Xで話題になった「ぶつかりおじさん」遭遇エピソードの投稿主、伊藤悠真(いとう・ゆうみ)さん。
慶應大生で、剣道着姿の写真も注目され「かわいい」「才色兼備っぽい」と一気に名前が広がりましたよね。
気になるのはこのあたりではないでしょうか。
「伊藤悠真(いとう・ゆうみ)さんって誰?」
「ぶつかりおじさんの投稿で知ったけど、どんな人?」
「剣道はどれくらい本格的にやってたの?」
「タレントなの?将来はアナウンサー志望?」
この記事では、伊藤悠真さんのプロフィールを整理しつつ、剣道の話とアナウンサー志望と言われる理由もあわせてまとめます。
(話題のXはこちら👇)
昨日、噂の「ぶつかりおじさん」に遭遇。
— 伊藤悠真 (@ItoYuumi0993) January 31, 2026
明らかに狙って突っ込んできたけど、こちらは剣道で鍛えた体幹と肩。微動だにせず正面から受け止めてしまった。
相手の方が派手に体勢崩してよろけてたから、反射的に「あ、すみません💦」って謝っちゃった。武士道が出ちゃった。#剣道女子 #慶應 #スー女 pic.twitter.com/sOZo1pOYDd
伊藤悠真とは

伊藤悠真さんは、ホリプロのアナウンス室(アナウンサーズ・ルーム)所属で活動している方です。
プロフィールには、慶應義塾大学商学部に在学中とも書かれています。
そしてもうひとつ印象的なのが、剣道経験がしっかりあること。
公式プロフィールにも剣道初段や大会出場の記載があり、「話題になった人」で終わらない積み上げがあるんだなと感じます。
伊藤悠真のプロフィール

公式プロフィールで確認できる内容はこちら。
- 名前:伊藤悠真(いとう・ゆうみ)
- 生年月日:2003年11月12日
- 出身:三重県
- 身長:162cm
- 学歴:慶應義塾大学 商学部 在学中
- 所属:ホリプロ アナウンス室(アナウンサーズ・ルーム)
- 資格:剣道初段、英検2級
- 特技:剣道(全国大会出場・東海大会3位)、耳コピピアノ(絶対音感あり)
- 趣味:大相撲観戦、歌(昭和歌謡など)
Xの自己紹介でも「慶應義塾大学4年」「剣道女子」などが書かれていて、キャラの雰囲気がつかみやすいです。
伊藤悠真は剣道がすごい(中学時代の投稿と大会記録)

まず押さえておきたいのが、公式プロフィールに書かれている剣道の実績です。
伊藤悠真さんは剣道初段で、「全国大会出場」「東海大会3位」と記載があります。
ここだけでも、かなり本格的に続けてきたことが伝わってきます。
そして、Xで話題になった投稿でも「剣道で鍛えた体幹と肩」という表現が出てきます。
“肩書きとして置いている”というより、普段から自然に出てくる言葉っぽいんですよね。
中学時代の剣道については、Instagram投稿からも雰囲気が見えてきます。
「中学3年生の私」「高校の剣道の写真無かった」といった内容があり、中学時代まで剣道と一緒に過ごしていた空気が伝わってきます。
さらに別投稿では、小学生の頃の剣道姿も出ていて、かなり早い時期から剣道に触れていたこともうかがえます。
もうひとつ、資料として残っている大会記録もあります。
三重県の剣道交流大会(平成29年10月9日)のトーナメント表には、中学生女子の部で「伊藤悠真(鈴鹿赤胴)」という名前が掲載されています。
伊藤悠真さん自身も三重県出身なので、所属名の「鈴鹿」と重なるところを見ると、この頃に出場していた大会がこれだったのかもしれませんね。
(大会資料はこちら👇)
第26回三重県スポーツ少年団剣道交流大会
一方で、別の資料(2018年7月30日・三重県中学校剣道大会)では「伊藤悠真(神戸)」という表記も確認できます。
この「神戸」は兵庫の“こうべ”というより三重県の大会のため、鈴鹿の「神戸(かんべ)」の表記として見ておくと分かりやすいです。
もちろん同姓同名の可能性はゼロではありません。
ただどちらも三重県内の大会資料で、しかも伊藤悠真さんは三重県出身なので本人につながる記録である可能性は高そうです。
大会名や所属名はあくまで手がかりとして置きつつ、剣道歴そのものはSNS投稿で見える範囲(小学生の頃からの写真や中学3年の投稿)と合わせて見るとより自然にイメージできると思います。
伊藤悠真は才色兼備でかわいいと話題

広がったきっかけは、やっぱりあの投稿です。
「明らかに狙って突っ込んできた」「剣道で鍛えた体幹と肩」「反射的に謝ってしまった」など、
言葉選びがリアルで、文章のテンポもいいんですよね。
ちょっと笑ってしまうのに、読んでいる側も「それは怖い…」ってなる。
あのバランスが強かったと思います。
そこに剣道着姿の写真も添えられていたので、投稿を見た人が「かわいい」「芯が強そう」と感じたのも自然な流れです。
見た目の印象だけで終わらず、言葉の面白さとまじめさが一緒に伝わってくる。
そこが一気に注目された理由っぽいですね。
それに、Xの投稿内容を見ていると返信をかなり丁寧に返しているのも印象的でした。
バズったあとって距離を置く人も多いのに、ひとつひとつ反応している感じがあって、そういうところに人柄が出ている気がします。
伊藤悠真の将来はアナウンサー?

将来については、いま見えている範囲だと「アナウンス系の活動を軸にしている」と捉えるのが自然です。
公式プロフィールには、ホリプロのアナウンス室(アナウンサーズ・ルーム)所属と明記されています。
さらに本人の投稿でも、TOKYO MXの番組「銀座 de 火曜祭」出演の告知が出ています。
こうした動き方を見ても、これからも「話す仕事」「伝える仕事」が中心になっていきそうです。
放送局のアナウンサーとして進むのか、事務所所属のまま活動の幅を広げていくのかは、
今の時点でははっきり決められませんが、少なくとも“アナウンス方面で表に出ている人”として注目されているのは間違いなさそうです。
まとめ
- 伊藤悠真(いとう・ゆうみ)さんは、Xの「ぶつかりおじさん」投稿で一気に注目された人物
- 慶應大生で、ホリプロのアナウンス室所属として活動している
- 剣道は初段で、公式プロフィールには全国大会出場・東海大会3位の記載もある
- Instagramでは中学3年の剣道投稿に加えて、小学生の頃の剣道姿もあり、長く続けてきた雰囲気が伝わる
- 大会資料にも同名の記載があり、三重県出身という点とあわせて「この大会かも」と見える部分がある
剣道の積み上げと、言葉のセンスが一緒に伝わってくる人でした。
これから“話す仕事”でどんな場に出てくるのか、注目しておきたいですね。




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