元千葉ロッテマリーンズの外野手として活躍し、現在は指導者として野球に携わっている清田育宏さん。
妻や子供などの家族構成に加え、現役引退後は何をしているのか気になっている人も多いようです。
今回は、清田育宏さんの妻や子供、家族とのエピソード、これまでの経歴や現在の活動についてまとめます。
清田育宏の妻や子供など家族構成は?
清田育宏さんは結婚しており、子供がいることも明らかになっています。
- 本人:清田育宏さん
- 妻:一般女性
- 子供:あり
- 父親
- 母親
- 兄
妻や子供は一般人のため、プライベートに関する詳しい情報はほとんど公表されていません。
妻は学生時代から知る同級生
清田育宏さんは、2012年1月1日に学生時代から知る同級生の女性と結婚しています。
結婚当時の報道では、市立柏高校時代の同級生として紹介されていました。
妻は一般女性のため、名前や顔画像、現在の職業などは公表されていません。
1月1日に婚姻届を提出したことにも清田さんらしいエピソードがあります。
当時の清田さんは千葉ロッテで背番号「1」をつけており、自身の背番号など「1」に縁があったことから元日を選んだとされています。
結婚したことで清田さん自身も「1人ではない」という意識が強くなり、野球へのモチベーションにもつながっていたようです。
妻はどんな女性?
清田育宏さんは過去のインタビューで、妻について良い時も悪い時も黙って見守ってくれる存在だと語っています。
必要以上に口を出すのではなく、そっと支えてくれるところをありがたく感じていたようです。
長いプロ野球生活では好調な時期だけでなく、ケガや成績不振など苦しい時期もありました。
そうした中で、学生時代から清田さんを知る妻の存在は大きな支えになっていたのでしょう。
子供はいる?何人?
清田育宏さんには子供がいることが報じられています。
一方で、子供の人数や性別、名前、年齢など詳しいプロフィールは公表されていません。
妻と同様に子供も一般人であるため、清田さんは家族のプライバシーを表に出さないようにしているようです。
そのため、「娘がいる」「子供は○人」といった情報も見られますが、本人や関係者から正式に明らかにされたものではありません。
清田育宏の家族エピソード
清田育宏さんは多くを語るタイプではないものの、これまでの発言から家族を大切にしていることがうかがえます。
「宝物は家族」と答えていた
千葉ロッテ時代の選手プロフィールでは、「宝物」を聞かれた清田育宏さんが「家族」と答えていたことがあります。
家族について積極的に公の場で話すことは多くありませんが、清田さんにとって大切な存在であることが分かるエピソードです。
現役引退セレモニーを家族が見守った
2023年9月に行われた埼玉武蔵ヒートベアーズでの現役引退セレモニーでは、スタンドから家族も試合を見守っていました。
清田さんはセレモニーで、自身を支えてくれた人たちへの感謝を述べる中で両親や家族にも感謝を伝えています。
ロッテ退団後も現役復帰を目指し、再びユニフォームを着て迎えた引退の日。
その節目を家族が球場で見届けていたことからも、長い野球人生を家族とともに歩んできたことが伝わってきます。
兄の影響で野球を始めた
清田育宏さんが野球を始めたきっかけは兄でした。
小学2年生の頃、兄の影響を受けて野球を始めたことを本人が明かしています。
その後、40歳を迎えるまで選手、コーチ、監督と形を変えながら野球に関わっていることを考えると、兄の存在が清田さんの人生を大きく変えたともいえそうです。
父親は新京成電鉄に勤務していた
清田育宏さんの父親は、かつて新京成電鉄に勤務していたことが明らかになっています。
清田さん自身も千葉県鎌ケ谷市出身で、新京成電鉄が開催するイベントに出演したことがありました。
また、父方の親族には鎌ケ谷市で梨園を営んでいた人がおり、清田さんが「梨農家出身」と思われることもあったようです。
清田育宏の経歴は?
