へずまりゅうを400万円で訴えた超有名人は誰?テレビ出演・YouTube活動や民事40部から訴訟理由も

奈良市議のへずまりゅうさんが、2026年11月2日に「超有名人から訴えられた」と明かし、大きな注目を集めています。

損害賠償の請求額は400万円で、相手についてはテレビ出演やYouTube活動など複数のヒントも出ています。

さらに、公開された裁判所の封筒から「民事第40部」が関係しているとみられ、訴訟理由についてもさまざまな見方が出ています。

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へずまりゅうを400万円で訴えた超有名人は誰?

最も気になるのは、へずまりゅうさんを400万円で訴えた「超有名人」が誰なのかという点です。

2026年11月3日現在、原告の実名は公表されていません。
へずまりゅうさん自身は訴状を確認しているため相手を把握していますが、Xでは名前を伏せています。

へずまりゅうさんは11月2日、Xで超有名人から訴えられたことを報告。
相手の名前を見て驚いたことや、400万円を請求されていること、妻から長時間説教されたことなどを明かしました。

さらに、その後も相手について複数のヒントを投稿しています。

判明している情報内容
相手の知名度へずまりゅうさんが「超有名人」と表現
へずまりゅうより有名か本人はかなり有名な人物であることを示唆
テレビ出演テレビにも出演している人物
YouTubeYouTubeでも活動していると説明
請求額400万円
実名現時点では非公表

へずまりゅうさんは、相手がかなりの有名人であることを強調しています。
さらに「あれほど有名な人から訴えられるなんて逆に光栄」といった趣旨の投稿もしており、単にネット界隈で知られている人物というより、一般にも名前が知られた人物である可能性があります。

相手側が公表すれば分かると説明

原告について質問するユーザーに対し、へずまりゅうさんは「相手側が公表すれば分かる」といった趣旨の説明もしています。
この発言を見る限り、少なくとも現段階では、へずまりゅうさん自身から原告名を明かす考えはないようです。

そのため、SNS上で特定の人物の名前が挙がっていても、それだけで今回の原告と判断することはできません。
訴状の内容や原告側の発表などが確認されるまでは、実名については「不明」とするのが適切です。

訴えた相手はテレビ出演・YouTube活動をしている人物

へずまりゅうさんの返信からは、原告の人物像についてさらに絞り込める情報が出ています。

テレビにも出演している

相手について「テレビに出る人なのか」という趣旨の質問が寄せられると、へずまりゅうさんはテレビ出演がある人物だと説明しています。
つまり、YouTubeだけで知られている配信者ではなく、テレビへの出演経験を持つ著名人ということになります。

ただし、「テレビ出演」といっても範囲は広く、芸能人だけとは限りません。
タレント、文化人、スポーツ関係者、弁護士、政治関係者、実業家などにもテレビとYouTubeの両方で活動している人物は数多くいます。

「YouTuber」ではなく「YouTubeもやっている」

もう一つ注目されているのが、へずまりゅうさんの「YouTubeもやられてますね」という趣旨の発言です。
この表現だけを見ると、YouTubeを主な職業としているYouTuberというより、本業が別にありながらYouTubeでも発信している人物とも考えられます。

もちろん、言葉のニュアンスだけで職業まで断定することはできません。
ただ、テレビ出演とYouTube活動の両方があるという条件は、原告を考えるうえで大きなヒントになっています。

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SNSでは誰の名前が挙がっている?

原告が明かされていないため、Xでは過去にへずまりゅうさんと関わった人物を中心にさまざまな名前が挙がっています。

フィフィさん、シバターさん、ヒカルさんなど、へずまりゅうさんと過去に接点のあった著名人を予想する投稿も見られます。
一方で、タレントや政治関係者など全く別の人物を予想する声もあり、現時点では推測が入り乱れている状態です。

重要なのは、これらはいずれもSNS利用者による予想であり、原告本人だと確認された人物ではないという点です。

フィフィ説はあるものの和解報告も

フィフィさんについては、過去に奈良公園をめぐる発信などでへずまりゅうさんと意見が対立したことがありました。
そのため、今回も名前を挙げる人がいるようです。

しかし、両者はその後に直接対談し、へずまりゅうさん自身が和解したことを報告しています。
今回の訴訟がフィフィさんによるものだと裏付ける情報は確認されていません。

シバター説は過去のトラブルから浮上

シバターさんについては、へずまりゅうさんが迷惑系YouTuberとして活動していた時期から因縁があります。
過去には自宅周辺への突撃や家族を含む撮影をめぐり、両者の間でトラブルになったこともありました。

こうした過去から今回の原告ではないかと推測する声がありますが、シバターさんが今回の訴訟を起こしたと確認できる情報はありません。
過去に揉めていたというだけで、現在の400万円請求と結びつけることはできません。

ヒカル説も根拠は確認されていない

ヒカルさんもテレビ出演やYouTube活動という条件に当てはまる人物の一人です。
へずまりゅうさんとは過去にYouTubeで共演するなど接点もあります。

しかし、両者の間で今回のような損害賠償請求につながるトラブルが起きていたという確かな情報は確認されていません。
こちらも現時点では原告候補として断定できる材料はありません。

民事第40部とは?公開された封筒が大きな手掛かりに

今回の訴訟で特に注目されているのが、へずまりゅうさんが公開した裁判所からの封筒です。

画像からは、東京地方裁判所の中目黒庁舎、いわゆる「ビジネス・コート」から送られた書類であることが確認できます。
さらに、民事第40部に関係する書類とみられる点がSNSで注目されました。

東京地方裁判所の民事第40部は、民事第29部、第46部、第47部とともに「知的財産権部」として位置付けられています。
東京地裁が公式に案内している専門部門です。

民事第40部が扱う主な事件

東京地裁の知的財産権部が扱う事件には、次のようなものがあります。

  • 著作権に関する事件
  • 商標権に関する事件
  • 特許権に関する事件
  • 意匠権に関する事件
  • 不正競争防止法に関する事件
  • 氏名や肖像の商業利用をめぐるパブリシティ権に関する事件

このため、今回の訴訟についても、単純な名誉毀損だけではなく、著作権や肖像など知的財産に関する問題が含まれているのではないかと見る声が出ています。

ただし、公開されているのは封筒の画像が中心で、訴状の詳しい内容までは明らかになっていません。
民事第40部という情報だけから「著作権侵害だった」「肖像権侵害だった」と断定することはできません。

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訴訟理由は著作権やパブリシティ権の可能性も?

