俳優として活躍する玉木宏(たまき ひろし)さん。
でも時々「柔術の世界大会に出場」みたいなニュースが飛び込んできて、えっ?ってなるやつですよね。
しかも岡田准一さんと同じ大会に出ていたり、同じ道場だったりで
「いつからそんなガチなの?」
「始めた理由は? 岡田さんがきっかけ?」
と気になった人も多いはず。
今回は、玉木さん本人が語っている“始めた理由”を軸に岡田准一さんとの関係、格闘技経験、世界大会の話までまとめます。
結論
ざっくり先に整理するとこんな感じ。
- 柔術に惹かれた理由は「いざという時に家族を守れる力がほしかった」「長く続けられると思った」
- 岡田准一さんとは「共演ではなく、道場で出会った仲間」という関係
- 2026年1月のIBJJF「ヨーロピアン2026」で、マスター4紫帯フェザー級(70kgまで)3位=銅メダル
- 2023年のワールドマスター(ラスベガス)では、青帯マスター3フェザー級で初戦勝利→2戦目敗戦
なぜ玉木宏は柔術を始めたのか

「なんで柔術?」の答えは、意外と生活感のある理由でした。
柔術に惹かれた理由
玉木さんが語っている理由は、まず「家族を守れる力がほしかった」。
ここがかなり芯っぽいです。
それに加えて「長く続けられると思った」という感覚も大きいみたいで、以前やっていたボクシングは体力も必要で“攻め”寄り。
対して柔術はテコの原理で組み立てる面が強く、年齢に左右されにくいところに惹かれた…という流れで話しています。
始めた“きっかけ”は?
玉木宏さんが柔術を始めた流れは、かなりシンプルで早いです。
柔術をやっている人と偶然知り合って、話を聞いたあと翌日にはもう道場へ。
「ちょっと興味ある」じゃなくて「よし、行ってみよう」で動いてる感じがそのまま伝わってきます。
しかも玉木さんの場合、そこで終わらないのがまたすごい。
通い始めてから積み重ねて国内の話題だけじゃなく国際大会まで出場してるので
「本当に続けてたらここまで行くんだ…」っていう説得力が強いんですよね。
岡田准一との関係は
岡田准一さんとは、共演がきっかけではなく柔術の道場でつながった関係です。
玉木さん自身が「一緒に仕事はしたことなくて、本当に道場仲間」「道場で初めて会った人」と話しています。
2023年のワールドマスターの時は、岡田さん・玉木さん・ガリットチュウ福島さんの3人で直前に合同練習をして調整していたという流れも。
道場で仕上げて大会に出る流れがあるので、柔術への本気度もかなり高めです。
格闘技経験はあったのか
柔術一本でいきなり…ではなく、ボクシング経験が土台にあります。
玉木さんは柔術以前にボクシングを習っていたことを語っていて、そこから柔術の面白さにハマっていった流れです。
打撃の世界を経験した上で「柔術は年齢関係なく続けやすい」と感じた、っていうのが分かりやすいですね。
世界大会出場での成績
大会名と結果だけ押さえると、どれくらいガチなのかが一気に見えてきます。
2026年:ヨーロピアン2026で銅メダル

今回いちばん大きいニュースがこれ。
玉木さんは、ポルトガル・リスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2026」に出場。
紫帯マスター4(46〜50歳)フェザー級(70kgまで)で3位に入り、銅メダルを獲得しています。

記事でもこの内容でまとめられていて、初戦は手首固めで一本勝ちだったことまで出ています。
結果の一覧でも「Hiroshi Tamaki(Arta)=3位」が確認できます。
「欧州最大の大会で銅メダル」って言葉だけでも強いのに、内容が一本勝ちっていうのがまた熱いです。
※この大会には岡田准一さんもマスター4黒帯ライトフェザー級でエントリーしていると同記事内で触れられています。
【結果】「IBJJFヨーロピアン2026」
— Jiu Jitsu NERD (@Jiu_Jitsu_NERD) January 16, 2026
玉木宏(ARTA)、マスター4紫帯フェザーで3位入賞。おめでとうございます。 pic.twitter.com/Jypn82M1RD
2023年:ワールドマスター(ラスベガス)

少し前の大きな話題が、米ラスベガスで行われたIBJJF「ワールドマスター柔術選手権」。
玉木さんは青帯マスター3(41歳以上)フェザー級で、初戦は判定勝ち、2戦目はポイント0-2で敗戦という流れで整理されています。
この頃から、名前の出方がすでに“大会に出る人”になってるんですよね。
SNSの反応
世界大会出場や銅メダルを獲得したニュースが出た直後は、反応の方向がいくつかに分かれていました。
1)まずは単純に「え、すごっ!」の驚き
「え?!玉木さん凄すぎ!! おめでとうございます」
「3位とは! すごいねおめでとう!」
2)大会の価値込みで「世界レベルじゃん…」となる声
「国際大会だから、世界3位ってことでしょ‼‼ もう完全にアスリートだよ。」
「〖結果〗『IBJJFヨーロピアン2026』…3位入賞&銅メダル獲得。」
3)柔術そのものへの評価(一本勝ち・積み上げが刺さる)
「玉木宏 さん 魂の一本勝ちで銅メダル✨️ おめでとうございます」
4)岡田准一と並ぶ“情報量”に反応
「#玉木宏 #岡田准一 このお二人凄いですね。」
こんな感じで、「結果がすごい」だけじゃなくて大会の大きさも込みで盛り上がっている雰囲気でした。
まとめ
- 2023年のワールドマスターでは、青帯マスター3フェザー級で初戦勝利→2戦目敗戦
- 柔術を始めた理由は「家族を守る力がほしかった」「長く続けられると思った」
- 岡田准一さんとは、同じ道場に通う仲間として話題に出てくる
- 2026年1月のIBJJF「ヨーロピアン2026」で、マスター4紫帯フェザー級3位=銅メダル
世界大会に出て終わりじゃなく、結果まで持ってきているのが玉木宏さんのすごいところ。
俳優業とは別軸で、柔術のほうも普通に“ガチ”で積み上げているのが伝わってきます。



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