高知東部自動車道で起きた正面衝突事故をめぐり、竹﨑壽洋(たけざき・としひろ)被告の裁判が続いています。
名前が広がる一方で、「結局だれ?」「年齢は?」「顔写真はある?」と気になる人も多いはずです。
分かっている範囲を事実ベースで整理します。
【高知事故】竹﨑壽洋は何者?年齢は?
報道で確認できるプロフィール情報としては、次の内容が出ています。
- 高知市の無職
- 61歳
- 過失運転致死傷の罪で起訴されている人物
【高知事故】竹﨑壽洋の顔画像はある?
現時点で、主要報道の記事内に「顔がはっきり分かる写真」が大きく掲載されている例は多くありません。
映像が伝えられていても、顔が鮮明に判別できる扱いになっていないことがあります。
【高知事故】事故の概要は?何があった?
起訴内容として伝えられている骨子は次の通りです。
- 2024年9月21日午後1時前、高知東部自動車道(香南やすIC付近)で事故が発生
- 竹﨑被告の車が対向車線にはみ出し、ワンボックスカーに正面衝突
- ワンボックスカー後部座席の1歳、神農煌瑛(かみの・こうえい)ちゃんが死亡し、両親も負傷
- 竹﨑被告は過失運転致死傷の罪に問われている
事故の規模と被害の大きさからも、簡単に受け流せる話ではないと感じます。
【高知事故】「運転支援システム」と「サンダル(靴)」の話はどう伝えられている?
初公判に関する記事では、車線維持システムを作動させて走行していたことが起訴内容として示されたとされています。
さらに、運転中にシートベルトを外し上着を着替えたうえで、助手席の下にあるサンダルに手を伸ばしたという検察側の説明も出ています。
一方、FNN(高知さんさんテレビ)の記事では、運転支援機能を使った状態で助手席の下のサンダルに履き替えようと
左手を伸ばし、その際に右手で握っていたハンドルを急に切った趣旨が紹介されています。
表現に差はあっても、「履物(サンダル・靴)を履き替えようとしていた」という線で説明されている点は共通しています。
【高知事故】裁判の進展とドラレコ映像(2026年2月4日公判)
2026年2月4日の2回目公判では、竹﨑被告の車のドライブレコーダー映像が公開されたとされています。
映像の中には、運転中に車内でシートベルトを外す様子が映っていたという趣旨も出ています。
そして衝突後の行動についても、映像を踏まえた内容が報じられ世間の目が一気に集まりました。
【高知事故】遺族(父・母)の証言:救護の最中に見えたもの
注目されたのは、事故直後の場面について遺族が語った言葉です。
FNNの報道では、衝突後も被害者を助けようとせず、自分の車の被害を確認する被告の姿が映っていたとされています。
母・神農彩乃さんは、夫が叫びながら心臓マッサージと人工呼吸で救護していた状況だったのに、
被告はフロントの損傷を確認していたように見えた。
そう受け止めた趣旨が伝えられています。
父・神農諭哉さんも、映像を見たことで当時の記憶がよみがえり、つらい気持ちになったと語った趣旨が出ています。
その場面に触れた瞬間、子を持つ親として胸がぎゅっとなりました。
救命の手当てが続く状況で、被告が車の損傷を確認するような様子が伝えられ「人の命より車なのか」と感じてしまった人も少なくないと思います。
【高知事故】竹﨑壽洋の主張「事故の少し前から記憶がない」
初公判では、竹﨑被告が「事故で死亡させたことは事実だが、事故の少し前から記憶がない」などと述べた趣旨が出ています。
この点は、公判の中でどう評価されるのかが焦点のひとつになりそうです。
【高知事故】次回の裁判はいつ?
報道によれば、次回の公判は2026年4月13日で被告人質問が予定されています。
ここで本人の説明がどこまで具体的に語られるのか、関心が高まっています。
【高知事故】まとめ
- 竹﨑壽洋被告は高知市の無職で、61歳とされる
- 高知東部自動車道の正面衝突事故をめぐり、過失運転致死傷の罪に問われている
- 顔画像は、主要報道で鮮明に大きく扱われている例が多いとは言いにくい
- 事故の経緯として、運転支援機能の使用中に履物(サンダル・靴)へ手を伸ばした趣旨が示されている
- 2026年2月4日の公判でドラレコ映像が公開され、遺族は救護中の状況を語っている
- 次回公判は2026年4月13日予定
映像の公開で当時の状況がより具体的に伝わった一方、裁判はまだ途中です。
今後の審理で何が事実として認定されるのか、そして遺族の訴えがどう受け止められていくのかに注目が集まります。



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