民事第40部が知的財産権事件を担当していることから、訴訟理由についていくつかの可能性が考えられています。

著名人の画像や動画をめぐる問題

一つ考えられるのが、画像や動画などの著作物をめぐる問題です。
SNSやYouTubeでは、他人が撮影した写真や動画を無断で使用した場合、著作権をめぐるトラブルになることがあります。

へずまりゅうさんは長年、YouTubeやXなどで多数の著名人について発信してきました。
そのため、過去または最近の投稿に使用した画像や映像などが問題になった可能性も考えられます。

ただし、具体的にどの投稿や動画が今回の訴訟対象なのかは明らかにされていません。

氏名や肖像をめぐるパブリシティ権の可能性

東京地裁の知的財産権部では、著名人などの氏名や肖像を商業目的で無断利用したとして争われるパブリシティ権に関する事件も扱っています。

例えば、有名人の名前や顔写真そのものが商品やコンテンツの集客力として利用された場合、その使用方法によっては法的な問題になるケースがあります。

今回の原告が「超有名人」とされていることもあり、SNSではパブリシティ権との関連を指摘する声もあります。
もっとも、現時点では訴状が公開されていないため、これも可能性の一つにすぎません。

商標や不正競争防止法などの可能性も残る

知的財産権部では商標や不正競争防止法など幅広い事件を扱っています。
そのため、民事第40部という情報だけでは、具体的な権利を一つに絞ることはできません。

訴訟理由を正確に判断するには、原告側の発表や訴状の請求原因が明らかになるのを待つ必要があります。

400万円は確定した賠償額ではない

今回の「400万円」という数字についても注意が必要です。

へずまりゅうさんが明かした400万円は、原告側が裁判で請求している金額とみられます。
裁判所が400万円全額の支払いを命じたわけではありません。

民事裁判では、原告側が主張する権利侵害や損害額について双方が争い、裁判所が判断します。
請求の全部が認められるケースもあれば、一部だけが認められる場合や、請求そのものが棄却されるケースもあります。

また、判決まで進まず、途中で和解が成立する可能性もあります。
そのため、「へずまりゅうが400万円を支払うことになった」とするのは現段階では正確ではありません。

へずまりゅうは裁判で争う姿勢

へずまりゅうさんは今回の投稿で、裁判について「戦います」と明言しています。

また、第1回の裁判まであまり時間がないことも示唆しており、すでに訴状などの正式な裁判書類を受け取って対応を進めているとみられます。

今後は、裁判の期日が公表されるのか、原告側が声明を出すのかが大きな焦点になります。
相手側が提訴を公表すれば、原告の正体が判明する可能性もあります。

柿本元気市議との裁判とは別の訴訟

へずまりゅうさんをめぐっては、奈良市議会の柿本元気市議との裁判も話題になっていますが、今回の400万円請求とは別の案件です。

柿本元気市議との件では、へずまりゅうさん側が訴えを起こした立場とされています。
一方、今回の400万円請求では、へずまりゅうさんが訴えられた側です。

ほぼ同じ時期に複数の裁判が話題になったことで混同されやすくなっていますが、「超有名人」が柿本元気市議というわけではありません。

SNSの反応

今回の投稿には大きな反響が寄せられ、SNSでは原告が誰なのかを予想する声が相次いでいます。

特に「テレビに出ている」「YouTubeもやっている」「へずまりゅう本人が驚くほど有名」というヒントから、芸能人や著名YouTuberなどを予想する投稿が目立っています。

一方で、民事第40部が知的財産権部である点に注目し、「名誉毀損ではなく著作権関係なのでは」「写真や動画の使用が問題なのでは」と訴訟理由を推測する反応も見られます。

ただし、SNS上で特定人物の名前が多数挙がったとしても、それが事実を裏付けるものではありません。
現段階では、原告名と具体的な訴訟理由のどちらも正式には明らかになっていない状況です。

まとめ

へずまりゅうさんは2026年11月2日、超有名人から400万円を請求する訴訟を起こされたことを明らかにしました。
2026年11月3日現在、原告の実名は公表されていません。

  • へずまりゅうさんは「超有名人」から訴えられたとXで報告
  • 損害賠償の請求額は400万円
  • 相手はテレビへの出演経験があるとされている
  • YouTubeでも活動している人物とへずまりゅうさんが説明
  • SNSでは複数の著名人の名前が挙がっているが、いずれも確認情報ではない
  • 公開された封筒から東京地裁の民事第40部が関係しているとみられる
  • 民事第40部は著作権や商標権、パブリシティ権などを扱う知的財産権部
  • 訴訟理由が著作権や肖像などに関係する可能性はあるものの現段階では不明
  • 400万円は原告側の請求額であり、支払いが確定した金額ではない

へずまりゅうさんは相手の名前を把握しているものの、自ら公表することは避けているようです。

今後、原告側からの発表や裁判内容が明らかになれば、訴えた人物や400万円を請求した具体的な理由も判明していくとみられます。

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