末澤誠也さんの名前が急に広がっています。
きっかけは、韓国での路上喫煙ではないかとする投稿でした。
画像もあわせて拡散されていて、実際に何が写っていたのか気になった人も多かったはずです。
今回は、話題になった投稿の内容と画像の見え方、韓国での喫煙ルールを分けて整理します。
末澤誠也が韓国で路上喫煙と話題になったのはなぜ?
まず、発端になったのはDEATHDOL NOTE名義のX投稿です。
検索結果上でも「韓国で路上喫煙(禁止行為)」という文言つきで投稿が確認でき、この投稿をきっかけに末澤誠也さんの名前が広がっていった流れが見えます。
ただ、この時点で見えているのはあくまでSNS投稿ベースの話です。
本人や所属先がこの件について説明を出していることまでは、今回確認できませんでした。
話題の画像には何が写っていた?
いちばん注目されたのは、やはり画像の手元でした。
拡散されている画像では、屋外で座っている末澤誠也さんとみられる人物の手元に、箱状のものと細長いものが見えるカットがあります。
見た目としては、たばこの箱のようなものを握っていて、そこからたばこのようなものが出ているように受け取った人がいたのも分かるところです。
一方で、画像だけで物の種類を断定できるほど鮮明ではありません。
口にくわえている場面までは確認できず、煙が出ている場面も見えていません。
つまり、この画像だけで言えるのは、たばこを思わせるような物が手元にあるように見える、というところまでです。
喫煙している瞬間が写っているとまでは言い切れません。
以前から喫煙者ではないかという見方も出ていた
末澤誠也さんについては、以前から喫煙者ではないかという見方が一部で出ていたようです。
今回の件は、その見方も重なってあらためて注目が集まった形でした。
韓国では路上喫煙はだめなの?
ここは少し誤解されやすいところです。
韓国では、屋外での喫煙が全国一律で全面禁止というわけではありません。
ただし、禁煙区域に指定された場所で吸った場合は過料の対象になります。
国民健康増進法では、禁煙区域で喫煙した人に対して10万ウォン以下の過料が定められています。
ソウル市では、地下鉄駅の出入口10メートル以内や、一部の主要道路の歩道などが禁煙区域として案内されています。
ソウル市の日本語ページでも、地下鉄駅出入口10メートル以内は禁煙区域で、違反時には10万ウォンの罰金が科されると案内されています。
今回の件は違反と断定できる?
現時点では、そこまでは言えません。
理由ははっきりしています。
ひとつは、画像だけでは喫煙行為そのものが確認できないことです。
もうひとつは、撮影場所がどこなのか、その場所が禁煙区域なのかまで分かっていないことです。
韓国では禁煙区域での喫煙に過料が定められていますが、場所と行為の両方が確認できないまま違反と決めつけることはできません。
SNSではどんな受け止めが出ている?
反応はかなり割れています。
手元の物がたばこやたばこの箱に見える、という受け止めがある一方で、吸っている瞬間が見えない以上、画像だけで広がりすぎではないかという声も出ています。
今回の話題は、公式発表が先にあったというより、投稿と画像の見え方から一気に反応が広がったケースとして見られています。
まとめ
- 末澤誠也さんが話題になったきっかけは、DEATHDOL NOTE名義の投稿
- 拡散画像では、手元に箱状のものと細長いものが見えるカットがある
- たばこやたばこの箱を思わせる見え方はあるが、画像だけで断定はできない
- 吸っている姿や煙は確認できない
- 韓国では屋外喫煙がすべて禁止ではなく、禁煙区域での喫煙が問題になる
- 今回の画像だけで違反と断定するのは難しい
話題の広がり方はかなり強かったですが、画像から読み取れることには限りがあります。
見えている部分と、まだ分からない部分を分けて受け取っておきたい話題です。


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