【りくりゅう】五輪実況は誰?大西洋平アナ×高橋成美の「宇宙一」解説が話題に

ミラノ・コルティナ五輪で見事金メダルに輝いた、りくりゅうペア。

演技の完成度だけではなく、積み重ねてきた時間まで伝わってくるような瞬間でした。

見終わったあと、じわじわ増えてきたのが

「いまの実況は誰?」
「解説の言葉がすごく印象に残った」

という声です。

今回の中継では、実況が大西洋平アナ、解説が高橋成美さん。

高橋さんの「宇宙一」や「すごい」といった言葉も注目されましたが、受け止めは一方向ではありません。

感動した人が多い一方で「感情の言葉が先に耳に入った」と感じた人もいそうです。

当日の実況・解説の人物像を押さえつつ、話題になった背景と反応を整理します。

目次
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【りくりゅう】五輪実況は誰?大西洋平アナで解説は高橋成美

番組表の出演者情報では、実況が大西洋平アナウンサー、解説が高橋成美さんとされています。

同じ放送枠では、スタジオに本田武史さん、アナウンサー(斎藤希実子さん・松廣香織さん)、

現地アナウンサー(黒住駿さん)といった名前も並び五輪中継らしい布陣でした。

大西洋平アナとは(プロフィール・担当番組・経歴など)

大西洋平(おおにし・ようへい)さんは、テレビ朝日のアナウンサーです。

プロフィールは公式サイトにまとまっています。

プロフィール(公表情報)

  • 入社:2007年4月1日
  • 出身地:兵庫県
  • 出身校:兵庫県立小野高等学校 → 立命館大学 経済学部
  • 身長:178cm

大きな大会の中継では、リンク上の空気が一瞬で変わることもあります。

実況は、盛り上げるだけじゃなく、その変化を見失わせない役目も背負っているんですよね。

今回「声が印象に残った」という声が出たのも、あの場面の熱を途切れさせずに運んでいたからかもしれません。

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高橋成美とは(選手歴→解説での立ち位置)

高橋成美(たかはし・なるみ)さんは、元フィギュアスケートのペア選手。

2012年世界選手権で日本ペア初の表彰台(銅)を獲得し、2014年ソチ五輪の日本代表としても知られています。

経歴の要点(公表情報)

  • 2012年 世界選手権:日本ペア初の表彰台(銅メダル)
  • 2014年 ソチオリンピック:日本代表
  • 2018年3月 引退(以降はコーチング・解説などで活動)

成美さんの解説は、ペア経験者ならではの「ここで息を合わせる難しさ」「一瞬の迷いが結果に出る怖さ」まで

感覚として伝わってくるところがあります。

今回の中継も言葉が熱かったからこそ、視聴者の気持ちと重なった場面があったんだと思います。

【りくりゅう】高橋成美の「宇宙一」解説とは(何が起きた/なぜ話題)

注目されたのは、りくりゅうペアの演技を受けて、高橋成美さんが「すごい」を繰り返し

さらに「宇宙一ですよ」と称える言葉が出たと報じられたことです。

ただ、ここは誤解されやすいところでもあって、放送全体が感情だけで進んでいたわけではありません。

SNSでも「解説はわかりやすくて上手だった。その上で最後に感情があふれた」という受け止めが見られました。

金メダルが決まる局面って、言葉を整えるより先に気持ちが前に出てしまうことがあります。

成美さんの場合も説明より「感情の言葉」が耳に残った人がいた一方で、

その熱量がそのまま感動につながった人もいたという流れだったようです。

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SNSの反応まとめ(感動派/違和感派)

ここからはSNSの反応をまとめていきます。

感動派(評価が高い声が多め)

SNSでは「解説が素晴らしかった」「言葉がきれいで泣けた」といった肯定的な反応が目立ちました。

特に多かったのが、成美さんが感情を爆発させているところが、テレビの前の視聴者の気持ちとシンクロしていたという感想です。

  • 「言葉ひとつひとつが綺麗すぎて感動」
  • 「こんな演技、宇宙一ですよ」など、喜びの言葉が刺さった
  • 「泣いてもいい。今日はそれでいいよ」という寄り添い方をする声もあった(完全に否定せず、気持ちを受け止める反応)

違和感派(“感情の言葉が先に入った”という見方)

一方で、否定というより“聞こえ方の違い”として、こういう受け止め方もありそうです。

  • 感動はしたけど、感情の言葉の印象が強くて、説明が頭に入りにくかった
  • テンションが高いほど、落ち着いて聞きたい人は好みが分かれそう

成美さんの解説は「普通に解説していた」という評価もある中で、あの局面の熱量が強烈だったからこそ、

言葉の受け取り方が分かれた…という見え方がいちばん近いかもしれません。

りくりゅうペアの基本情報と金メダル

りくりゅうペアは、三浦璃来さんと木原龍一さんのペア

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、SP5位からの大逆転で金メダルを獲得したと報じられています。

点数面でもフリーで158.13点、合計231.24点という数字が伝えられており、

結果として“日本ペア史上初の金メダル”という歴史的な出来事になりました。

こういう瞬間って、演技が終わったあとに「言葉」が残ります。

実況の声、解説の言葉、会場の空気。

その全部がセットで記憶に残るからこそ、あとから「実況は誰だった?」という話題が立ち上がるんでしょうね。

まとめ

  • 五輪中継の出演者情報では、実況:大西洋平アナ/解説:高橋成美さんとされていた
  • 高橋成美さんの「すごい」や「宇宙一ですよ」という言葉が話題になり、SNSでは解説を高く評価する声も多かった
  • その一方で、感情移入が強いぶん、感情の言葉が先に耳に入ったと感じる人もいそうで、受け止めは分かれた

りくりゅうの金メダルは、それだけ“胸の奥に触れてくる出来事”だったということだと思います。

だからこそ、演技の話だけでなく、実況と解説の言葉まで含めて語られているのでしょう。

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