最近、Xで「デスドル」の名前が一気に増えましたよね。
前から“アイドル界隈の暴露・タレコミ拡散”で見かけてた人もいれば、2026年1月の「いじめ(暴行)動画」関連で初めて知った人も多いはず。
「結局デスドルって何?」
「創設者って言われてる磨童まさを(まどうまさを)って誰?」
ここを最短で整理しつつ、なぜここまで広がるのかも一緒にまとめます。
結論:デスドル創設者の磨童まさをとは

磨童まさをさんは、X上の「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」で“創設者”として名前が紐づけられている人物です。
デスドル(DEATHDOL NOTE)は、Xを中心にタレコミや強い話題を拾って拡散する動きで知られてきました。
その後、年末の「aespa署名」あたりで一度、一般層にも名前が広がった印象があります。
そこから一気に外へ広がったきっかけが、2026年1月の“暴行動画”拡散と「いじめ撲滅委員会」を名乗る動き。
さらに他者との連携や報道が続き、名前が一般層にも届く規模になりました。
そして2026年1月23日には、磨童さん本人が「政界進出を決意」と表明。
話題の軸がネット内だけで完結しにくくなり、関心がもう一段広がっています。
(参考:本人アカウント)👇
【ご報告】
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) January 23, 2026
このたび、政界進出を決意しました。
デスドルノートの活動を社会と繋げ、法務省・教育委員会など行政にも働きかけていきます。
戦後80年、今の時代に合わなくなった少年法を現代化することを公約に掲げ、現場の声を政策に反映させていきます。
紅白出場のaespa署名の件はこちらでまとめています👇

デスドル創設者としての活動内容
デスドルの動きは、大枠で次の3点に整理できます。
タレコミ・話題の拡散
寄せられた情報や、その時点で注目を集めている話題を拾い、短い投稿で拡散しやすい形に乗せる。
“晒し”に見える局面もある
拡散が強い反面、対象の特定や断定に見える形になると「私刑化」「誤情報」「冤罪」などのリスクが一気に語られやすい。
「いじめ撲滅委員会」を名乗る動き
2026年1月上旬に「いじめ撲滅」を掲げる発信が強まり、暴行動画の拡散と結びついて注目が急拡大しました。
という流れです。
拡散力が強い理由
拡散が強い理由は、「SNSで広がりやすい条件」をいくつも条件が重なったためです。
- 話題が強い(怒り・正義感・不安を直撃しやすい)
- 短い投稿で伝わる(引用・再投稿が回りやすい)
- 投稿のたびに賛否が割れて、さらに燃料になる
特に今回は“いじめ(暴行)動画”という重い題材だったので、普段アイドルの話を見ない層まで一気に届きました。
なぜ話題になったのか
時系列で見ると分かりやすいです。
2025年末:aespa署名で一度「名前が外に出る」
デスドルは以前からアイドル寄りの話題が多かったんですが、
紅白シーズンのaespa署名で「デスドル」の名前を初めて見た人も増えた感じがあります。
この時点で、界隈内の話からちょっと外に広がった印象。
2026年1月上旬:暴行(いじめ)動画の拡散で注目が爆発
栃木の高校関連として語られる暴行動画がSNS上で拡散し、社会ニュース級の話題へ。
ここにデスドル側の拡散が重なり、「いじめ撲滅委員会」を名乗る動きも加わって注目が一段跳ねましたね。
2026年1月6日〜7日:へずまりゅうとの連携で外へ広がる
1月6日に両者が連携を報告し、翌7日にスポニチでも記事になっています。
そしてへずまりゅうさんが 「YouTubeコラボをしました」 と投稿していて、
ここで「Xの中だけの話題」から「外にも広がる話題」になった感じが強いです。
【ご報告】
— へずまりゅう (@hezuruy) January 6, 2026
デスドルノートと手を組みます。
彼の情報発信+自分の行動力で日本を明るくして参ります。 pic.twitter.com/RC6xvycm8g
2026年1月23日:政界進出を表明
磨童さん本人が「政界進出を決意」と投稿。
法務省・教育委員会への働きかけや制度面(少年法の現代化など)に触れたことで、話題が“ネットの是非”から“社会・政治”の論点まで広がりました。
【ご報告】
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) January 23, 2026
このたび、政界進出を決意しました。
デスドルノートの活動を社会と繋げ、法務省・教育委員会など行政にも働きかけていきます。
戦後80年、今の時代に合わなくなった少年法を現代化することを公約に掲げ、現場の声を政策に反映させていきます。
賛否が割れやすいポイント(SNSの反応)
ここは「いじめ動画投稿の後」のSNS反応に絞って、実際の投稿を引用します。
1月4日〜 いじめ撲滅委員会の宣言直後
まず、デスドル側の起点になった投稿がこれです。
「いじめ撲滅委員会」設立のお知らせ pic.twitter.com/UlMGB0I89p
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 4, 2026
この直後から、応援と警戒が同時に増えます。
肯定寄り(抑止力を期待)
否定・警戒寄り(私刑・冤罪を心配)
あと、被害者側の目線で「相談したくても怖い」という声も出ています。
「デスドルに送ることすら出来ない。だって裁判まで行ったらどうしよう…」
このへんが、デスドルの賛否が割れ続けるポイントだと思います。
「抑止力になる」派と「やり方が危うい」派が同じくらい熱量を持ってぶつかりやすいんですよね。
1月6日〜 へずまりゅうと連携・コラボ後
ここで“Xの中だけの話題”から、さらに外へ広がった感じが強いです。
【ご報告】
— へずまりゅう (@hezuruy) January 6, 2026
デスドルノートと手を組みます。
彼の情報発信+自分の行動力で日本を明るくして参ります。 pic.twitter.com/RC6xvycm8g
まとめ
- 磨童まさをさんは、X上の「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」の“創設者”として語られる人物
- 年末のaespa署名で一度名前が広がり、暴行(いじめ)動画の拡散と「いじめ撲滅委員会」を名乗る動きで注目が急拡大
- へずまりゅうとの連携、YouTubeコラボでニュース化、さらに政界進出表明で社会・政治の文脈にも接続
- SNSは「抑止力になる」派と「私刑・冤罪が怖い」派で大きく割れている
ここまでが、デスドルが一気に名前を広げた流れです。







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