2026年の衆院選で、「え、25歳?」「しかも比例14位?」と一気に注目を集めたのが、北海道出身の新人議員・村木汀(むらき・なぎさ)さんです。
ニュースを見て気になるのはやっぱりここ。
- なぜ名簿14位でも当選できたの?
- そもそも村木汀さんってどんな人?
- どんな政策を掲げているの?
この記事では、まず「なぜ当選したのか」を先に押さえた上でプロフィールや経歴、政策まで順にまとめます。
結論:村木汀は「自民の大勝」で比例14位から当選が届いた
結論から言うと、村木汀さんは比例北海道ブロックで名簿順位14位でしたが、
今回の選挙で自民党が北海道で議席を伸ばしたことで結果として議席が回り初当選となりました。
当選後は、戸惑いをにじませつつも挨拶をして回る様子が報じられていて、まだ実感が追いついていない空気も伝わってきます。
村木汀はなぜ当選?「比例14位の躍進」の意味
「14位なのに当選」というのは、単純に見ると不思議ですよね。
比例代表は「名簿順位が高い人だけが当選する」と決まっているわけではありません。
政党がそのブロックで多く議席を取ると当選ラインが下まで広がって、名簿の下位でも当選が届くことがあります。
報道では北海道で自民党が小選挙区・比例ともに議席を積み上げた結果、名簿14位の村木さんにも当選が届いた流れが伝えられています。
さらに村木さんは、もともと比例票の上積みを意識した擁立で選挙戦では、自分の活動よりも小選挙区候補の応援に回っていたとも報じられました。
自分の名前を前面に出すより、支える側に徹していた人が最後に当選者として名前を呼ばれる。
ここが「想定外」と言われる大きな理由です。
村木汀とは?プロフィールまとめ(年齢・出身・所属など)

村木汀さんのプロフィールとして出ている情報は次の通りです。
- 氏名:村木汀(むらき・なぎさ)
- 生年月日:2000年2月14日
- 年齢:25歳(2026年2月時点)
- 出身地:北海道岩見沢市
- 所属:自由民主党
- 当選:衆議院 比例北海道ブロック(1期)
当選直後の受け答えでは、「自分の名前の横に“衆院議員”と書いてあるのが不思議」といったニュアンスが伝えられていて
肩書きに追いつこうとしている最中のような雰囲気もあります。
村木汀の学歴まとめ
学歴として報じられているのは、北海学園大学の卒業です(法学部とされる情報があります)。
村木汀の経歴まとめ
経歴は「党の活動」と「地元での仕事」がセットで語られることが多いです。
自民党北海道連で青年局学生部長などを務めた地元・岩見沢で、訪問介護などを行う会社で働いていた
若い世代の候補というだけでなく、生活に近い仕事をしていた点がニュースでも目を引きます。
介護の現場は、理屈よりも日々の積み重ねがものを言う世界です。
そこで働いた経験があること自体が、言葉に説得力を持たせる材料になりやすいところです。
村木汀の家族構成:父は村木中(北海道議)
家族については、父親が北海道議会議員の村木中(むらき・あたる)さんであることが伝えられています。
父・村木中さんは当選後に「原点を忘れず謙虚に」といった趣旨の言葉を語ったとも報じられました。
派手な言い回しではないぶん、地に足をつけて進めというメッセージがそのまま伝わってくる感じがあります。
村木汀の政策まとめ
政策については、当選直後の報道では次の方向で語られています。
若い世代の代表として、声を国政に届けたい。
また村木さんは地元で訪問介護に関わる会社員経験があるとされ、その点と絡めて「生活に近い課題を扱う議員になりそう」と受け止められています。
現時点では、具体的な制度名まで並べられる材料がまだ多くないため、
今後の本人発信や国会での発言が増えてくるほど政策パートは厚くなっていきそうです。
まとめ
- 村木汀(むらき・なぎさ)さんは、北海道岩見沢市出身の25歳で、2026年の衆院選で最年少当選として注目された
- 比例北海道ブロックの名簿順位は14位だったが、自民党が議席を伸ばした結果、当選が届いた
- 学歴は北海学園大学卒とされている(法学部とされる情報もある)
- 自民党北海道連で青年局学生部長などを務めた経歴がある
- 地元では訪問介護などに関わる会社員として働いていたと報じられている
- 父は北海道議会議員の村木中(むらき・あたる)さんと伝えられている
比例14位からの当選という入り口はインパクトが強いですが、掘っていくと「若さ」と「現場に近い経験」の両方を持っているのが村木さんの特徴です。
これから本人の発信や国会での動きが増えるほど、どんな課題に力を入れていくのかも見えてきそうですね。



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