ミス東大2020グランプリとして知られる神谷明采(かみや あさ)さん。
今回の波紋は、飛行機搭乗の場面でXに
「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」
と投稿したことが拡散し、注目が集まったことから始まりました。
その後、謝罪文が出た一方で元投稿が削除されたタイミングもあらためて話題に。
SNSで特に気にされているのは「なぜすぐ削除しなかったのか」という点です。
「炎上商法なの?」「収益化してから消したのでは?」と疑う声も見かけます。
この記事では、削除がこのタイミングになった背景として挙がりやすい点を5つに分けて整理していきます。
神谷明采の「ガンダ投稿」は削除された?いま分かっている事実
まずは、いま確認しやすい範囲を押さえます。
拡散のきっかけになったのは、空港でギリギリ搭乗になった流れをにおわせる投稿です。
文中の「ガンダ」「ファイナルコールで乗れた」という言葉が特に注目されました。
その後、本人が画像で謝罪文を投稿したことも確認できます。
一方で、
「元投稿がいつ消えたか」
「削除と収益化が関係あるか」
この2点は外から断定しにくくSNS側の見立てが先に広がっている印象です。
なお、元投稿は削除されたと見られますが、スクショや引用が残っていて話題自体は続いています。

神谷明采が「ガンダ投稿」を削除しなかった理由は?SNSの反応まとめ
ここは“反応の傾向”として見えている部分です。
受け止めは割れています。
- 「迷惑行為を自分で認めてるみたいで引っかかる」
- 「謝罪したのに元投稿が残っているのがモヤる」
- 「消さないのはインプレ稼ぎ?収益化?」
- 「逆に、すぐ消すと“証拠隠し”と言われそう」
- 「謝罪文を出したなら、対応はしてるとも言える」
こんな感じで、怒りが強い声と冷静に見る声が混ざっていました。
Xはインプレッションで収益化される?広告収益の仕組み
「収益化してから削除したのでは?」という声が出るのは、Xに広告収益の分配制度があるからです。
ただし、インプレッションが伸びた=必ずお金になるではありません。
ポイントは次の3つです。
- 収益が出るのは、収益分配の対象になっているアカウントだけ
- 外からは「その人が収益化しているか」「この投稿でいくら出たか」を確認しにくい
- SNSでは「コミュニティノート(文脈)が付くと収益対象外になる」との見方も広がっている
つまり、収益化の有無は第三者が断定しづらい領域です。
それでも、投稿が伸びた時期と削除が重なると「稼いでから消したのでは?」と疑われやすくなります。
神谷明采のガンダ投稿を削除しなかった理由5選
ここからは「なぜ削除が遅れた(ように見えた)のか」で挙がりやすい論点です。
どれか1つが正解というより、複数が重なった可能性もあります。
① 炎上商法を疑う声が出た(わざと残して伸ばした?)
一番強く出たのが「炎上商法なのでは」という見られ方です。
投稿が燃えている間に残っていると「話題になるのを待ってから消したのでは」と受け取られやすくなります。
削除が遅く見えるほど、この疑いは広がりやすいところ。
② 収益化してから削除したのでは?という見方
次に目立つのが「収益化してから消したのでは」という声です。
Xはインプレッションなどが絡むため、外からは“収益が出たかどうか”を確定できません。
それでも「削除が遅い=何か狙いがある」と結びつけられやすく、疑いが拡散しやすい空気がありました。
③ すぐ消すと「証拠隠し」に見えるのを避けた可能性
炎上直後に消すと、「都合が悪くなって消した」と言われがちです。
先に謝罪を出して、投稿整理はあとにする判断も起こりやすいところ。
ただ、その分「なぜ残してたの?」が次の火種になりやすい面もあります。
④ 所属先や関係者と相談していて動きが遅れた可能性
所属がある人ほど、削除や謝罪を独断で動かしにくい場合があります。
文面の整合性、残す投稿・消す投稿の線引き今後の対応。
調整が入ると外からは「遅い」に見えがちです。
⑤ スクショ・引用が残り続けるので「消しても変わらない」と判断した可能性
拡散が進むと、投稿を消してもスクショや引用で残ります。
そのため「消すかどうか」より「謝罪をどう出すか」を優先することもあります。
ただ炎上の場では“残っていた時間”が目立つので、誤解の火種になりやすいところです。
神谷明采の「ガンダ投稿」削除後の対応は?謝罪文とその後の動き
批判が広がった後、本人は画像で謝罪文を投稿しています。
報道で伝えられている範囲だとポイントは次の流れです。
- 軽率なSNS投稿だった点への反省
- スタッフや他の乗客への負担、遅延リスクへの認識
- 所属先や大学院側から厳重注意を受けた旨
少なくとも「何がまずかったのか」には踏み込んだ形で出している、という受け止めもあります。
こちらが本人が投稿した謝罪文です👇
自身の軽率な行動を深く反省しております。
— 神谷 明采 (@AsaKamiya) February 13, 2026
皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました。
ご一読いただけますと幸いです。 pic.twitter.com/Nt371Gczv4
一方で、謝罪文が出たあともしばらく元投稿が残っていた(ように見えた)ため
「じゃあ、なぜ消さないの?」
という二次炎上のスイッチが入りやすかったという流れです。
まとめ
- 話題の発端は「ガンダしてファイナルコールで乗れました…」という投稿の拡散
- 「ガンダ」は空港文脈だと“ガンダッシュ=猛ダッシュ”の省略として受け取られやすい
- 謝罪文は出たが、元投稿の削除タイミングが注目され、疑う声も増えた
- 削除が遅れた背景は、調整・判断の遅れ・見え方の問題が重なった可能性がある
- 収益化や炎上商法の断定は難しく、SNSの見立てが先行している部分も残る
今回の件は、行動そのもの以上に「言葉の選び方」と「残し方」で火が大きくなった印象です。
だからこそ、削除のタイミングまで話題が伸びてしまった…という流れでした。




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