山添拓(やまぞえ・たく)さんの名前を国会の質疑シーンやSNSの切り抜きで見かけて、
「結局この人ってだれ?」
「どんな経歴で、何を主張してるの?」
と気になった人も多いはずです。
落ち着いた話し方で論点を整理しながら、スパッと切り込む場面もあって印象に残りやすい人物ですよね。
この記事では、山添拓さんのプロフィールから学歴・経歴、家族情報の公表状況、政策の柱までを分かっている範囲でまとめます。
目次
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山添拓は何者?プロフィール

山添拓さんは、日本共産党所属の参議院議員です。
もともとは弁護士として活動してきた経歴があり、国政に入ってからは政策面の発信や国会での質疑で名前が広がっています。
基本情報は次の通りです。
- 名前:山添 拓(やまぞえ たく)
- 生年月日:1984年11月20日
- 出身:京都府向日市
- 肩書:参議院議員(日本共産党)/弁護士
- 当選:2016年に初当選、2022年に2期目当選(東京選挙区)
- 趣味:登山、スキー、写真撮影、駅そばめぐり
山添拓の学歴まとめ

学歴は、京都の進学校から東京大学へ進み、その後は法科大学院で学んでいます。
- 京都市立堀川高等学校 卒業
- 東京大学 法学部 卒業
- 早稲田大学大学院 法務研究科 修了(法科大学院)
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山添拓の経歴まとめ

山添拓さんの経歴は、「法律の現場を経験してから政治へ」という流れが特徴的です。
- 2010年:司法試験合格
- 2011年:弁護士登録、東京の法律事務所で活動
- 原発事故の賠償問題や、過労死・労働事件などに関わる
- 2015年:自身の法律事務所を開設
- 2016年:参議院議員に初当選(東京選挙区)
- 2022年:2期目当選
- 党の政策面を担う役職も担当
弁護士としての経験がある分、国会の場でも「制度の穴」「行政の矛盾」みたいなところを具体的に突く質疑が注目されやすい印象です。
山添拓の家族まとめ
家族(結婚、配偶者、子どもなど)については、公開されているプロフィール情報では、はっきり分かる形でまとまっていません。
そのため現時点では、家族構成を断定できません。
新しい情報が確認でき次第、追記します。
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山添拓の政策まとめ
山添拓さんの政策は、大きく5本の柱で語られることが多いです。
内容をざっくり整理すると次のイメージです。
給料を上げる/働くルールを強くする
- 最低賃金を時給1500円へ
- 非正規雇用の待遇改善、安定した雇用へ
- フリーランスなど新しい働き方の保護
- 長時間労働の是正
消費税の減税/インボイス中止/社会保障と教育
- 消費税を引き下げる
- インボイス制度は中止
- 給食費の負担軽減
- 大学の学費負担を減らす
- 医療や年金の負担増に反対
ジェンダー平等
- 男女の賃金格差の是正
- 選択的夫婦別姓
- 同性婚
- 性暴力対策、痴漢対策など
気候危機対策/エネルギー政策
- 省エネと再生可能エネルギーの拡大
- 原発ゼロの方向
- 石炭火力の見直し
憲法9条を軸にした平和外交
- 軍拡路線に反対
- 対話と協力による安全保障を重視
- 核兵器禁止条約への参加を求める立場
まとめ
- 山添拓は、日本共産党所属の参議院議員で、弁護士として活動してきた経歴を持つ
- 学歴は、京都市立堀川高校→東京大学法学部→早稲田大学大学院(法務研究科・法科大学院)
- 弁護士時代は、原発事故の賠償問題や過労死・労働事件などに関わってきた
- 2016年に参議院議員へ初当選し、2022年に2期目当選(東京選挙区)
- 家族(結婚、配偶者、子どもなど)については、公開情報では明確に確認できない
- 政策の柱は、賃上げと労働ルール、消費税減税とインボイス中止、ジェンダー平等、気候危機対策、平和外交が中心
山添拓さんは、法律の現場で積んだ経験を土台に、国会で制度や政策をめぐる論点を整理して発信している政治家です。
「結局どんな人?」と気になった人は、まずは学歴・経歴の流れと政策の柱を押さえると全体像がつかみやすいはずです。
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