リュウジさんと溝口勇児さんの関係が、あらためて注目されています。
きっかけは、SANAE TOKENをめぐって溝口さんへの視線が強まる中、こめおさんが擁護投稿を行い、
そこにリュウジさんが「付き合う人間選んだほうがいいよ」と反応したことでした。
この一言をきっかけに、過去のやり取りまで再び話題になった形です。
まず押さえておくと、リュウジさんは料理研究家として知られる人物です。
一方の溝口勇児さんは、BreakingDownやNoBorder周辺でも名前が知られる実業家ですね。
今回の注目は、新しく対立が始まったというより以前からあった不信感が別の話題で再び表に出た流れとして見られています。
リュウジと溝口勇児はどんな人?
最初に、2人がどんな立場の人物なのかを短く整理します。
リュウジのプロフィール
- 料理研究家
- XやYouTubeを中心にレシピ発信を続けている
- 味の素を使った料理発信でも広く知られている
溝口勇児のプロフィール
- 実業家
- BreakingDownのCOOとして知られる
- NoBorder DAOやSANAE TOKEN関連でも注目を集めた人物
こめおはどんな立場?
- 元BreakingDown戦士として知られる料理人
- 溝口さんに近い立場で発信してきた人物
- 今回は溝口さんを擁護する投稿が注目された
リュウジと溝口勇児の確執は何が発端?
発端として広く語られているのは、FiNC時代のやり取りです。
リュウジさんは過去動画で、溝口さんから専属の料理研究家のような話を持ちかけられたものの、打ち合わせを2回連続で流されたと振り返っています。
その後、3回目でようやく会えた場で、リュウジさんが使っている味の素を否定するような言葉があったとも語っていました。
この出来事が、リュウジさんの中で強い不信感として残っていたようです。
ここで大きかったのは、単に相性が悪かったという話では終わらなかったことです。
リュウジさんはその後、溝口さんが堀江貴文さんと関わる場面では、以前のように味の素を否定していないように見えたとも話していました。
つまり、約束を流されたことに加えて「自分には強く言ったのに、ホリエモンの前では出さないのか」という一貫性のなさも確執として語られる理由になっているわけですね。
こめおの擁護投稿でなぜ再び話題になった?
今回また話が大きくなった直接のきっかけは、こめおさんの投稿でした。
その前段には、SANAE TOKENをめぐる騒動で溝口さんへの関心が一気に高まっていた流れがあります。
高市氏側が「私は全く存じ上げません」と反応し、溝口さん自身も関与の誤解を否定する投稿を出していました。
そんな中で、こめおさんが溝口さんを擁護する趣旨の投稿を行います。
色んな人から溝口さん大丈夫なの?という声が初代舎弟の僕に届きますが、いやいや、
— こめお / 世界で闘う料理人。 (@komeo1144) March 5, 2026
俺なんかが心配するなんて100年早い。
みんなまだ溝口勇児を知らなさすぎる。
この程度といったら良くないかもだけど、こんな事あの人は何回も経験してる。…
投稿では「薄い情報拾って、溝口勇児を測るな」といった言葉が出ていて、近い立場からの強い擁護として広がりました。
そこに対して、リュウジさんが返信する形で「付き合う人間選んだほうがいいよ」と投稿します。
この一言で、過去のやり取りを知っていた人たちが一気に反応し、以前の動画や発言まで再び掘り起こされる流れになりました。
短い投稿でしたが、背景を知る人にはかなり重い言葉として受け止められたのでしょう。
付き合う人間選んだほうがいいよ https://t.co/7HmsCH7Usq
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) March 6, 2026
確執が大きく見えた理由
この件がただのSNS上の応酬で終わらなかったのは、いくつか理由があります。
約束を流された過去があった
まず大きいのは、リュウジさんが打ち合わせを2回流されたと話していた点です。
最初の段階ですでに不満が生まれていたことが見えるため、今回の一言にも過去の感情がつながって見えやすかったのだと思われます。
味の素をめぐる価値観の衝突があった
もうひとつ大きかったのが、味の素の件です。
リュウジさんにとって味の素は、料理発信の中でも象徴的な存在です。
その部分を否定されたと受け止めたことが、仕事の話以上の引っかかりになったのかもしれませんね。
ホリエモンとの場面で見えた“態度の差”も論点になった
さらに話を大きくしたのが、一貫性の問題です。
リュウジさんは、以前は自分に対して味の素を否定したのに、堀江貴文さんと共演するようになると同じトーンを出していないように見えた、と不満を語っていました。
ここが「失礼だった」で終わらず、「相手によって態度を変えているのでは」という見方につながり、確執として印象に残った面がありそうです。
リュウジと溝口勇児の現在の空気感は?
いま見えているのは、最近になって突然ぶつかったというより、もともとあった不信感が別件をきっかけに再浮上した状態です。
溝口さん側は、過去動画の拡散に対して文脈が切り取られていると反論する趣旨の発信もしていました。
一方で、はっきりと和解したという話は確認されていません。
そのため、現状は「全面対立が続いている」というより、過去の関係があらためて注目されたと受け止めるほうが近そうです。
SNSの反応
SNSでは、リュウジさんの反応をきっかけにさまざまな声が出ていました。
リュウジに共感する声
- 過去のやり取りを知ると印象が変わるという反応
- 約束を流された話に引っかかるという声
- 味の素の件や一貫性のなさが気になるという見方
こめおの擁護に疑問を向ける声
- このタイミングでの擁護に違和感を持つ反応
- 身内からの強い擁護に見えたという声
- リュウジさんの返信で過去の経緯まで再注目されたという見方
まとめ
- リュウジさんと溝口勇児さんの確執の発端として見られているのは、FiNC時代のやり取り
- リュウジさんは、約束を流されたことや味の素をめぐる発言を過去に語っていた
- その後、ホリエモンとの共演場面では同じように味の素を否定していないように見えたことも、一貫性への不信感につながった
- SANAE TOKENをめぐる騒動で溝口さんへの注目が高まる中、こめおさんの擁護投稿が出た
- そこにリュウジさんが「付き合う人間選んだほうがいいよ」と反応したことで、過去の確執まで再び話題になった
短いやり取りに見えても、背景には前から積み重なっていた感情があったようです。
だからこそ、あの一言で一気に注目が集まったのかもしれませんね。


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