2026年9月21日に生放送された「平野レミの早わざレシピ!2026秋」が、SNSで大きな話題になっています。
平野レミさんの自由奔放な発言をアナウンサーが何度も制止する展開となり、「放送事故では?」との声も。
一体、番組では何があったのでしょうか。
平野レミがNHKで放送事故?何があった?
2026年9月21日の生放送では、平野レミさんらしい自由な進行の中で、いくつもの場面が視聴者の注目を集めました。
特に話題になったのが、
- 自身のイベントを突然告知
- アナウンサーが「公共放送です」と制止
- モロッコの言葉について発言
- アナウンサーから「不適切です」と注意
- 「カットしていい」と発言するも生放送だった
という一連のやり取りです。
平野レミさんはこの日、右腕を粉砕骨折した状態で出演。
ギプスを着けながら左手を中心に料理を進め、浜辺美波さんら出演者が調理を手伝うという、番組開始直後から普段以上に慌ただしい生放送となっていました。
そして番組後半、さらに大きなハプニングが起こります。
平野レミのイベント告知をNHKアナが必死に制止
試食をしていた平野レミさんが突然、自身が12月に出演するイベントについて話し始めました。
兵庫県で行われるイベントについて話そうとすると、進行を担当していた安藤佳祐アナウンサーがすぐに制止。
「公共放送ですよ」と注意し、宣伝をやめるよう促します。
しかし平野レミさんはその後も、イベントが12月6日に兵庫県の伊丹ホールで行われることなどを話し続けました。
安藤アナも、
「宣伝はおやめください」
「NHKです」
「本当にやめてください」
と必死にストップ。
それでも告知を続けた平野レミさんは、最後には「カットしていいわよ」という趣旨の発言をします。
ところが番組は生放送。
周囲からすぐに「生放送です」とツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれました。
録画番組なら編集することもできますが、生放送のため発言はそのまま全国に流れることに。
この一連の流れがSNSで「放送事故みたい」「レミさん自由すぎる」と話題になりました。
平野レミの不適切発言とは何を言った?
もう一つ注目されたのが、モロッコ料理を紹介していた際の発言です。
番組では「カジキマグロのモロッコソテー」を調理。
平野レミさんは以前モロッコを訪れ、現地で料理を教えてもらった経験について話していました。
その際、現地の言葉について、
「モロッコ語って、なんか変な言葉だった」
という趣旨の発言をしました。
これに安藤アナがすぐ反応。
「そういうことを言わないでください」
「それは不適切です」
と注意しました。
浜辺美波さんもすぐに、英語とは違うため分かりにくかったという意味ではないかとフォローしています。
今回の「不適切発言」とは、放送禁止用語などを口にしたという話ではありません。
外国の言葉について「変な言葉」と表現したことが、受け取り方によってはその言語を否定的に表現しているようにも聞こえるため、アナウンサーがその場ですぐに訂正した形です。
「平野レミよりNHKが悪い?」キャスティングにも批判の声
今回の放送後には、平野レミさん本人だけでなく、NHK側について言及する声も目立っています。
Xなどでは、
- 平野レミさんを生放送に起用する時点で予想できたのでは
- キャスティングしているNHK側も分かっているはず
- 毎回こうなるのに出演させているのはNHK
- 注意するくらいなら最初から生放送にしなければいいのでは
といった趣旨の反応が見られます。
確かに平野レミさんの自由奔放な言動は今回突然始まったものではありません。
「平野レミの早わざレシピ!」では以前から、平野レミさんが予想外の行動や発言をし、周囲の出演者やアナウンサーが対応する光景がおなじみとなっています。
番組紹介でも「何が起きるかわからない生放送」とされており、ある程度ハプニングを含めて楽しむ番組として作られていることがうかがえます。
そのため今回も、
「これ込みで平野レミの番組」
「レミさんを呼んでおいて止めるところまでセット」
「いつものレミさん」
など、騒動そのものを楽しんでいる視聴者も少なくありません。
一方で、公共放送の生放送でイベントの具体的な告知まで行ったことや、外国の言葉をめぐる表現については、注意されても仕方がないと感じた人もいたようです。
アナウンサーとのやり取りまで番組の名物に
今回何度も平野レミさんを制止した安藤佳祐アナウンサーですが、この2人のやり取り自体も番組ではおなじみとなっています。
平野レミさんが勢いのまま料理やトークを進める一方で、安藤アナが冷静に訂正したり注意したりする構図です。
今回もイベント告知では「NHKです」と何度も止め、不適切と受け取られる可能性のある発言には即座に反応しています。
また、周囲の出演者も絶妙にフォロー。
浜辺美波さんはモロッコの言葉をめぐる発言をすぐに柔らかく言い換え、澤部佑さんもイベント告知が始まった際に料理の話題へ戻そうとしていました。
平野レミさん一人の言動だけでなく、それを止めたりフォローしたりする出演者との掛け合いも、この番組が毎回注目される理由なのでしょう。
まとめ
今回は、平野レミさんがNHKの生放送で「放送事故?」と話題になった出来事についてまとめました。
2026年9月21日の放送では、自身のイベントを突然告知し、安藤佳祐アナウンサーから「公共放送ですよ」と何度も制止される場面がありました。
さらにモロッコの言葉について「変な言葉だった」という趣旨の発言をしたことで、安藤アナから「不適切です」と即座に注意されています。
一方、Xなどでは平野レミさんだけを批判するのではなく、「平野レミさんを生放送にキャスティングしているNHK側も分かっているのでは」といった声も。
もともと何が起こるか分からない生放送として親しまれている番組だけに、今回のハプニングも平野レミさんらしいと受け止めた視聴者は多かったようです。


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