れいわ新選組の大石あきこ共同代表。
党首討論やテレビ討論での発言をきっかけに話題になっていますね。
主な感じは「炎上狙い?」「言い方が強すぎる」という点。
実際に何が起きていて、どの発言が刺さって(または引っかかって)広がったのか。
流れを追いながら整理していきます。
結論:何が起きている?
起きていることを一言でいうと、討論の場での“話し方・見せ方”が先に立ち内容以前に賛否が割れている状態です。
- 日本記者クラブの党首討論では、冒頭の1分プレゼンで時間を大幅にオーバーし、司会に複数回制止される場面がありました。
- その後のテレビ討論でも高市首相の解散判断をめぐって強い言葉で批判し、ここも切り抜き的に拡散されやすい流れに。
つまり「何を言ったか」だけでなく、“どう言ったか”“ルールの中でどう振る舞ったか”が炎上っぽい空気を作ったという感じですね。
党首討論の大石あきこの発言内容とは

話題になったのは、ざっくりこの3場面です。
① 日本記者クラブ「党首討論」(2026年1月26日)
まず注目されたのが、冒頭の「各党首が1分で言う」パート。
大石さんは「消費税廃止」を掲げつつ「涙で目が腫れちゃってる」みたいな入り方をして、
ベルが鳴った後も「時間ください、言わせてください」と続けました。
その結果、司会から「同じ条件で」「ルールを守って」と止められる場面が何度も出て、ここが一気に拡散。
内容より時間オーバーのやり取りが先に広がった感じです。
② フジ系の生討論(2026年1月25日)
フジの生討論では、解散をめぐる話の中で言葉がかなり強めでした。
- 「早苗のわがまま解散」
- 「面の皮の厚さマックスでしょう」
このワードが切り抜かれて回り「言い方きつい」「さすがに失礼」という反発が出る一方で、
「よく言った」という声も混ざる流れになりました。
③ テレ朝系「報道ステーション」7党首生討論(2026年1月26日夜)
報ステの党首討論では、さらにストレートに批判。
「ド厚かましい話。内閣総辞職ものだ」
こういう強い言い回しも出て、賛否がまた広がったという流れです。
大石あきこは炎上狙いなのか

ここは断定できません。
けど、「そう見えた」理由ははっきりあります。
ポイントは2つ。
1)“爪痕”という言葉が受け取り方を分けた
大石氏は討論会後の説明で、「ワンチャンス、ここで爪痕を残す」といった趣旨の発言が報じられています。
これが「目立ちに行ってる=炎上狙い?」に結びついた人は一定数いそうです。
2)主張より先に“振る舞い”が目に入った
討論は「時間が限られている」前提の場なので、時間超過や司会との押し問答が目立つと
どうしても内容が入ってきにくい。
結果として「結局なにが言いたいの?」が増えて、批判が強まりやすくなります。
結局のところ、狙いだったかは分かりません。
ただ、強い言い回しと見せ方が重なって、誤解も反発も呼びやすい形になった…くらいが近いと思います。
れいわ新選組の政策と目的
「政党批判ばかり」と見える一方で、党としては分かりやすい柱を前面に出しています。
公式マニフェスト上で目立つのはこのあたりです。
- 消費税廃止(景気回復・生活支援の柱)
- つなぎの現金10万円(悪い物価高が収まるまでの一律給付の考え方)
- そのほかも含め「日本を守る=あなたを守る」などの打ち出しで、草の根政党を掲げています。
なので「何が言いたいのか分からない」と言われがちでも、政策の入口自体は“生活(減税・給付)”に寄せているのが特徴です。
SNSの反応
ここからはSNSの声を見ていきましょう。
批判の声
SNSの声はだいたいこの方向でした。
- 「爪痕残すって…」
- 「批判もいいけど具体的な議論をしてもらいたい」
- 「壊れてる」
- 「4回注意されてもルールを守れない!」
要するに「政策の賛否」より、「討論の場でのやり方」に嫌悪感が出た人が多いという空気です。
支持・擁護寄りの声
一方で、強い言葉を“代弁”として受け止める声もあります。
- 「ド厚かましい。その通りと思う」
- 「サナエのわがまま解散 言い得て妙だと思いました!」
批判は「討論の場でのやり方」や言い回しに向きやすく、擁護は「強い言葉で代弁してくれた」と受け取る流れが目立った状態ですね。
まとめ
- 日本記者クラブの党首討論は、時間超過と司会の制止がまず話題に
- 「サナエのわがまま解散」「面の皮の厚さマックス」「ド厚かましい。内閣総辞職もの」など強い言葉が拡散
- SNSは「ルール無視」批判が目立つ一方、「言ってることは分かる」擁護もあり賛否が割れている
ここまで燃えたのは発言だけでなく、高市政権下で解散・選挙への関心が過去より高まっている空気も重なった印象です。



コメント