宮迫博之さんの「記憶喪失ネタ」がSNSで広がり、反応がかなり割れています。
ショートドラマの企画として見ている人もいれば、「それは笑えない」と引っかかった人もいるようです。
たしかに、題材が題材だけに目を引きますね。
発端はTikTokの新コンテンツ「転生したら宮迫だった。」。
宮迫さん本人のX(@motohage)でも案内が出ていて、Instagram側でも告知が確認されています。
この記事では、結局なにが起きたのかを先に押さえて、そのあと「なぜ荒れたのか」「どんな反応が出ているのか」をまとめていきます。
結論:宮迫博之の記憶喪失ネタで何があった?

今回話題になっているのは、病気の公表ではなく企画の設定として「記憶がない宮迫」という世界観で進むショートドラマが拡散したものです。
その中で、蛍原さん(ホトちゃん)を「忘れたふり」に見えるくだりがあり、そこに強い反発が集まりました。
さらに、宣伝っぽく見える場面、名字いじり、解散の話題などが重なり、「失礼だ」「笑えない」と感じた人が増えた流れです。
ここが一番のポイントになっています。
宮迫博之の記憶喪失ネタとは(転生企画で蛍原忘れたふりとは)

企画名は「転生したら宮迫だった。」で、宮迫さん本人のXで「TikTok新コンテンツ」として案内されています。
Instagramでも第一弾の公開が告知されていて、TikTok側へ誘導する形になっていました。
TikTok側のアカウントは、who_is_miyasako(@who_is_miyasako)。
プロフィールにも「目が覚めたら宮迫でした。記憶はありません。」という趣旨の文が出ていて、
最初から“設定もの”として見せているのが分かります。
その上で、話題になったのが「蛍原さんを思い出せない」ように見える流れです。
ここは…見ている側のテンションが一気に落ちた人も多かったかもしれませんね。
内輪の冗談に見える人もいれば、失礼に見える人もいるので。
【悲報】
— 𝐇𝐈𝐑𝐎𝐊𝐈𝐍𓂃 ✴︎ (@hirokin0966) February 6, 2026
宮迫記憶を無くしてしまう。
なぜ始めたかは分からんけど、終わりが見えないのが一番キツい pic.twitter.com/LfYjlZZ0um
宮迫博之の記憶喪失ネタが炎上した理由

炎上っぽく広がった理由は、だいたい次のポイントにまとまります。
どれか1つだけというより、いくつかが重なって刺さった感じです。
宣伝に見えた
ネタの中に宣伝要素が混ざって見えると、「この状況で宣伝?」と感じる人が出やすいですよね。
今回も、店や商品に触れているように受け取られて「炎上で注目を集めて宣伝してるのでは」と疑う声につながった面があります。
こういうの、少しでも匂うと一気に空気が冷えるので難しいところです。
蛍原への配慮不足?
解散や過去の経緯を知っている人ほど、相方いじりが雑に見えると引っかかります。
「忘れたふり」自体が冗談に見えない人もいて、そこが燃えやすい土台になりました。
ここは、笑いの方向というより“配慮の話”に寄りやすいんですよね。
忘れる設定がキツい
設定を徹底するほど、笑いよりも「そこまでやる?」が勝つことがあります。
今回も、ネタの着地より違和感が先に立った人が目立ちました。
たしかに、ここまでやると温度差が出ます。
名字いじりが不快
「苗字に昆虫おるやん!?」のような言い回しは、受け取りが分かれます。
内輪のノリとして笑える人もいれば、馬鹿にしているように感じる人もいます。
名字いじりって、仲が良いほど成立する笑いでもある反面、外から見たときに冷たく見えやすいんですよね。
ここも難所です。
言葉がセンシティブ
ここが一番、反発が強くなりやすい部分です。
当事者や家族の立場だと、記憶障害や認知症を連想する言葉がネタとして出てくるだけで苦しくなることがあります。
軽く触れていい話ではない、という声が出るのも自然です。
反省してる?の声
今回の企画だけで判断する人ばかりではなく、過去の印象とセットで見る人もいます。
そのため「このノリでやるんだ…」が「反省してるの?」につながった人もいたようです。
ここも厳しく見られがちなところです。
SNSの反応(蛍原忘れたふりの批判がヤバい?)
反応はかなり割れています。
批判は強めですが、完全に一色というわけでもありません。
批判・違和感の声
「ネタでも『相方を忘れた』ってのは笑えないな」という投稿が見られました。
また、「演技でも、蛍ちゃんのこと忘れてた振りするのは無いわ……。」という声も出ています。
さらに、「全部忘れたなら…これ見た蛍ちゃんの心中察する。ひどいね。」と、相方側の気持ちを想像する反応もありました。
言い方はきつくても、「怒り」より「がっかり」「それは違う」という温度の人も混ざっている印象です。
面白い・続きが気になるという声
一方で、企画として追っている人もいます。
「続きが気になるーー」と、素直に次回を待つ反応も確認できます。
この“割れ方”が、拡散をさらに大きくしている感じもあります。
ちょっとでも賛否が割れると、どうしても話題は膨らみますね。
まとめ
- 発端はTikTok企画「転生したら宮迫だった。」で、本人XとInstagramでも案内されている
- 批判の中心は「蛍原さんを忘れたふりに見える」「宣伝っぽい」「名字いじり」「言葉がセンシティブ」など
- 一方で「続きが気になる」と受け取る人もいて、反応は割れている
ネタとして作っていても、見る人の立場や背景によって感じ方が変わりやすい話題です。
今回はその差が、かなりはっきり出た回だったのかもしれませんね。



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