SNSで発信を続ける教育系YouTuber、静岡の元教師すぎやまさん。
顔を見て「あ、この人知ってる」ってなった人も多いはずです。
でも、
「どんな人なのか?」
「どんな発信をしてるのか?」
「経歴やプロフィールは?」
このへん、意外とふわっとしたままなんですよね。
そこで今回は、静岡の元教師すぎやまさんのプロフィール・学歴・経歴をまとめつつ、
いじめ動画拡散の話題で名前が広がった流れも整理していきます。
静岡の元教師すぎやまは何者なのか

静岡の元教師すぎやまさんは、その名の通り元・中学校の先生。
静岡県内で10年以上、中学校の音楽教師として勤務したあと2018年に退職しています。
そこからYouTubeやTikTokで再起して、「先生のホンネ」「学校のウラ側」を解説するインフルエンサーとして活動している人ですね。
静岡の元教師すぎやまのプロフィール(本名・年齢など)

公表されている範囲で、押さえておきたいのはこのあたりです。
- 活動名:静岡の元教師すぎやま
- 出身:静岡県掛川市
- 元職:静岡県内で中学校の音楽教師を10年以上
- 現在:教育系YouTuber/インフルエンサーとして発信、執筆・講演など
- 2021年:ゲイであることをカミングアウト
- SNS規模:総フォロワー数は「70万人超」「72万人超」などの表記
- いまも教員としての肩書きあり(通信制高校・専門学校など)
- 不登校支援:オンラインのフリースクール「新時代スクール」創設
本名・年齢は?
ここは気になる人が多いところですが、本名や生年月日(年齢)を明記した“公式のプロフィール情報”は確認できませんでした。
発信は活動名の「すぎやま」で揃っています。
どんな発信内容?ざっくり言うと
発信の軸は、学校現場の“あるある”や“先生目線の本音”です。
たとえば、
- 学校って実際どう回ってるの?
- 先生は何を見てるの?
- 生徒側・保護者側が知らない「現場の詰まりポイント」って?
こういう話を短尺(ショート)でも分かる言葉にして出している感じです。
静岡の元教師すぎやまの学歴まとめ
学歴は、著者紹介などで 「常葉大学 教育学部卒」と紹介されています。
常葉大学とは?どこにある?
常葉大学は、公式サイトでも 「10学部19学科、静岡県内最大規模の総合大学」として案内されています。
キャンパスは静岡市・浜松市に複数あり、たとえば浜松キャンパスは浜松市(浜名区都田町)にあると明記。
「静岡で“常葉”って聞くと、教育系のイメージあるよね」って人も多いかもしれません。
教師になる人が多いって言われる理由
常葉大学は「教育の常葉」を掲げていて、多くの学部学科で教員免許状の取得をバックアップしています。
さらに、毎年多くの教員採用試験合格者を出しているとも案内されています。
教育学部(学校教育課程)だと、小・中の免許を中心に、組み合わせで高校・特別支援なども視野に入るという説明もあります。
「先生になるルート」が見えやすい大学って感じですね。
静岡の元教師すぎやまの経歴まとめ

ここが、いちばん「この人いろいろあったんだな」と感じるところです。
- 静岡県内で中学校の音楽教師として10年以上勤務
- 2018年に退職
- 退職後に起業するも、コロナ禍の影響で失職し、自己破産寸前まで追い込まれたとプロフィールに記載
- そこからYouTube・TikTokに力を入れて再起し、今の発信につながっていく
noteにも自己破産寸前のどん底からSNSで再注目された流れが書かれていて、過去の話も含めて出しています。
いまは執筆や講演なども含めて活動の幅が広がり、教育系の発信者としての立ち位置が固まっているようですね。
いじめ動画拡散で話題になった理由とは(細川バレンタインさんの発言にも注目)
ここでは、いじめ動画拡散で話題になった理由を順を追ってみていきましょう。
きっかけはショート動画の拡散
きっかけは、すぎやまさんのショート動画がSNSで広まったことです。
いじめ動画の拡散について「怒りに任せて拡散しないでほしい」という趣旨を発信し、そこから一気に議論になりました。
なぜ叩かれた?拡散肯定の声が強かった
批判が強く出たのは、元教師の立場で冷静に止める方向の話をしたことで見る人によっては「きれいごと」に聞こえたからだと思います。
「学校も大人も動かなかった」「今まで変わらなかった」みたいな不信感が強い人ほど
- 拡散してでも抑止につなげたい
- 晒される怖さが動かす力になる
こういう考えに寄りやすく、反発も強くなりがちです。
背景に「拡散で動いた」成功体験
ここに重なったのが、直近で“拡散が動かした”と受け止められた出来事があったことです。
たとえば、栃木県立真岡北陵高校をめぐる暴行(いじめ)動画がSNSで拡散された件では、
報道として「県警が暴行事件として捜査している」と伝えられています。
また、この動画拡散を受けて暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が「いじめ撲滅委員会」設立を宣言したという流れも報じられています。
こういう直近の空気があると「拡散すれば動く」「拡散しないと動かない」という感覚が強まりやすく、
すぎやまさんの発信が余計に叩かれやすい土台になっていたという見方はできます。
noteで補足した内容は?
その後すぎやまさんは「ショートや投稿だけだと伝えきれない」としてnoteに考えをまとめています。
noteでは、いじめは絶対に許されない前提を置いた上で拡散が加速すると
- 加害者側とされる人の個人情報が特定される
- 学校に大量のクレームが入る
- 外部の突撃が起きる
こうした事態が起きて、現場がさらに荒れる危険があると述べています。
細川バレンタインは何を批判した?
細川バレンタインさんは、ショート動画を引用しつつ拡散を正義として盛り上がる振る舞いそのものを強く批判しました。
いじめを解決したいというより「自分が正義だ」と見せたいだけになっていないか。
被害者の気持ちも確認せずに拡散OKと言うのは違う。
そういう問題提起です。
これがわからない人が日本にはかなり多いが、そう言う奴らは、ただの馬鹿だ
— 細川バレンタイン (@valentine_hoso) January 20, 2026
馬鹿で卑怯なやつらだ
イジメ問題を解決したいのではなく、自分が正義だ!と言う事を周りに見てもらいたい正義オナニストだ
被害者の気持ちも確認してないのに、拡散ok!と言ってる奴らも同じだ
pic.twitter.com/zD82F6oqLm
まとめ
この件は、いじめを許せない気持ちは共通でも手段のところで割れた話です。
拡散で動かしたい空気と、拡散が二次被害を生むという警戒感がぶつかって議論が大きくなった流れですね。

まとめ
- 静岡の元教師すぎやまさんは、元・中学校教諭で、退職後は教育系YouTuberとして発信を続けている
- 学歴は常葉大学(教育学部)卒と紹介されている
- 退職後は起業やコロナ禍での失職など紆余曲折があり、自己破産寸前まで追い込まれた時期もあった
- いじめ動画拡散の件では、ショート動画が拡散→本人がnoteで補足→賛否が広がる流れ
- 細川バレンタインさんはショート動画を引用し、拡散を「正義」として盛り上がる振る舞いを強く批判した
以上が、静岡の元教師すぎやまさんのプロフィール・学歴・経歴と、話題になった流れの整理です。
気になった人は、本人の発信もあわせて見ると人物像がつかみやすいです。







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