選挙特番「選挙サテライト2026」に登場した、参政党支持の41歳主婦・浦口芙美香(うらぐち・ふみか)さんが話題に。
番組内テロップでも「参政党支持/浦口芙美香(41)主婦」と紹介され、発言シーンが切り抜きで広がった形です。
「結局この人は何者?」「なんで参政党支持になったの?」気になった人向けに、分かっている範囲をまとめます。
浦口芙美香は何者?(番組での紹介)

番組内での紹介は次の通りです。
- 参政党支持
- 浦口芙美香
- 41歳
- 主婦
いわゆる政治家や評論家ではなく、番組の企画内で意見を述べた「一般の有権者」として登場した人物という整理になります。
参政党支持の浦口さん、良いねぇ👍#選挙サテライト2026 pic.twitter.com/FZziGoEY4E
— a2ssy (@A2C70916946) February 8, 2026
浦口芙美香が参政党支持になった理由は?

切り抜きで語られていた内容をまとめると、きっかけは「都議選のころ」だったようです。
浦口さんは当時
「ちょっと前くらいから、なんか外国人めっちゃ多いな…」
「なんでこんなに多いんだろう?」
とふと思って、SNSで調べ始めたと話していました。
そこで参政党員のスピーチ動画に出会い
「この人たち、みんな日本をよくしようとして頑張ってくれている人しかいないじゃん」
「みんな同じ方向を見て頑張ってくれている」
と感じたとのこと。
さらに
「どの方のスピーチを聞いても響いて泣けてくる」
と語っていて言葉の温度感も含めて印象に残る場面でした。
浦口芙美香が「政策で一番響いたこと」は?→情報の取り方が変わった

「政策で一番響いたのは?」という質問に対して、浦口さんは“政策そのもの”というより情報の受け取り方が変わった話をしていました。
もともとは
「テレビのことしか信用していなかった」
「そういう感じだった」
ところがいろいろ調べていく中で
「テレビで言っていることと全然違う」
「えっ、えっ…と思って」
となり
「これ、自分で情報を取りにいかなきゃダメだなぁと思って」
「でもテレビも監視していますよ」
と続けた流れです。
この「自分で情報を取りにいかなきゃダメ」という一言が、切り抜きで拡散されやすかったポイントかもしれません。
浦口芙美香の「テレビ嘘じゃない?」発言と伊沢拓司の反応

浦口さんは、テレビ報道に対して「嘘じゃない?」という感覚になった、といった趣旨の話もしていました。
それに対して、進行側の伊沢拓司さんは
「逆によく出てくれましたね」
と反応。
このやり取りが印象的だったのは、浦口さんの受け答えと表情のギャップです。
伊沢さんの言葉に対して、浦口さんは一瞬だけ困ったような表情を見せつつ、
「えっ、ダメでした?」
と返していました。
さらに伊沢さんが「これテレビですよ!」と念押しすると、浦口さんは少しはにかんだように見えながらも、
返答ははっきり
「大丈夫です」。
「いいんですね?」と重ねて確認されても、
「いいです!大丈夫です」
と言い切っていて、言葉の強さがより際立つ場面になっていました。
浦口芙美香が「かわいい」と言われた理由は?
SNSで「かわいい」と言われた理由は、見た目の印象だけでなく“場のギャップ”が大きかったからだと思われます。
- 発言は強め(テレビ不信、情報は自分で取りに行く、テレビも監視している など)
- でも受け答えは落ち着いていて、ふっと表情が柔らかくなる瞬間がある
- 伊沢さんに突っ込まれても、戸惑いながらも最後はきっぱり言い切る
この「言葉は強いのに、雰囲気は柔らかい」「困りつつも言い切る」という部分が印象に残り、
拡散と一緒に“かわいい”という反応につながった可能性が高そうです。
選挙サテライト2026の収録はどこ?東京近郊?
収録場所は、番組内で地名やスタジオ名が出ていないため、特定はできません。
ただ、選挙サテライト2026はテレビ東京の番組で、今回の円卓座談会もスタジオ形式だったことから都内(または近郊)のスタジオで収録された可能性はあります。
現時点では、場所を断定できる材料は見当たりませんでした。
まとめ
- 選挙サテライト2026で「参政党支持/浦口芙美香(41)主婦」とテロップ紹介された人物
- 参政党支持になったきっかけは、都議選のころに感じた違和感→SNSで調べた→参政党員のスピーチ動画に出会い、強く共感した流れ
- 「自分で情報を取りにいかなきゃダメ」「テレビも監視している」などの発言が切り抜きで広がり注目が集まった
- 発言は強めでも、受け答えや表情が柔らかい瞬間があり、そのギャップが「かわいい」という反応につながった可能性がある
- 収録場所は番組内で明記されておらず、都内スタジオの可能性はあるが断定はできない
発言の受け取り方は分かれるものの、「支持の理由」を本人の言葉で語った点が印象に残る回でした。


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