マンジャロ大量転売の在日ベトナム人女性は誰?顔画像や動画拡散・保険悪用疑いに怒りの声も

マンジャロを大量に扱う動画がXで拡散され、波紋が広がっています。

在日ベトナム人女性とされる人物の販売動画や、保険悪用疑いについて整理します。

目次

マンジャロ大量転売の在日ベトナム人女性は誰?

現時点で、マンジャロを大量転売しているとされる在日ベトナム人女性の実名は確認されていません。

Xでは、女性の顔が映った動画や、マンジャロの箱を持つ映像が拡散されています。

ただし、警察による逮捕発表や実名報道が出ているわけではありません。

そのため、名前や年齢、職業などは不明です。

動画を見た人の間では「個人使用の量ではない」「販売目的ではないか」と疑う声が広がっています。

顔が映る動画だけでなく、発送作業や販売を宣伝するような画面もあり、単なる所持には見えにくい内容でした。

医薬品とみられるものを扱っているだけに、不安や怒りの声が強まるのも無理はないでしょう。

顔画像は出ている?

Xで拡散されている動画には、女性の顔が映っています。

動画では、女性がマンジャロの箱を手にする場面や、発送作業をしているように見える場面が確認できます。

一方で、実名や年齢、職業などは明らかになっていません。

動画に映る人物が誰なのかについては、現時点で公的な発表は出ていない状況です。

顔が映っていることで注目は集まっていますが、身元が確定したわけではありません。

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拡散された動画の内容は?

今回の動画では、マンジャロの箱だけでなく、発送作業や販売を連想させる場面も映っていました。

マンジャロの箱を持つ女性が映る

拡散された動画では、女性がマンジャロの箱を手にしている場面が確認されています。

箱には「2.5mg」や「5mg」と見えるものもあり、糖尿病治療薬のマンジャロとみられています。

単に薬を持っているだけであれば、個人使用という見方もできます。

ただ、同じ動画内では複数の箱や発送作業のような場面も映っていました。

そのため、転売疑惑が一気に広がった形です。

レターパックやゆうパックで発送する様子も

動画内には、女性がレターパックのような封筒に荷物を入れている様子が映っています。

複数の発送物が確認でき、レターパックの品名欄には「くすり」と読める手書きの文字も見えます。

さらに、同じ動画内の別場面では、ゆうパックの品名欄に「おかし」と書かれていることも確認できます。

代金欄には「25,500円」と見える記載もありました。

ロアネアさんの投稿でも「おかし、25500円と偽り発送」と指摘されています。

医薬品とみられるものを別の商品名で送っていたのではないかと、批判が広がっています。

薬を通常の荷物として発送していたように見える点も、今回の動画が大きく拡散した理由の一つでしょう。

発送先とみられる住所も映っていた

同じ動画内では、発送伝票に住所や氏名とみられる情報が映る場面もあります。

レターパックやゆうパックの伝票であれば、基本的には発送先の情報とみられます。

そのため、SNSでは「実際に発送していたのではないか」「個人使用の範囲を超えているのでは」と疑う声が出ています。

ただし、伝票に映った住所や氏名は第三者の情報である可能性があります。

具体的な住所や氏名を拡散する行為には注意が必要です。

ベトナム語で販売を宣伝する画面も

動画の終盤には、ベトナム語でマンジャロを販売するような画面も映っていました。

「卸売・小売」とする内容が映る

動画内の画面には、ベトナム語で「Mounjaroの減量ペンを卸売・小売する」という趣旨の文言が確認できます。

さらに、次のような内容も並んでいました。

  • 本物保証
  • 使用前の相談
  • 食事や運動のサポート
  • 安心フォロー
  • 全国配送対応

単なる個人使用ではなく、販売や仲介を目的にしていたのではないかと見る人が増えています。

特に「卸売・小売」と読める表現があることで、転売疑惑はより強く受け止められています。

減量目的での販売に見える点も問題視

動画内の宣伝画面では、マンジャロを「減量ペン」のように扱っている表現も見られます。

マンジャロは本来、2型糖尿病の治療薬です。

最近は痩せ薬のように扱われるケースも増えていますが、医師の判断なく個人間で売買したり使用したりするのは危険です。

SNS上でも、「病気で必要な人に薬が届かなくなるのでは」「冷蔵保存されていない薬を打つのは怖い」といった声が出ています。

見た目のインパクトだけでなく、健康被害につながりかねない点も不安視されています。

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保険悪用疑いとは?

