2026年10月2日、サッカー日本代表の久保建英さんが女優の福原遥さんとの結婚を発表し、大きな話題になりました。
突然の結婚発表を受け、妻となった福原さんだけでなく、久保さんの父親や母親、兄弟など、家族構成にも注目が集まっています。
今回は、久保さんの家族構成をはじめ、両親の教育方針や弟・久保瑛史さんの現在、陸上選手の久保凛さんとの関係について詳しく紹介します。
久保建英の家族構成は?
幼い頃から海外でサッカーに挑戦してきた久保建英さんですが、その活躍を支えてきた家族はどのような人たちなのでしょうか。
久保さんは父親・母親・本人・弟の4人家族で育ちました。
さらに、2026年10月2日に福原遥さんとの結婚を発表したことで、新たな家庭を築くことになりました。
現在、公表されている家族と親族の関係をまとめると、次のようになります。
- 妻:福原遥さん(女優)
- 父親:久保建史さん
- 母親:名前や職業は非公表
- 本人:久保建英さん
- 弟:久保瑛史さん(プロサッカー選手)
- いとこ:久保凛さん(陸上選手)
久保さんの父親は大学時代にサッカーを経験しており、弟もプロサッカー選手として活動しています。
さらに、いとこの久保凛さんは、陸上女子800メートルの日本記録保持者です。
妻の福原さんも子役時代から芸能界で活躍しており、家族や親族にさまざまな分野で活躍する人物がいることが分かります。
なお、久保凛さんは親族であり、久保さんが育った4人家族とは区別されます。
久保建英の妻は福原遥!
久保建英さんの家族について、今回最も注目されているのが結婚相手の福原遥さんです。
福原遥との結婚は2026年10月2日に発表
久保建英さんと福原遥さんは、2026年10月2日にそれぞれのInstagramを更新し、結婚したことを報告しました。
2人は笑顔で寄り添う写真を公開し、連名のメッセージで結婚を発表しています。
メッセージでは、幼い頃から支えてくれた人々への感謝とともに、夫婦で協力しながら温かい家庭を築いていきたいという思いを伝えました。
福原さんは1998年8月28日生まれの28歳で、久保さんは2001年6月4日生まれの25歳です。
福原さんが3歳年上の姉さん女房ということになります。
福原さんは子役時代に出演した『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で注目を集め、その後も数多くのドラマや映画に出演してきました。
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』ではヒロインを務め、幅広い世代に知られています。
サッカー日本代表の中心選手として活躍する久保さんと、人気女優の福原さんという組み合わせだけに、突然の結婚発表には多くの人が驚いたようです。
久保建英と福原遥に子供はいる?
結婚の発表を受けて、2人の子供についても関心が集まっています。
2026年10月3日時点で、久保さんと福原さんの間に子供がいるという公表情報はありません。
また、結婚発表時に福原さんの所属事務所は、現在妊娠していないことを明らかにしています。
今後の出産予定や家族計画についても、具体的な発表はありません。
福原さんは以前から子供が好きで、自分自身も家庭を持ちたいという思いを語っていました。
2019年のイベントでは、仕事を長く続けたいという希望とともに、将来的には自分の家庭を持ちたいと明かしています。
今回の結婚によって、その夢の一つが実現することになりました。
結婚後はスペインで暮らす?
久保さんはスペインのレアル・ソシエダードに所属しているため、結婚後の生活拠点についても注目されています。
一方、福原さんは日本を中心に女優として活動しており、結婚後も仕事を継続する予定です。
現在の2人の仕事内容を考えると、スペインへの移住や日本とスペインを行き来する生活も選択肢として考えられます。
しかし、実際にどこで新婚生活を送るのかについては公表されていません。
それぞれ異なる分野で活躍する2人が、今後どのように家庭と仕事を両立させていくのかも気になるところです。
久保建英の父親は久保建史!