清田育宏さんは投手として野球を続けた後、大学時代に野手へ転向したことでプロへの道を切り開いています。
- 名前:清田育宏(きよた いくひろ)
- 生年月日:1986年2月11日
- 年齢:40歳(2026年8月現在)
- 出身地:千葉県
- 身長:180cm
- 投打:右投右打
- 市立柏高校
- 東洋大学
- NTT東日本
- 千葉ロッテマリーンズ
- 埼玉武蔵ヒートベアーズ
高校・大学時代は投手だった
市立柏高校時代の清田育宏さんは、現在のイメージとは異なり投手としてプレーしていました。
高校2年秋からエースとなり、140キロを超える直球を投げるなどプロから注目される存在だったといいます。
高校卒業後は東洋大学へ進学しましたが、大学では投球に苦しむ時期を経験。
大学3年の冬に野手転向を勧められると才能が開花し、4年春には中堅手のレギュラーをつかみ、4番打者として活躍しました。
NTT東日本から千葉ロッテへ
大学卒業後は社会人野球のNTT東日本へ進み、2009年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから4位指名を受けました。
2010年にプロ入りすると1年目から一軍で出場し、その年の日本シリーズでも活躍。
特に2015年は打率3割を超え、15本塁打を記録するなどキャリアを代表するシーズンとなりました。
同年には外野手部門でベストナインとゴールデングラブ賞を受賞し、2016年には侍ジャパンにも選出されています。
清田育宏の現在の活動は?
清田育宏さんは2026年現在、埼玉武蔵ヒートベアーズの監督としてチームを率いています。
2023年に現役復帰して引退
清田育宏さんは2021年に千葉ロッテを退団した後も、現役続行を目指してトレーニングを続けていました。
2023年に埼玉武蔵ヒートベアーズで選手として現役復帰し、同年のシーズンを最後に現役を引退しています。
選手として最後のシーズンにはチームの地区優勝にも貢献し、長かった現役生活に区切りをつけました。
2024年はコーチに就任
現役引退後も清田育宏さんは野球界を離れず、2024年3月に埼玉武蔵ヒートベアーズのコーチに就任しました。
自身のプロ野球や侍ジャパンでの経験を若手選手に伝え、NPBへ選手を送り出すことを目標の一つとして指導に携わるようになります。
2025年から埼玉武蔵ヒートベアーズ監督
そして2025年シーズンからは、埼玉武蔵ヒートベアーズの監督に就任しました。
監督就任時には「優勝」と「NPB輩出」を目標に掲げ、若い選手を率いる立場となっています。
2025年はシーズン終盤まで優勝争いを展開し、2026年も監督続投が決定。
2026年は監督2年目のシーズンを戦っています。
監督になった現在も自ら打撃投手や球拾い
清田育宏さんの指導スタイルには、元NPB選手らしい経験だけでなく、選手との距離の近さも表れています。
監督という立場になった現在も、自ら打撃投手を務めたり球拾いをしたりと、練習現場で選手と一緒に汗を流しています。
自身の現役時代の経験を一方的に伝えるのではなく、若い選手自身に考えさせることも重視しているようです。
選手として長く活躍した経験を、現在は若手の育成という形で次の世代へ伝えています。
まとめ
今回は、清田育宏さんの妻や子供など家族構成、家族エピソードと経歴、現在の活動についてまとめました。
- 2012年1月1日に学生時代から知る同級生と結婚
- 妻は一般女性で名前や職業などは公表されていない
- 子供がいることは明らかになっているが人数や性別などは公表されていない
- 小学2年生の頃に兄の影響で野球を始めた
- 現役時代には「宝物は家族」と答えていた
- 2023年の現役引退セレモニーは家族も球場で見守った
- 市立柏高校、東洋大学、NTT東日本を経て千葉ロッテ入り
- 2015年にベストナインとゴールデングラブ賞を受賞
- 2023年に埼玉武蔵ヒートベアーズで現役生活を終えた
- 2024年にコーチ、2025年に監督へ就任
- 2026年現在も埼玉武蔵ヒートベアーズの監督を務めている
選手として第一線を退いた後も、清田育宏さんは野球から離れることなく、新たな立場で若手選手の育成に携わっています。
現役時代から支えてきた家族とともに、監督としてどのようなチームを作っていくのかにも注目されそうです。


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