレーボールを始め、高校では春高バレーを目指していた。
  • 高校3年で中退し、ボートレーサー養成所へ入所した。
  • 2019年11月にボートレースからつでプロデビューした。
  • 2026年には初めてA2級へ昇格した。
  • 夫はランニングアドバイザーの三津家貴也さん。
  • 2人は2024年ごろ、友人の紹介で知り合った。
  • 2026年11月1日に結婚と第1子妊娠を発表した。
  • 出産後も引退せず、2027年8月ごろのレース復帰を目標としている。

高校時代まで打ち込んだバレーボールからボートレースへ転身し、初のA2級昇格まで成長してきた野田なづきさん。

夫の三津家貴也さんと新たな家庭を築きながら、出産後に再びレーサーとして水面へ戻る姿にも注目が集まりそうです。

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