れいわ新選組の大石あきこ共同代表が、フジ系「日曜報道 THE PRIME」の生討論で放った一言がSNSで拡散しました。
中でも注目されたのが「早苗のわがまま解散」「面の皮の厚さマックスでしょう」という強めの言い回し。
そこで今回は、SNSで本当に「下品」と言われているのか、
言われたとしたらどこが刺さったのかを発言内容と反応をセットでサクッと整理します。
結論:SNSで「下品」と言われた理由は?
結論からいうと、SNS上には実際に「下品」「品がない」と受け取った反応はあります。
ただし、理由は「政策の是非」よりも主に次の3つに寄っています。
- 呼び方が“呼び捨て・あだ名っぽく”聞こえた(「早苗の〜」の部分)
- 人格攻撃に見えやすい表現(「面の皮の厚さマックス」など)
- 討論番組の空気感の中で“言い方が強い”と見られた(関西弁の勢い含む)
逆に、支持側は「言葉は強いけど、論点(費用・時期)を突いてる」という受け止めが多めでした。
【れいわ】大石あきことは

大石あきこさんは、れいわ新選組の衆議院議員(当選2回)で党の共同代表・政策審議会長を務めています。
大阪市生まれで、大阪大学大学院を修了。
国会議員になる前は大阪府職員として働いていました。
活動歴
- 大阪府職員として勤務(行政の現場を経験)
- 2021年の衆院選で初当選(比例近畿)
- 現在は、れいわの共同代表として、国会では主に消費税廃止・所得向上などを掲げて発信中
大石あきこの発言まとめ(「早苗のわがまま解散」/「面の皮の厚さマックス」)
番組内で大石さんは、解散のタイミングや選挙費用に触れながら
- 「『早苗のわがまま解散』ですよ、700億円もかかる」
- 「議員定数削減で節約できるのは約40億円、今回は700億円で“15年分を超える”」
- 「真冬で雪などがあれば投票権をどう保障するのか」
…といった趣旨で批判を展開し、最後に「面の皮の厚さマックスでしょう」と述べています。
日曜報道 THE PRIME 党首討論会
— サナエトしんじろう (@24chokemaru) January 24, 2026
れいわ新選組…大石あきこ共同代表
「サナエのわがまま解散を許してはいけない!」
これは高市総理に対してあまりにも失礼では?
あと消費税ゼロ→国際信用が落ちる→円安→物価高だと思うけど… pic.twitter.com/3Trpl70ZH7
大石あきこに「下品」の声が出たのはなぜ?(言い回し/受け取り方/争点)
ポイントは、「内容」よりも言葉の当たり方でした。
「早苗の〜」が“呼び捨て感”を生んだ
名字ではなく「早苗」と言ったことで、視聴者によっては「揶揄してる」「敬意がない」と感じやすい形になりました。
「面の皮が厚い」が“人格への攻撃”に見えやすい
政治的な批判として言っているつもりでも、受け手側からすると「政策批判」より「人への悪口」に寄って見えることがあります。
争点はわかりやすいぶん言い方が目立った
「700億円」「真冬の選挙」など、論点自体は伝わりやすい。
だからこそ、強いフレーズが切り抜かれて賛否が分かれやすくなった感じです。
大石あきこに対する世間の反応
こちらではSNSでの反応を批判と擁護の両面から見ていきたいと思います。
批判(「下品」「品がない」など)
- 「大石あきことか出すなって 朝から品がない 下品」
- 「議員が下品過ぎて…」
- 「最低限の敬意すら欠くなら、それは政治ではなく罵倒では?」
擁護(言い方は強いが“よく言った”寄り)
- 「『早苗のわがまま解散』ホントそれ」
- 「大石さん、頑張ってくれてありがとう。」
- 「大石さん、人間味がとても表れていて、素敵です。」
まとめ
- 『日曜報道 THE PRIME』で「早苗のわがまま解散」「面の皮の厚さマックス」発言
- SNSで「下品」「品がない」という批判
- 理由は 呼び方(早苗) と 言い回しの強さ(面の皮〜)
- 「言葉は強いけど論点は分かる」「よく言った」という擁護
- 賛否セットで拡散
今回ここまで盛り上がったのは、発言そのもの以上に、解散・選挙への関心がこれまで以上に高まっている空気が出た反応とも言えそうです。




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