今回の件で特に批判が強いのが、保険悪用疑いです。

ロアネアさんの投稿では、マンジャロを仕入れる際に日本の保険が使われている可能性にも触れられています。

もし保険診療を利用して入手した薬を転売していた場合、医療制度への不信感につながります。

もちろん、現時点で実際に保険を悪用していたと確定したわけではありません。

ただ、動画内で大量のマンジャロが扱われているように見えることから、「どうやって入手したのか」と疑問が広がっています。

薬そのものの問題だけでなく、日本の医療保険が不正に利用されているのではないかという点にも怒りが向かっています。

制度を支える側からすれば、見過ごせない問題に見えるのも当然です。

在日ベトナム人コミュニティ向け販売との見方も

ロアネアさんは、今回の件について、日本人向けというより在日ベトナム人の間でもマンジャロ需要があり、同胞向けにSNSで売っているのではないかという趣旨の投稿もしています。

つまり、日本人向けだけでなく、在日ベトナム人コミュニティ内で需要が広がっている可能性があるという見方です。

また、ベトナム本土を含めた国内外向けの転売ビジネスではないか、という指摘も出ています。

ただし、ここもロアネアさんの投稿をもとにした見方です。

在日ベトナム人全体の問題として見るのではなく、動画に映る人物や業者とされる動きに焦点を当てる必要があります。

一部の疑惑が、国籍全体への批判にすり替わってしまうのは避けたいところです。

中国人業者の転売疑惑にも少し言及

ロアネアさんは、在日ベトナム人女性とされる動画だけでなく、中国人業者によるマンジャロの密輸・転売疑惑についても投稿しています。

投稿では、日本から国内外にマンジャロを流している業者がいる可能性にも触れられていました。

動画内には、複数のマンジャロとみられる製品が並べられている場面もあります。

ただし、こちらも現時点ではX上の投稿内容に基づくものです。

逮捕された日本人3人とは別件?

直近では、大阪府警がマンジャロの無許可販売や保管に関する事案で、日本人男女3人を書類送検したケースがあります。

この件では、SNSを使った転売が問題視されました。

ただし、今回拡散している在日ベトナム人女性とされる動画と、その日本人3人の書類送検が関係しているかは確認されていません。

ここを混同すると、事実関係がずれてしまいます。

現時点では、日本人3人の書類送検をきっかけにマンジャロ転売問題への関心が高まる中で、別の転売疑惑動画も拡散していると見るのが近いでしょう。

別件として切り分けて見る必要があります。

マンジャロの個人間売買は違法?

マンジャロは医療用医薬品です。

医師の診察や処方を前提に使われる薬であり、SNSなどで個人が自由に売買できるものではありません。

厚労省側も、マンジャロの個人間売買について注意喚起しており、ネット上での違法販売への監視強化にも触れています。

今回の動画が実際に違法販売にあたるかどうかは、今後の確認が必要です。

ただ、医療用医薬品をSNSでやり取りすること自体に不安を感じる人は多いはずです。

特にマンジャロのような注射薬は、保存状態や使用方法を誤ると健康被害につながるおそれもあります。

安易に個人間で売買するようなものではないでしょう。

SNSでは怒りと不安の声

SNSでは、今回の動画に対して怒りや不安の声が多く出ています。

特に目立つのは、医療保険や薬の管理方法への不信感です。

  • 必要な患者に薬が届かなくなるのでは
  • 保険を悪用しているなら許せない
  • 冷蔵管理されていない薬は危険すぎる
  • レターパックで送るようなものではない
  • 個人間で薬を買う人も危ない
  • 代金引換で送っているなら販売目的ではないか

このような反応が広がっています。

マンジャロは注目度が高い薬だけに、転売疑惑が出るたびに大きな批判につながりやすい状況です。

特に今回は、販売を宣伝するような画面や発送作業のような動画があるため、視覚的にもインパクトがあります。

「これはさすがに放置できない」と感じた人も多かったのではないでしょうか。

まとめ

今回は、マンジャロ大量転売の在日ベトナム人女性とされる人物について整理しました。

  • 実名や詳しい身元は確認されていない
  • Xでは顔が映った動画が拡散している
  • 同じ動画内でマンジャロの箱や発送作業のような場面が映っている
  • レターパックの品名欄には「くすり」と読める表記がある
  • ゆうパックの品名欄には「おかし」と書かれ、25,500円の記載も見える
  • ベトナム語で卸売・小売を示すような宣伝画面もある
  • 保険悪用疑いや冷蔵保存の問題が指摘されている
  • 中国人業者の転売疑惑にも一部言及されている
  • 逮捕された日本人3人とは別件として見る必要がある

現時点では、警察発表や実名報道ではなく、X上の投稿をもとに疑惑が広がっている段階です。

ただ、医療用医薬品をSNSで売買することへの不安は大きく、今後の行政や警察の対応にも注目が集まりそうです。

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