俳優として活躍する川口春奈さんは、長崎県五島市で育った三姉妹の末っ子です。
父親や母親はどのような人物なのか、年の離れた姉2人との関係も気になります。
川口春奈さんの家族構成と、これまでに明かしてきた家族エピソードをまとめます。
川口春奈の父親・母親はどんな人?
川口春奈さんの父親と母親は一般人で、名前や詳しいプロフィールは公表されていません。
川口春奈さんのもともとの家族構成は、次の5人です。
- 父親
- 母親
- 長女の姉
- 次女の姉
- 三女・川口春奈さん
川口春奈さんは三姉妹の末っ子で、長女とは10歳、次女とは7歳離れています。
年の離れた姉たちから可愛がられて育ち、自身でも「末っ子気質」であることを明かしていました。
一方で、川口家については「波乱万丈な家族」とも表現しています。
さまざまな出来事を乗り越えながらも、現在まで強いつながりを保っている家族のようです。
川口春奈の父親はどんな人?
川口春奈さんの父親は、多くを語らない一方で、家族を大きな愛情で包んでくれる人物だったそうです。
父の日に投稿したメッセージでは、父親について「多くは語らないけれど、おっきい愛でいつも包んでくれました」と振り返っていました。
さらに「私の半分はお父さん」ともつづっており、父親の存在が川口春奈さんの中に今も深く残っていることが伝わります。
川口春奈が19歳のときに他界
父親は、川口春奈さんが19歳だった頃に亡くなっています。
2018年の父の日には、父親が亡くなってからも毎日のように顔を思い浮かべていることを明かしました。
自身の写真が父親に「あまりにも似ている」と感じたことから、その写真とともに父親への思いを投稿しています。
父親の職業や亡くなった詳しい経緯については、川口春奈さん本人から明かされていません。
それでも、何年たっても父親に語りかける言葉からは、親子の深い絆が感じられます。
川口春奈の母親はどんな人?
川口春奈さんの母親は、娘と冗談を交わしながら自然体で接する、明るい人物のようです。
母親の名前や年齢、現在の職業などは公表されていません。
一部報道では、両親が離婚した後、母親がケアマネジャーとして働きながら三姉妹を育てたと伝えられています。
川口春奈さんが芸能活動を始めてからも、五島と東京を行き来しながら娘を支えていたとされています。
YouTubeに登場するほど仲良し
川口春奈さんは2020年、故郷の五島へ帰省する様子を自身のYouTubeで公開しました。
五島の空港には母親が車で迎えに来ており、その後は一緒に買い物へ向かっています。
実家では母親とおじやを作り、親族と食卓を囲む場面もありました。
母親の顔は隠されていましたが、親子の会話には気取った雰囲気がなく、普段から仲が良いことが伝わってきます。
川口春奈さんのフォト&スタイルブックには、母親と三姉妹がそろった「川口家の女たち」のトークも収録されました。
仕事だけでは見えない川口春奈さんの素顔には、母親や姉たちの存在が大きく影響しているのでしょう。
川口春奈の一番上の姉は10歳年上
長女の姉は、川口春奈さんより10歳年上です。
川口春奈さんによると、長女は自身と性格がよく似ているそうです。
思い立ったらすぐに行動し、「こうすると決めたらこうする」という意志の強さを持っています。
さらに社交性が高く、川口春奈さんの友人や仕事関係者の中にも自然に溶け込める人物なのだとか。
誰とでも分け隔てなく話せるところを、妹として尊敬していると明かしていました。
一方、長女が反抗期だった頃、部屋の中に羽毛布団の中身がまき散らされていたこともあったそうです。
現在は結婚しており、川口春奈さんは昔を振り返りながら「結婚できてよかった」と冗談交じりに話していました。
川口春奈の二番目の姉は7歳年上
次女の姉は、川口春奈さんより7歳年上です。
一人で過ごすことを好み、大勢の人が集まる場所はあまり得意ではない人物だと紹介されています。
長女とは性格が異なるものの、家族への思いはとても熱いそうです。
芸能界入りに反対していた
川口春奈さんが中学生で芸能活動を始めた頃、次女の姉は強く反対していました。
大学を卒業して資格を取り、将来困らないようにしてほしいと考えていたためです。
華やかに見える芸能界でも、将来が約束されているわけではありません。
年の離れた妹の将来を本気で心配していたからこそ、簡単には賛成できなかったのでしょう。
川口春奈さんは、姉が自身の仕事を認めてくれるようになったのは比較的最近だったと話しています。
長く活躍を続ける妹の姿を見て、少しずつ安心できるようになったのかもしれません。
また、川口春奈さんは姉と洋服や靴を共有していることも明かしています。
年齢差がありながらも、友達のように過ごせる仲の良い姉妹なのでしょう。
川口春奈と家族の心温まるエピソード
川口春奈さんは、自身を「生粋のわがまま甘えん坊寂しがりやガール」と表現したことがあります。
年の離れた末っ子として、家族からたくさんの愛情を受けて育ったようです。
正月などに家族が集まってお酒を飲むと、それぞれが自分の話を始め、誰も人の話を聞いていない状態になるのだとか。
川口春奈さんは、そんな個性の強い家族を「カオスでクレイジー」と楽しそうに紹介していました。
家族関係が揺らいだ時期もあったようですが、「家族は家族」「切っても切り切れない」と家族への思いをつづっています。
良いことばかりではなかったからこそ、現在一緒に笑える時間を大切にしているのかもしれません。
まとめ
川口春奈さんは、父親・母親・姉2人の5人家族に生まれ、三姉妹の末っ子として育ちました。
父親は川口春奈さんが19歳の頃に亡くなりましたが、今も心の中に大切な存在として生き続けています。
母親とは一緒に買い物や料理をするほど仲が良く、年の離れた姉2人とも、それぞれ異なる形で強くつながっています。
波乱万丈だったと振り返りながらも、家族について笑顔で話す川口春奈さん。
飾らない明るさの背景には、川口家で受けてきた大きな愛情があるのでしょう。


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