久保建英さんが幼い頃から世界を目指してサッカーに取り組めた背景には、父親の久保建史さんによるサポートがありました。
父親は筑波大学のサッカー経験者
久保さんの父親である久保建史さんは、筑波大学在学中に蹴球部に所属していました。
本人によると、大学ではトップチームの選手ではなかったものの、サッカーの経験があったため、息子とも一緒に楽しめるのではないかと考えていたそうです。
最初から久保さんをプロサッカー選手に育てようとしていたわけではありません。
親子で楽しめるスポーツとしてサッカーを始めたことが、後に世界へ挑戦するきっかけになりました。
建史さんは2012年に、息子の幼少期からFCバルセロナの下部組織へ入団するまでをまとめた著書『おれ、バルサに入る!』を出版しています。
同書やインタビューでは、家庭で実践してきた教育方針や、息子の夢を支えるための取り組みが明かされています。
2歳からサッカーに親しんでいた
久保建英さんは、2歳の頃からサッカーボールに触れていました。
父親の建史さんは、仕事へ行く前に息子と公園でボールを蹴り、親子のコミュニケーションを大切にしていたといいます。
そこで重視していたのは、単にサッカーを練習することではありませんでした。
前日に起きた出来事や友達と遊んだことなどを質問し、息子自身の言葉で説明させるようにしていたそうです。
これは、自分で考えて話す習慣を身につけさせたいという思いからでした。
サッカーの練習だけでなく、日常的な会話も子育ての大切な時間だったことが分かります。
父親が大切にしていた教育方針
建史さんの教育方針で特に印象的なのは、子供自身の意思を尊重していたことです。
久保さんは6歳の頃に、FCバルセロナへ入りたいという目標を持つようになりました。
建史さんは、その夢を単なる子供の憧れとして片づけるのではなく、実現するための方法を調べ始めました。
国内で開催されたバルセロナのキャンプに参加し、海外での大会や現地での練習参加など、一つずつ挑戦を重ねていきます。
そして2011年、久保さんはFCバルセロナの下部組織への入団を果たしました。
建史さんは、親の役割は子供の夢を実現するためのサポートをすることだという考えを持っていました。
親が進路を決めるのではなく、息子が自分で決めた目標に向かって挑戦できる環境を整えていたのです。
久保建英の母親はどんな人?
父親の教育方針が注目される一方で、久保建英さんの成長には母親も大きく関わっていました。
母親の名前や職業・学歴は?
久保さんの母親については、父親ほど詳しい情報が公表されていません。
名前や年齢、職業などの具体的なプロフィールは明らかになっていない状況です。
また、インターネット上では、母親が東京大学出身なのではないかという情報も見られます。
しかし、東京大学を卒業したと確認できる本人や家族の発言、公式情報などは見つかっていません。
そのため、母親の学歴についても現時点では不明です。
一方、父親の建史さんが過去に受けたインタビューからは、母親が家庭でどのような教育方針を持っていたのかが分かります。
母親は外遊びを重視していた
久保家では、子供が外で思い切り遊べる環境を大切にしていました。
建史さんによると、母親には、家の居心地が良すぎると子供が外で遊ばなくなるのではないかという考えがあったそうです。
そこで久保家では、頂き物などを除き、自宅におもちゃを置かないようにしていました。
家の中だけで遊ぶのではなく、自然と外へ出て友達と体を動かす環境を整えていたのです。
さらに、幼い頃の久保さんは、さまざまな年齢の子供たちが参加する自主保育グループにも通っていました。
その活動では、親が必要以上に口を出さず、子供同士で遊びを考えたり、問題を解決したりすることを大切にしていたといいます。
サッカーの技術を教えるだけではなく、自分で行動する習慣を育てようとしていたことがうかがえます。
リビングにはソファを置かなかった
久保家には、もう一つ特徴的な教育方針がありました。
それは、リビングにソファを置かなかったことです。
久保さんが2歳の頃には、リビングに大小さまざまなボールを転がしていたそうです。
久保さんは日常的にボールを蹴って遊んでおり、家の引き戸が開閉できなくなってしまったというエピソードもあります。
また、両親は読書の習慣も大切にしていました。
家には祖父母から贈られたものも含めて約400冊の絵本があり、図書館から毎週20冊以上の本を借りていたといいます。
スポーツだけでなく、読み聞かせを通して考える力や言葉の理解を育てることにも力を入れていました。
久保さんの幼少期には、父親と母親が協力しながら整えてきた独自の家庭環境があったのです。
久保建英の弟は久保瑛史!
