リアルバリューに出演し、令和の虎を出禁と話題になったトモハッピーさん。
トレードマークともいえるのが帽子ですよね。
リアルバリューでも出演者に「帽子取れ」と言った直後に「お前もな」と突っ込まれる場面があり、あらためて気になった人も多いはず。
「なぜ帽子を被っているの?」
「ハゲてる?坊主だから?」
「時短や年商1兆円の話って、どういう意図?」
今回は、本人の発言や投稿をもとに、帽子の理由・薄毛説・“時短×年商1兆円”の考え方を整理します。
結論:トモハッピーの帽子はトレードマークと時短!

結論から言うと、トモハッピーさんの帽子は「隠すため」と決めつけるよりトレードマークとして定着しているのが大きいです。
そして坊主については、本人がはっきり「時短」を理由に挙げています。
リアルバリュー回でも帽子にツッコミが入るくらいなので、周りから見ても「そのスタイルがトモハッピー」という扱いになっているのが分かります。
トモハッピーの帽子はなぜ?

帽子がトレードマークと言われるのは、本人の考え方と見た目の作り方がセットになっているからです。
そのヒントがはっきり出ているのが、2014年に晴れる屋で公開された本人記事です。
本人はこの中で「坊主トモハル復活」として、髪がある状態から坊主に戻したことを明言しています。


そして坊主にする理由として挙げているのが、「ノーヘアーセーブタイム」という発想。
シャンプー、ドライヤー、スタイリングなど、髪に取られる時間を削って、そのぶんを別のことに回したいという考え方です。
さらに本人は同じ記事の中で、「別に帽子かぶっときゃ変でもないし♪」という趣旨にも触れています。
この流れで見ると帽子は「隠すため」というより、坊主を含めた見た目を一定に保つための“セット”として出てきたものと捉えるのがしっくりきます。
坊主にする理由が時短だとすると、帽子も同じく余計な手間を増やさずに見た目を整えるための選択肢になっている感じですね。

トモハッピーの「ハゲ坊主」「薄毛説」はどこから
帽子がトレードマークになっているぶん、どうしても出てくるのが「薄毛なの?」「ハゲ隠し?」みたいな疑問です。
坊主でずっと帽子、となると余計に気になってしまう人もいますよね。
この話題については、本人が自分の投稿で触れています。

動画内では、帽子を取って頭頂部を見せたうえで
「光が当たってハゲて見えるだけで、そんなにハゲてない」
「髪の毛が細くて柔らかいからハゲて見えるだけ」
といった趣旨で説明していました。
【ハゲ?!】なんでずっとハゲ坊主なんですか??? #トモハッピー #カードゲーム #カードン #realvalue pic.twitter.com/sFAU6bfCXh
— トモハッピー😆🪼 (@TomoharuSaito) January 29, 2026
また、撮影している社員と思われる人から「なんでずっと坊主なんですか?」と聞かれると
本人は「ハゲは諸説あるから」と前置きしつつ坊主の話に切り替えています。
ここで押さえておきたいのは、本人の説明の軸が「隠す・隠さない」ではなく、あくまで“見え方”や“髪質”の話になっている点です。
坊主や帽子を「薄毛だから」と決めつけるより、本人が語っている範囲をそのまま受け取るほうが自然でしょう。
トモハッピーの帽子は時短×年商1兆円

坊主の理由は、本人の言い方が分かりやすいです。
動画内で「ハゲ坊主は諸説ある」と前置きしつつ、坊主については
- 年商1兆円を売りたい
- 年商1兆円を目指す商売人だから坊主
- その理由は時短(シャンプー、ドライヤー、スタイリングの時間が減る)
という流れで語っています。
さらに2014年の文章でも、髪にかかる時間を削る発想(ノーヘアーセーブタイム)を語っていて、坊主と帽子のセットにも触れています。
「坊主で時短」→「見た目は帽子で固定」→「余計なことに時間を使わず目標へ」
この一本線が、トモハッピーさんの話し方だと一番きれいに通ります。
まとめ
- トモハッピーさんの帽子は、周りからも触れられるくらい定着したトレードマーク
- 「ハゲ坊主」「薄毛説」は、帽子と坊主の印象が強いことで話題に上がりやすい
- 本人は動画内で、光の当たり方や髪質の話として説明している(帽子を取って見せた上で言及)
- 坊主の理由は「時短」。シャンプー、ドライヤー、スタイリングに時間をかけないため
- 2014年の本人記事でも、坊主にする理由を「髪に使う時間を減らす」考え方として語っており、帽子にも触れている
- 「年商1兆円」は、余計な手間を削って行動に回す、という本人の目標とセットで語られている
帽子と坊主は別々の話というより、トモハッピーさんの中では「見た目を固定して余計なことに時間を使わない」という一本線でつながっている印象です。
そこに「年商1兆円」という目標の言い方が乗ることで、よりトモハッピーさんらしい語り口になっていました。



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