朝ドラ『ばけばけ』のサワ役で注目を集めている、円井わん(まるい わん)さん。
自然な演技が魅力で、引き込まれる人も多いはず。
そんな中で気になるのは
「円井わんの本名は?由来は柴犬って本当?」
「芸名の意味や名付け親は?」
「尖っていた過去って何?」
このへん。
この記事では、円井わんさんの芸名の由来と意味、名付け親の俳優、本人が語る“尖っていた時期”をまとめていきます。
結論:円井わんの由来は柴犬?本名は中西麻梨香

円井わんさんは芸名で、由来は「柴犬に似てる」と言われたあだ名がきっかけです。
本人がインタビューで、当時「柴田」「柴ちゃん」と呼ばれていた流れから“わん”になったと話しています。
本名は中西麻梨香。
映画『光と禿』公式の投稿で「中西麻梨香改め、円井わん」と書かれています。
まりちゃん役の中西麻梨香、新しい芸名になってます!
— まだ上映したい『光と禿』 (@hikahagetweet) August 21, 2017
中西改め、円井わん!「まるいわん」と読みます!
「しかくいにゃん」と呼んで下さいwww https://t.co/rW7VuJnurW
円井わんとは

円井わん(まるい わん)さんは俳優で、1998年1月3日生まれ・身長(159cm)・大阪府出身。
所属はSQUAD Managementです。
朝ドラ『ばけばけ』では、主人公トキ(髙石あかりさん)の幼なじみで親友の野津サワ役。
元下級武士の娘で、家族の期待を背負い「安定した生活」を目指して教師を志す人物です。
円井わんの由来が「柴犬」はなぜ
由来の芯はシンプルで、「柴犬に似てる」と言われていたこと。
前の事務所で一緒だった俳優仲間に「柴犬っぽい」と言われていて、あだ名が「柴田」「柴ちゃん」。
そこから「芸名で活動したい」と食事の場で話したときに、「犬だから“わん”でいいんじゃない?」
となって“わん”が決まったという流れです。
さらに“わん”は、本人いわく「ナンバーワン」「オンリーワン」みたいに、いろいろ掛けられるのもポイントだったそう。
円井わんの芸名を付けた俳優や意味は?
まず、名付け親(提案した人)は前の事務所で一緒だった俳優さん。
ここまでが本人の言葉で出ている範囲で、俳優さんの実名は出ていません。
次に、芸名の意味です。
- 「わん」:柴犬に似てる→犬→“わん”。「ナンバーワン」「オンリーワン」などに掛けられる点も決め手。
- 「円井」:まるい器・お椀のイメージで、「器の大きさ」「許容のある人」みたいな意味を込めたと語っています。また別インタビューでは、「性格的に丸くなってほしい」というニュアンスでも触れられています。
ちなみに、本人の発言では事務所名までは出ていませんが公表されている所属歴では2017〜2019年がトミーズアーティストカンパニーとされています。
トミーズアーティストカンパニーで有名な俳優さんで言うと、
釈由美子さんや山本梓さんが代表例として挙げられることが多いです(この方たちが名付け親という意味ではなく、事務所の代表例として)。
円井わんが尖っていた過去とは

“尖っていた過去”って、ふわっとした噂じゃなくて本人がかなり具体的に話しています。
10代の頃は「舐められたくない」が強かった
本人いわく、10代の頃はずっと「舐められたくない」と思っていて
- 人と目を合わせない
- まずムッとする
みたいな振る舞いを大事にしていたと語っています。
この“ピリッとした距離感”は、作品で役に落とし込むときにも思い出す部分があるそうです。
「履歴書持参で直談判」するくらい行動が振り切れてた
もうひとつが、行動面。
内田英治監督の映画に感動して、経歴もないのに履歴書を持って直談判。
その場で断られても、次の週に食事会があると聞いて「そこにも乗り込んだ」と話しています。
本人は当時を「行動の鬼」と表現していて、尖りと行動力がセットで走っていた時期という感じが伝わります。
今は「自由だけど、察知能力が育ってきた」
一方で最近の本人コメントを見ると芯は自由人だけど、昔の“トゲ”とは違う方向に進んでいるのが分かります。
思い立ったら動く、やってみたいと思ったらとりあえずやる。
ただ、失敗もするけど「これはヤバい」みたいな嗅覚が育ってくると話していました。
このへんが、いまの自然な芝居の空気感にもつながってるのかも…と思わせるところです。
まとめ
- 円井わんの「わん」は、前の事務所で「柴犬に似てる」と言われていた流れがきっかけ
- 芸名を提案したのは、前の事務所で一緒だった俳優さん(実名は非公表)
- 「わん」は“犬”の意味に加えて「ナンバーワン/オンリーワン」と掛けられるのもポイント
- 「円井」には“丸い器(お椀)”のイメージがあり、「丸くなってほしい」ニュアンスも語られている
- “尖っていた過去”は、10代の「舐められたくない」気持ちと、直談判する行動力がセットで見えてくる
- 『ばけばけ』のサワ役で注目が集まり、名前の由来まで検索されやすいタイミング
由来や“尖ってた時期”を知るとサワ役の見え方も少し変わってきますね。



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