自民党公認の衆院選候補者、土田しんさん。
「血を流す」発言の切り抜き動画が広がり、「え、何を言ったの?」「戦争の話?」と不安になる声まで出た流れです。
この記事では、土田しんさんが実際に何を言ったのか、本人が説明した“真意”、そして世間の反応をまとめます。
結論:土田しんの「血を流す」発言と経緯
- 問題になったのは「場合によっては血を流していただく」と発言
- 本人は後日「戦争の意味ではなく、痛みも伴う構造改革の比喩」と説明
- ただ言葉が強く、切り抜き拡散も重なって「怖い」「誤解を招く」と炎上した
土田しんとは

土田しんさんは、自民党公認の衆議院候補者(東京13区)です。
プロフィールはこちら。
- 名前:土田しん(※表記は「土田慎」とされることも)
- 所属:自由民主党(自民党)
- 立候補(選挙区):東京都第13区(足立区)
- 現職:衆議院議員(当選2回)
- 年齢:35歳(投票日現在の満年齢表記)
今回話題になったのは、討論会での「血を流す」趣旨の発言が切り抜きで広がり、真意をめぐって賛否が出た流れです。
まずは、発言内容から整理します
土田しんは何を言った?「血を流す」発言の内容

炎上の発端になったのは、2026年1月31日のネット討論会での発言です。
土田しんさんは、日本の医療・介護・安全保障などを「次の世代にバトンタッチする」話の流れで、こうした趣旨を語りました。
- 国民に汗を流してもらうことがある
- 場合によっては血を流していただくこともあるかもしれない
- ただ次世代へ引き継ぐため、課題から逃げず決断できる国にしたい
この「血を流す」という強い言い回しが、切り抜きで拡散し注目が一気に集まりました。
ここ、正直びっくりした人が多いのも自然だと思います。
「血を流す」の真意は?本人の説明まとめ
発言が拡散したあと、土田しんさんはXで「大きな誤解が生まれている」として説明しています。
本人の説明を要約するとこうです。
- 日本のインフラや制度を次世代へ引き継ぐには「痛みも伴う構造改革」が必要
- 「血を流す」はその文脈での比喩
- 戦争を起こさせないのが政治家の仕事、という認識は変わらない
つまり「戦争に行け」という話ではなく、改革の“痛み”を強い比喩で表したという説明です。
本人の説明(X投稿)はこちら👇
ご指摘ありがとうございます。
— 土田 しん |衆議院選|候補者|東京13区|足立区|高市総理を支える (@tsuchidashin) February 4, 2026
こちら大きな誤解を生んでいるようですが、こんなに素晴らしいインフラ等、日本を次の世代にもバトンタッチしていく為には痛みも伴う構造改革をしないといけない、という意図での発言です。… https://t.co/9YdbM57VgV
土田しんの発言がどうして炎上した?言葉が強すぎた+切り抜きの広がり
今回の炎上は、発言の是非以前に「言葉の強さ」が火種になった感じがあります。
実際、動画や投稿を見た人からは
- 「血を流すってどういう意味?」
- 「怖い」
- 「誤解される言い方」
こういった反応が目立ちました。
しかも切り抜きは、一部だけが先に広がります。
文脈を見れば比喩に寄せた説明もできる一方で、単体で見ると物騒に見えてしまう。
ここが炎上の加速ポイントでした。
土田しんの発言の世間の反応まとめ(怖い派/比喩派で割れた)
反応は大きく分けると2つです。
「怖い」「言ってはいけない」派
政治家がこの言い回しを使うこと自体に強い拒否感が出ています。
「戦争を連想した」「不安になる」という声もこの側です。
「比喩としては分かるが言葉選びが悪い」派
R-1王者の三浦マイルドさんは、比喩表現として受け止めつつも「誤解を生みやすい」「言葉を選ぶべきだった」と投稿しています。
この立ち位置は、わりと現実的で多い印象です。
※発言の全文(文脈)を見た上で評価するべきという声もあり、受け止め方は割れています。
まとめ
- 土田しんの炎上は、討論会での「場合によっては血を流していただく」発言が切り抜き拡散されたのが発端
- 本人は後日、戦争ではなく「痛みを伴う構造改革」の比喩だと説明
- ただ言葉が強く、単体で見ると物騒に聞こえるため「怖い」「誤解を招く」と賛否が割れた
言いたいことが改革の話でも、「血を流す」は一瞬で戦争を連想させます。
そこに切り抜きが乗ると燃えるのは早い。
今回はまさにその形でした。





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