久保建英さんには、同じサッカーの道に進んだ弟がいます。
弟の久保瑛史さんもプロサッカー選手として活動しており、その経歴や現在の所属先が注目されています。
弟・久保瑛史のプロフィール
久保瑛史さんは、2007年9月2日生まれの19歳です。
兄の建英さんとは約6歳離れており、ポジションはミッドフィルダーです。
- 名前:久保瑛史
- 読み方:くぼ えいじ
- 生年月日:2007年9月2日
- 年齢:19歳(2026年10月時点)
- 出身地:神奈川県
- 身長:180cm
- 体重:73kg
- ポジション:MF
- 所属:レイラック滋賀FC
瑛史さんは横浜F・マリノスの育成組織でプレーした後、スペインのレアル・ソシエダのユースでも経験を積んできました。
2025年8月にはセレッソ大阪への加入が発表され、プロサッカー選手として新たな一歩を踏み出しています。
日本代表で活躍する兄に続き、弟もプロとしてのキャリアを歩んでいるのです。
2026年8月にレイラック滋賀FCへ移籍
久保瑛史さんの現在の所属先についても、新たな動きがありました。
2026年8月27日、セレッソ大阪は、瑛史さんがレイラック滋賀FCへ育成型期限付き移籍することを発表しました。
移籍期間は2027年6月30日までの予定です。
レイラック滋賀FCでは背番号7を着用し、さらなる成長を目指しています。
兄の建英さんと同じように、幼い頃から海外での経験を積んできた瑛史さん。
今後、プロサッカー選手としてどのような成長を見せるのか注目されます。
久保建英と久保凛との関係は?
久保建英さんの家族や親族について調べると、陸上選手の久保凛さんの名前も出てきます。
2人は同じ名字というだけでなく、実際に親族関係にあります。
久保凛は久保建英のいとこ
久保凛さんは、久保建英さんのいとこです。
久保凛さんは2008年1月20日生まれで、和歌山県出身の陸上選手です。
女子800メートルを専門としており、高校時代から日本の陸上界で大きな注目を集めてきました。
2024年には女子800メートルで日本記録を更新し、2025年7月の日本選手権では1分59秒52の日本新記録を樹立しています。
2026年には積水化学へ入社し、社会人選手として活動を始めました。
久保さんがサッカーで世界を舞台に活躍する一方、いとこの凛さんも陸上競技で世界へ挑戦しています。
弟の久保瑛史ともいとこ同士
久保凛さんは、久保建英さんだけでなく、弟の久保瑛史さんともいとこ同士です。
実は久保凛さんも、幼い頃はサッカーに取り組んでいました。
小学生時代まではサッカーを続け、中学生になってから陸上競技を本格的に始めています。
サッカーで培った経験を持ちながら、現在は女子800メートルの日本記録保持者として活躍しているのです。
2025年には、いとこの久保瑛史さんがプロサッカー選手になったことについても語り、刺激を受けていることを明かしていました。
久保建英さん、久保瑛史さん、久保凛さんと、同じ親族から異なる舞台で活躍するアスリートが誕生していることになります。
今後もそれぞれの競技での活躍が楽しみですね。
まとめ
今回は、久保建英さんの家族構成や妻の福原遥さん、父親・母親・弟、いとこの久保凛さんとの関係について紹介しました。
- 久保建英さんは父親・母親・本人・弟の4人家族で育った
- 2026年10月2日に女優の福原遥さんとの結婚を発表
- 2人の子供については公表されておらず、福原さんは結婚発表時点で妊娠していない
- 父親は筑波大学でサッカーを経験した久保建史さん
- 母親の名前や職業、詳しい学歴は公表されていない
- 弟の久保瑛史さんはレイラック滋賀FCに所属するプロサッカー選手
- いとこの久保凛さんは女子800メートルの日本記録保持者
久保さんが世界で活躍するサッカー選手へと成長した背景には、幼少期から本人の意思を尊重してきた両親の教育方針がありました。
また、弟やいとこもそれぞれの競技で活躍しており、スポーツにゆかりの深い家族であることが分かります。
今回の福原遥さんとの結婚によって、新たな家庭を築くことになった久保さん。
今後は日本代表としての活躍だけでなく、夫婦としての新しい生活にも注目が集まりそうですね。


コメント