中山功太さんをめぐる騒動で、サバンナ高橋茂雄さんと八木真澄さんの投稿にも注目が集まっています。
高橋さんは中山さんと電話で話し、当時の番組収録で嫌な思いをさせたことを謝罪したと説明。
一方で、返信欄では謝罪文の言葉選びや「功太」呼びをめぐり、さまざまな反応が出ています。
サバンナ高橋の謝罪投稿に賛否
高橋茂雄さんの投稿では、中山功太さん本人から許可をもらい、今回の件について説明したことが書かれていました。
相方の八木真澄さんが間に入り、その後、中山さんと直接電話で話した流れも明かされています。
高橋さんは、当時の大阪で共演していた番組収録での「言い方」や「カラミ」によって、中山さんに嫌な思いをさせていたことを謝罪したとしています。
謝罪の投稿ではありますが、返信欄では受け止めが分かれました。
説明の範囲に反応が集まった
反応が集まった理由のひとつは、謝罪の内容が「番組収録での言い方やカラミ」に触れる形だったことです。
中山さんの発言をきっかけに、SNSではさまざまな憶測が広がっていました。
そのため、高橋さんの投稿に対しても「どこまで説明するのか」に関心が向いていたのだと思います。
返信欄では、説明が限定的に見えたという声がある一方で、当事者同士で話ができたならそれでよいという見方もあります。
ここはかなり受け止めが割れていました。
“功太”呼びに違和感の声も
高橋さんの投稿では、中山功太さんを「功太」と呼んでいた点にも反応が出ています。
普段からの関係性を考えれば、もともとの呼び方だった可能性もあります。
ただ、今回は謝罪に関する投稿だったため、呼び捨てに違和感を持つ人もいました。
関係性か謝罪文としての距離感か
返信欄では
- 謝罪する相手を呼び捨てにするのは気になる
- まだ上からに見えてしまう
- 普段からの呼び方なら不自然ではない
- 当事者同士の関係を外から決めつけるのは難しい
といった反応が見られます。
同じ「功太」という呼び方でも、見る人によって印象がかなり変わったようです。
今回の騒動では、過去の上下関係も話題になっていたため、呼び方ひとつにも敏感な反応が集まったのかもしれません。
八木の投稿はどう受け止められた?
相方の八木真澄さんも、今回の件について投稿しています。
八木さんは、高橋さんと中山さんの間に入ったことや、自分も見て見ぬふりをしていたという趣旨の言葉を出していました。
謝罪姿勢を評価する声も
八木さんの投稿は、高橋さんの投稿よりも謝罪の姿勢が強く見えた人もいたようです。
自分自身の責任にも触れていたため、返信欄では比較的まっすぐ受け止める声もありました。
一方で、相方として騒動を収めようとしているのではないかという見方もあります。
ただ、高橋さんの投稿と比べると、八木さんは言い訳よりも謝罪に寄せた印象が強かったですね。
中山功太の投稿にも意見が分かれた
中山功太さんも、番組内で匿名による発言をしたことについて謝罪しています。
高橋さんと電話で話し、当時のことについて謝罪を受けたことも明かしました。
「話してよかった」と「今さらなのか」
中山さんに対しては、長年抱えていた思いを話すことは悪くないという声があります。
一方で、何年も前の話を番組内で話すことで、関係者や周囲まで巻き込んだのではないかという見方も出ています。
このあたりも、返信欄で意見が分かれている部分です。
過去の出来事を語ること。
匿名でも特定されやすい時代に話すこと。
どちらにも難しさがあるため、単純に一方向では語りにくい騒動になっています。
返信欄では論争も広がる
今回の投稿では、本人たちへの反応だけでなく、返信した人同士のやり取りも目立っています。
「呼び捨てはおかしい」という声に対して、「昔からの呼び方では」と返す人もいます。
「外野が騒ぎすぎ」という見方がある一方で、「被害を受けた側が語ることまで否定できない」という反応もあります。
論点が広がったことで、返信欄全体がかなり荒れた雰囲気になっていました。
話題となった芸人たちは今後どうなる?
今回の騒動では、高橋さん、中山さん、八木さんだけでなく、長田融季さんの投稿削除や尾形貴弘さんの名前が出たことも話題になりました。
八木さんは投稿の中で、尾形さんとの絡みについては否定する内容を出しています。
長田さんの投稿削除については、SNS上で関連付ける声が出ていますが、本人の意図までは明らかになっていません。
今後、本人たちから追加の説明があるのか。
それとも当事者同士の話し合いで収束していくのか。
しばらく注目は続きそうです。
まとめ
サバンナ高橋さんの謝罪投稿をめぐる反応をまとめると
- 高橋さんは中山功太さんと電話で話し、当時の番組収録での言動について謝罪
- 謝罪内容の範囲や「功太」呼びに対して、返信欄で賛否が出た
- 八木さんは相方として間に入り、自身の責任にも触れる投稿をした
- 中山さんの発言にも「話してよかった」「今さらでは」という両方の見方がある
- 返信欄では、当事者以外の人同士の論争にも広がっている
謝罪投稿が出たことで一度区切りがついたようにも見えますが、SNS上では言葉選びや受け止め方をめぐって反応が続いています。
今回の件は、過去の出来事をどう語るのか、謝罪をどう受け止めるのかまで含めて、考えさせられる騒動になっています。


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