令和の虎でトモハッピーさんの名前を見かけて、
- 「え、結局だれ?」
- 「何してる人だっけ?」
- 「年商160億って…マジで言ってる?」
ってなった人、たぶん多いですよね。
数字が強すぎて一瞬フリーズするんですが、流れを追うと「あー、そりゃそこまで行くわ」って納得しやすい人でもあります。
この記事では、トモハッピー(齋藤友晴)さんが何者なのかをプロフィール→経歴→どうやって伸ばした?→年収の話の順でサクッとまとめます。
結論
トモハッピー(齋藤友晴)さんは、カードショップ「晴れる屋(ハレルヤ)」を立ち上げて大きくした人として知られています。
最近は「株式会社カードン 会長」として紹介されることも多め。
それで、いちばん気になる「年商160億」ですが、REAL VALUEで年商を聞かれたときに本人が「今は160億円ほど」と答えていました。
トモハッピー(齋藤友晴)とは
トモハッピーさんは、齋藤友晴(さいとう ともはる)さんの活動名。
カード界隈だと「晴れる屋(ハレルヤ)の人」という印象が強くて、最近は「カードン会長」の肩書きで出てくることもあります。
「カードの世界の人でしょ?」で止まってると、あとで桁にびっくりするやつ。
- 本名:齋藤友晴
- 呼び名:トモハッピー
- 有名どころ:晴れる屋(ハレルヤ)
- 肩書きで見かけるもの:株式会社カードン 会長
- 活動の軸:カード事業/発信
カードゲーム業界の方々へ。
— トモハッピー|年商1兆円を目指す商売人!! (@TomoharuSaito) January 7, 2026
色々期待を裏切ってしまったり、迷惑をかけてしまった事もありましたが、
「こいつが世界一カードゲームを盛り上げた!」
そんな人にこれからなって行くので少しでも見てて下さい!
できる事なら少しでも助けてください、育ててください。… pic.twitter.com/Icp78iWoeY
年商160億円はどこで出た?
年商160億は、番組の会話の中で本人が口にした数字。
REAL VALUEで、溝口さんが「年商って150億ぐらい?」と質問。
トモハッピーさんが「はい、今160億円ほど」と返しています。
サラッと言うあたりが余計に怖いんですよね。笑
年商160億って晴れる屋だけの話?
ここ、気になる人が多いところ。
「年商160億=晴れる屋1社の売上」と決めつけるより、トモハッピーさんが関わる事業全体の規模として見たほうが自然です。
晴れる屋は売上100億規模と紹介されることもあるので、
そこを踏まえると年商160億は複数の事業や取引の広い範囲を含む数字として語っている可能性が高そうです。
主な経歴
細かい年号は置いといて、流れだけ追います。
カードゲームで結果を出す
カードゲーム(MTG=マジック:ザ・ギャザリング)で強い人として知られるようになります。
この世界って、強い=信用。
ここで名前が通ったのがデカいです。
晴れる屋(ハレルヤ)を立ち上げる
次に、カードショップ「晴れる屋(ハレルヤ)」を作ります。
プレイヤー目線がある人が店を作ると刺さるところをちゃんと押さえてくるんですよね。
店舗・通販・イベントなどを広げる
売るだけじゃなく、買取や大会運営も含めて規模を広げていきます。
ここまで来ると、もう「店」っていうより「事業」。
2022年の騒動とその後
2022年に賭けポーカー問題が報じられました。
その流れで、晴れる屋の代表を辞任しています。
その後、不起訴になったことが伝えられています。
いままた名前を見かけるのは、発信やメディア露出が増えてるのも大きい。
復活感があります。
何の事業で伸ばした?
年商が伸びる理由は、カード事業をいろんな形で回しているから。
- 店舗運営
- 通販
- 買取
- 大会・イベント運営
- YouTubeなどの発信
「売って終わり」じゃなくて、回る仕組みを作ってる感じですね。
年収は?
年収は公表されていないので、ズバリの数字は出せません。
ただ、ここは混同しやすいので整理しておくとラクです。
- 年商:売上
- 年収:個人の収入
- 売上160億=年収160億、ではない
年収は出回りにくいけど、年商160億という規模感から「相当でかいビジネスを回している人」ってことだけは伝わります。
まとめ
- トモハッピー(齋藤友晴)、晴れる屋(ハレルヤ)を立ち上げて大きくした人物
- 最近は「カードン会長」として紹介されることも多め
- 年商160億、REAL VALUEで本人が「今160億円ほど」と回答
- 年商160億、晴れる屋単体ではなく複数事業を含む全体の規模感の可能性
- 2022年の騒動で代表辞任、その後また露出が増えて再注目
晴れる屋の名前は知ってたけど、トモハッピーさんと繋がってなかった人はここで一気に腑に落ちたはずです。


コメント