ゆいぴすさんの発言が広がり、何があったのか気になっている人もいるかもしれません。
今回の件は、動画内のやり取りが切り抜きでも広がり、細川バレンタインさんの反応も重なって注目が集まりました。
ここでは、発端になった動画の流れとあわせて整理します。
ゆいぴすの年収発言は何だった?
まず広がったのは、ゆいぴすさんの
「どうこう言われても私はあなたの年収を1日で稼ぎます」
という返答です。
この一言が強く切り取られたことで、ゆいぴすさん本人の発言として一気に広がっていきました。
今の見え方だけだと、ゆいぴすさんが最初に火をつけたようにも映ります。
ただ、動画の流れまで見ると、そこだけでは終わらないんですよね。
発端は溝口勇児の発言だった
今回の出発点になったのは、溝口勇児さんが挑戦者たちに対して
「君たちの年収は、ゆいぴすがだいたい一晩で稼いじゃったりしますけど」
「キャバ嬢であるゆいぴすが大体1日で稼いじゃう金額なんですけど、みんなの年収、どう思います」
と問いかけた場面でした。
つまり、最初に年収比較を持ち出したのは溝口さん側です。
その振りに対して挑戦者が反発し、その流れの中でゆいぴすさんの返答が重なったことで、場面全体が強く広がっていった形でした。
ここを抜かしてしまうと、今回の流れはかなり見えにくくなります。
REAL CAREERの動画ではどんなやり取りだった?
話題になっているのは、REAL CAREERで公開された
「【格差】年収400万令和の虎レジェンド志願者眞本進五 VS 1日でその額を稼ぐトップキャバ嬢ゆいぴす お金の価値とは?」
という動画です。
もともとこの企画自体、強い問いや厳しい見せ方を前に出す番組として案内されています。
なので、今回の場面もかなり“見せ場”として組まれていた印象が残ります。
どんなやり取りだったのか
動画では、まず溝口勇児さんが、挑戦者たちの年収とゆいぴすさんが一晩から1日で稼ぐ金額を比べるように話を振っていました。
それに対して挑戦者側は、
「それに比べることに価値があるんですか」
「お金は仕事の結果として出てくるもの」
といった趣旨で反発しています。
その流れの中で、ゆいぴすさんが
「どうこう言われても私はあなたの年収を1日で稼ぎます」
と返し、この場面が切り抜きでも広がっていきました。
順番で見ると、先に空気を強くしたのは溝口さんの問いかけです。
ゆいぴすさんの返答だけが急に飛び出したというより、年収比較の流れの中で場面全体が熱を帯びた、そんな見え方でした。
エンタメとして見るとわかる面もあった
この場面は、発言の強さだけでなく、見せ方の部分でも引っかかりが残りました。
実際に動画を見ると、ゆいぴすさんは発言中も下を向いたままで、何かを確認しながら話しているように見える場面があります。
そのため、自然な言い返しというより、少し読み上げているような印象を受けた人もいたはずです。
ここが、ただの口論とは少し違って見えたところかもしれません。
さらに、その場面自体が強い文言つきで前に押し出されていて、偶然広がったというより、最初から注目を集めやすい見せ場として切り取られていたようにも見えました。
もちろん、これをそのまま炎上狙いだと言い切るところまではいきません。
ただ、強い言葉のぶつかり合いを前面に出し、その中でもいちばん刺激の強い場面を押し出している以上、炎上っぽく見せる構図だと受け取る人が出たのもわかります。
かなりエンタメ色の強い作りだったなという印象は残ります。
何が炎上したのか
今回炎上したと受け止められたのは、ゆいぴすさんの一言だけではありません。
出発点になったのは、溝口勇児さんが年収比較を持ち出した場面でした。
そこに対して挑戦者が反発し、さらにゆいぴすさんの返答が重なったことで、場面全体が引っかかりの強いものになっていった形です。
流れを並べると、こうなります。
- 溝口さんが年収比較を持ち出した
- 挑戦者が価値観の違いとして反発した
- ゆいぴすさんがさらに強い返しをした
- その場面が強く押し出されて広がった
この全部が重なって「年収で人を測っているように見える」という受け止めにつながっていきました。
今はゆいぴすさんの発言が前に出ていますが、起点までたどると見え方は少し変わってきます。
そこが、この件のいちばんややこしいところです。
ゆいぴすの立ち位置は?
今回のゆいぴすさんは、話の起点を作る側というより、対比を強く見せるために前に置かれた存在として見るとわかりやすいです。
中心で場を回していたのは溝口さんで、ゆいぴすさんは“強い比較対象”として置かれていた、そんな構図でした。
発言自体はかなり強めでしたが、自分から流れを作ったというより、その場面を成立させるために前に出された存在として見るほうがしっくりきます。
だからこそ、単独で炎上したというより、構図の中で強い役割を担っていた。
この見方のほうが、動画の流れには近そうです。
細川バレンタインはどう反応した?
細川バレンタインさんは、今回の件でもしっかり反応しています。
しかも反応の矛先は、溝口勇児さんだけではありません。
その場にいるゆいぴすさん側も含めて、場面全体に嫌悪感や反発を向けているように見える内容でした。
もともとLAST CALL周辺や、そこに出てくるキャバ嬢たちへの批判的な発信はありましたが、今回の件ではその反発がさらに強く表に出た形です。
今回の年収発言の場面は、細川さんにとって「お金の価値観」や「見せ方」までまとめて批判しやすい材料になったのかもしれません。
だからこそ、反応もかなりストレートでした。
SNSではどう受け止められている?
SNSでは、受け止めがかなり割れています。
ひとつは
- 「年収で人を見下すように見えた」
- 「不快だった」
という反発です。
もうひとつは
- 「もともとこういう見せ方の番組では」
- 「切り抜きだから強く見えるだけ」
という受け止めでした。
今回の場面は、発言そのものだけではなく、誰が最初に振ったのか、どんな形で広げられたのかまで見ないと印象がかなり変わります。
そこがこの件をややこしくしているところです。
まとめ
- 広がったのは、ゆいぴすさんの「年収を1日で稼ぎます」という返答
- ただ、発端は溝口勇児さんの年収比較の問いかけだった
- 挑戦者の反発とゆいぴすさんの返答が重なり、場面全体が炎上気味に広がった
- 切り抜きでその場面が強く押し出され、注目がさらに集まった
- 細川バレンタインさんは今回の件でも反応し、ゆいぴすさんを含む場面全体に批判的な姿勢を見せていた
今回の件は、ゆいぴすさんの一言だけで広がった話ではありませんでした。
溝口勇児さんの問いかけ方、挑戦者の反論、ゆいぴすさんの返し、そしてその場面の押し出し方まで含めて、話題が大きくなっていった形です。
動画全体の流れを見ると、ただの口論というより、かなり見せ場として作られた空気も感じられました。
そこまで含めて見ると、この件の見え方も少し変わってきます。


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