牛丼に紅ショウガをたっぷりのせた写真が拡散され、新日本プロレスの本間朋晃さんの投稿が注目されています。
「好きで食べているなら問題ないのでは」という声がある一方、量の多さに驚いた人もいて受け止めが分かれた形です。
今回の話題は、単に“好み”の問題で終わらず「見え方」からマナーの話に寄っていった点がポイントになっています。
ここでは、何があったのかを時系列で押さえつつ、本人の謝罪とその後の投稿までをまとめます。
本間朋晃の紅ショウガ鬼盛牛丼は何があった?時系列まとめ
今回の流れは、大きく3段階です。
- 牛丼に紅ショウガを多めにのせた写真が投稿され、反応が広がった
- 本人が「多すぎた」として謝罪投稿を出した
- その後の投稿でも紅ショウガが目立つ写真があり、再び話題になった
写真のインパクトが強かったこともあり、投稿直後から賛否が動きやすい状態になりました。
ランチは #吉野家 の超特盛
— 本間朋晃 (@kokeshi19761118) February 12, 2026
今さらだけど京都の看板はなんで黒っぽいの?
京都の吉野家は美味かった🩷 pic.twitter.com/akxHEIf3Y8
なぜ物議?「盛りすぎ」と言われた理由
今回のポイントは、味の話というより「見え方」に寄りやすかったところです。
量そのものより「取りすぎに見える」印象
紅ショウガは牛丼チェーンで自由に取れることが多い分、量が極端に見える写真だと「必要以上にもらっているように見える」と感じる人が出ます。
実際に迷惑をかけたかどうかとは別に見た瞬間の印象が先に立ち、マナーの話へつながりやすい面があります。
食べ物の話題は基準が割れやすい
「これくらい普通」「いや多い」と、感覚の違いが出やすいテーマです。
正解がひとつに決まりにくい分、投稿の見え方しだいで賛否が広がりやすくなります。
本人の謝罪投稿はなぜ起きた?内容を整理
本間さんは2月12日付の投稿で、次の内容を記しています。
- 紅生姜の量が常識の範囲を超えて多すぎました
- すみません
- 紅生姜が好きなあまりの行動でした
- 今後気をつけます #反省
謝罪文は、言い返す形ではなく、量が多かった点を自分の行動として受け止める書き方でした。
この投稿によって、空気がいったん落ち着いたと受け止めた人もいたようです。
↓のポスト
— 本間朋晃 (@kokeshi19761118) February 12, 2026
紅生姜の量が常識の範囲を超えて多すぎました
すみません
紅生姜が好きなあまりの行動でした
今後気をつけます #反省
謝罪後も盛りすぎ投稿で話題に?その後の投稿は何が違った?
その後の投稿でも、紅ショウガが目立つ写真が再び出ています。
そのため「謝罪したのにまた?」と感じる人が出た一方で、投稿本文では紅ショウガの食べ方や自分の癖に触れている内容も見られました。
見た目の印象と本人が書いている文脈がずれて伝わると、受け止めが割れて話題が続きやすくなります。
また、写真の見え方によっては「ネタっぽく見えた」と受け取る人もいたようです。
同じ投稿でも、どこに引っかかるかで評価が変わる話題でした。
いつも無意識のうちに紅生姜食べちゃうんで今日は意識して食べてみました
— 本間朋晃 (@kokeshi19761118) February 16, 2026
超特盛に紅生姜
最初は肉だけ
次に肉とご飯
次に肉とご飯と紅生姜
やっぱりこのくらい必要でした #吉野家 pic.twitter.com/aOA2fAuddd
SNSの反応まとめ(賛否)
SNSでは、受け止めがいくつかの方向に分かれていました。
- 擁護・共感の声
紅ショウガが好きで食べる前提なら好みの範囲、という見方です。「牛丼は紅ショウガ込み」という人もいて、量の問題というより嗜好の話として捉える声がありました。 - 見え方が気になるという声
写真の印象が強く、「無料トッピングの取り方として多く見える」「マナーの話に見えてしまう」といった反応も出ています。 - 謝罪への反応
本人が「多すぎた」と認めて謝罪した点を、素直だと受け止める声がありました。 - 謝罪後の投稿への反応
その後の投稿でも紅ショウガが目立つ写真が出たことで、「また?」と感じた人がいた一方、食べ方の文脈まで含めて見ると印象が変わる、という声も見られました。
このように、好みとして受け止める人と見え方の問題として受け止める人で温度差が出た形です。
まとめ
- 本間朋晃さんの“紅ショウガ多め”牛丼投稿が拡散され、量のインパクトから物議になった
- 受け止めが割れた背景には、「好みの範囲」と見る声と、「取りすぎに見える」と感じる声の差があった
- 本人は2月12日に「紅生姜の量が常識の範囲を超えて多すぎました」などとして謝罪している
- 謝罪後も紅ショウガが目立つ投稿があり、「また?」と感じた人がいた一方、文脈込みで印象が変わるという声も出た
謝罪でいったん区切りがついたように見えたものの、その後の投稿がきっかけで再び注目が集まり、話題が続いた形です。


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