最近、Xで「デスドル」の名前が一気に増えましたよね。
前から“アイドル界隈の暴露”で見かけてた人もいれば、今回の「いじめ動画」関連で初めて知った人も多いはず。
「結局デスドルって何?」
「創設者って言われてる磨童まさを(まどうまさを)って誰?」
ここを最短で整理しつつ、なぜここまで広がるのかも一緒にまとめます。
結論
磨童まさをさんは、X上の「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」で“創設者”として名前が紐づけられている人物です。
デスドルは元々、アイドルや芸能寄りの暴露・タレコミ拡散で知られていましたが、
年末の「aespa署名」あたりで一度、一般層にも名前が広がった印象があります。
そして決定打が、2026年1月4日の「栃木の高校の暴行(いじめ)動画」投稿。
ここで注目が一段跳ねました。
さらにへずまりゅうさんと連携 → YouTubeコラボまで出て、ニュースでも扱われて知名度がもう一段上がった流れですね。
紅白出場のaespa署名の件はこちらでまとめています👇

磨童まさをとは
磨童まさを(まどう まさを)さんは、SNS上で「デスドル創設者」として認知されている人物。
デスドル(DEATHDOL NOTE)という名前で発信される投稿群と結びつけて語られることが多く、
Xを中心に話題のネタを扱うことで注目を集めています。
いわゆる“暴露・タレコミ拡散”の文脈で名前が出てくることが多く、特にアイドル界隈の話題で見かけた人も多いはずです。
今年もありがとうございました。
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) December 31, 2025
NHKは解約し、紅白歌合戦も視聴していません。その上で、来年からはDEATHDOL NOTEの拡散力を活かし、若い世代が政治や社会に関心を持つきっかけとなるような情報も取り上げていきたいと考えています。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年を。 pic.twitter.com/2rDhOmGSVu
デスドル創設者としての活動内容
デスドル(DEATHDOL NOTE)の動きは、ざっくり言うとこんな感じです。
- タレコミや話題を拾って投稿
- 反応が大きいほど一気に広がる
- “晒し”に近い見え方になることもある
ここに「いじめ撲滅」の看板が乗ったことで、空気がガラッと変わりました。
大きな転換点になったのが、2026年1月4日の「いじめ撲滅委員会」設立の告知。
同日の暴行動画投稿が爆発的に拡散し、短期間で社会ニュース扱いになったという流れです。
拡散力が強い理由
拡散が強い理由は、「SNSで広がりやすい条件」をいくつも踏んでるからが近いと思います。
- 話題が強い(怒り・正義感・不安を直撃しやすい)
- 短い投稿で伝わる(引用・再投稿が回りやすい)
- 投稿のたびに賛否が割れて、さらに燃料になる
特に今回は“いじめ(暴行)動画”という重い題材だったので、普段アイドルの話を見ない層まで一気に届きました。
なぜ話題になったのか
時系列で見ると分かりやすいです。
2025年末:aespa署名で一度「名前が外に出る」
デスドルは以前からアイドル寄りの話題が多かったんですが、
紅白シーズンのaespa署名で「デスドル」の名前を初めて見た人も増えた感じがあります。
この時点で、界隈内の話からちょっと外に広がった印象。
2026年1月4日 いじめ(暴行)動画の拡散で注目が爆発
問題の動画は2026年1月4日にデスドル側のアカウントから投稿され注目が急拡大した流れです。
同日にデスドル本体が「いじめ撲滅委員会」設立を出して、さらに話題が加速。
2026年1月6日〜7日 へずまりゅうさんと連携→ニュース化
1月6日に両者が連携を報告し、翌7日にスポニチでも記事になっています。
そしてへずまりゅうさんが 「YouTubeコラボをしました」 と投稿していて、
ここで「Xの中だけの話題」から「外にも広がる話題」になった感じが強いです。
賛否が割れやすいポイント(SNSの反応)
ここは「いじめ動画投稿の後」のSNS反応に絞って、実際の投稿を引用します。
1月4日〜 いじめ撲滅委員会の宣言直後
まず、デスドル側の起点になった投稿がこれです。
「いじめ撲滅委員会」設立のお知らせ pic.twitter.com/UlMGB0I89p
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 4, 2026
この直後から、応援と警戒が同時に増えます。
肯定寄り(抑止力を期待)
否定・警戒寄り(私刑・冤罪を心配)
あと、被害者側の目線で「相談したくても怖い」という声も出ています。
「デスドルに送ることすら出来ない。だって裁判まで行ったらどうしよう…」
このへんが、デスドルの賛否が割れ続けるポイントだと思います。
「抑止力になる」派と「やり方が危うい」派が同じくらい熱量を持ってぶつかりやすいんですよね。
1月6日〜 へずまりゅうさんと連携・コラボ後
ここで“Xの中だけの話題”から、さらに外へ広がった感じが強いです。
【ご報告】
— へずまりゅう (@hezuruy) January 6, 2026
デスドルノートと手を組みます。
彼の情報発信+自分の行動力で日本を明るくして参ります。 pic.twitter.com/RC6xvycm8g
まとめ
- 磨童まさをさんは、デスドル側で“創設者”として名前が紐づけられている人物
- 年末のaespa署名で一度名前が広がり、1/4のいじめ(暴行)動画で注目が爆発
- 拡散力は、題材の強さとSNSの拡散構造にうまく乗る形で加速しやすい
- へずまりゅうさんとの連携、YouTubeコラボでニュース化も重なり知名度がさらに上がった
- SNSは「抑止力になる」派と「私刑・冤罪が怖い」派でガッツリ割れている
ここまでが、デスドルが一気に名前を広げた流れです。



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