女子カーリング日本代表・フォルティウスが、ミラノ・コルティナ五輪の世界最終予選でプレーオフを制し、
悲願の五輪出場を決めました。
その中心にいるスキップが、北海道・常呂町(ところちょう)出身の吉村紗也香(よしむら さやか)選手です。
試合を見ていてもSNSを眺めていても
- 「とにかくかっこいい」
- 「ショートヘアとプレーがハマりすぎている」
- 「表情が好き」
といった声がたくさん上がっています。

私自身も日本選手権や世界最終予選を見ながら「こういう大人のかっこよさって憧れるな…」と感じていました。
この記事では吉村紗也香選手が「かっこいい」と言われる理由を
- SNSでの反応
- 髪型・スタイル・表情
- 正確なショットやメンタル
といったポイントから5つの理由に分けて整理していきます。
吉村紗也香が「かっこいい」と言われる声(SNSの反応)
まずは、本当に「かっこいい」という声が多いのかどうかを軽く確認しておきます。
X(旧Twitter)のリアルタイム検索で「吉村紗也香」「吉村 カーリング」などで調べてみると、
- 「フォルティウスいいねぇ 吉村さんめっちゃカッコイイ」
- 「ショートの髪型もプレーも含めて、氷上で一番好き」
- 「メンタル強すぎて本当に尊敬する」
といったニュアンスの投稿が多く見られます。
カーリング女子
— せしる@せとさ🕣いざ2026年 (@seshiru0602) March 18, 2025
吉村紗也香選手
ショートカットが本当によく似合って
凛々しくてかっこいいです
勝手に「氷上の米倉涼子」
と呼んでいます
だって、失敗しないので。 pic.twitter.com/UCApu8Xaz1
特に
- 世界最終予選での逆転勝ち
- ロコ・ソラーレとの代表争い
- 日本選手権での好ショット連発
など大事な試合のたびに「かっこよすぎる」「イケメンすぎる」という言葉がタイムラインに流れている印象です。



“技術的にすごい”というより、まず最初に“かっこいい”が出てくるあたりプレーと見た目とストーリーが全部セットで刺さっている感じがしますね。
ここからは、その「かっこよさ」をもう少し分解して見ていきます。
吉村紗也香がかっこいい理由5選
それでは、かっこいいと言われる理由を5つの視点から見ていきましょう。
理由① 髪型が似合いすぎてかっこいい
吉村紗也香選手のビジュアルで、まず目に入ってくるのがショート〜ショートボブの髪型です。
- 顔まわりをすっきり見せるショートスタイル
- カラーも明るすぎず、リンクの照明に映える落ち着いたトーン
- サイドから見たときのシルエットがきれい
といった点が「大人っぽくてかっこいい」「スポーツ選手としても似合う」と言われる理由になっていそうです。
試合後の会見写真やインタビュー画像を見ていても、ショートヘアだからこそ表情がよく見えて視線の強さがダイレクトに伝わってきます。



ショートヘアってごまかしがきかない分、その人の雰囲気や顔立ちがそのまま出ますよね。迷いなくショートを選んでいる感じも個人的には「かっこいいな」と感じるポイントです。


理由② あきらめないメンタルが熱い
吉村紗也香選手の「かっこよさ」を語るうえで外せないのが何度跳ね返されても五輪をあきらめなかったメンタルです。
- ソチ、平昌、北京と、五輪出場を何度も逃してきた世代
- 代表決定戦でロコ・ソラーレに敗れた経験もあり、「あと一歩」で届かなかったシーズンが続いた
- それでもチームを続け、2025年の世界最終予選でついに自力で五輪切符をつかんだ
札幌国際大学のインタビューでは
「前回もつかめそうでつかみきれなかった悔しさを忘れていません」
「覚悟を持ってこの4年間を過ごしてきました」
といった趣旨のコメントも紹介されていて悔しさと向き合いながら前に進んできたことがよく伝わってきます。
さらに
- 2020年に結婚
- 2023年12月に第1子(長男)を出産
- ママになってからも代表レベルに戻り、五輪予選のアイスに立っている
というストーリーも含めて「メンタルが強すぎる」「生き方ごと含めてかっこいい」という声につながっているように感じます。



苦しいシーズンもライバルの活躍も全部見たうえでそれでもリンクに立ち続ける姿勢は、見ている側にもすごく勇気をくれるなと感じますね。
理由③ 正確なショットがしびれる
競技面での「かっこよさ」は、やはり正確なショットです。
日本選手権や国際大会のレポートでも
- 「好ショットを連発」
- 「最終投で相手のストーンをきれいにはじき出した」
- 「プレッシャーの中で複数得点を奪った」
といった表現で紹介されています。
実際の試合を見ていると
- ラストショットでしっかり相手の石を弾き出すテイクアウト
- 円の中心ギリギリに置くドローショット
- 1点狙いではなく、複数点を取りにいく攻めの選択
など「ここでこれを決めるのか」という場面が多くて、解説がなくてもドキッとするようなシーンが目立ちます。



カーリングって一見ゆったりした競技に見えますが、終盤のラストショットは一投ごとに空気が変わりますよね。そこでさらっと決めてしまう感じが本当に“仕事人”という印象です。
理由④ リンク上のスタイルがきれい
吉村紗也香選手の“スタイル”は、体型だけでなくリンク上での立ち姿や動きの美しさも含めたトータルの雰囲気だと感じます。
- 投球のときに低く構えたフォームがきれい
- ストーンをリリースしたあとの姿勢が安定していてブレが少ない
- 作戦タイム中の立ち姿や、チームメイトと話すときの仕草も落ち着いている
といった点が写真や中継映像からも伝わってきます。
ユニフォーム姿もショートヘアと相まってスポーティーでかっこよく「リンクに立った瞬間に“主役感”が出るタイプの選手」という印象を受けます。



同じ競技でも、立ち姿やフォームが整っている選手ってそれだけで目を引きますよね。吉村選手は“姿勢から伝わるかっこよさ”があるように感じます。
理由⑤ 表情の変化が魅力的
最後のポイントは、表情のかっこよさです。
- ショット前のキリッとした真剣な表情
- ショットが決まった直後にふっと緩む笑顔
- チームメイトとハイタッチするときの柔らかい表情
この“オンとオフ”の切り替えが見ていてとても魅力的に映ります。
日本選手権での劇的勝利のあとに見せた涙ぐんだ表情や世界最終予選で五輪出場を決めた直後の笑顔も印象的で、
SNSでは「表情まで含めてかっこいい」「笑うと急にやわらかくなるのが好き」という声も多く見られます。



真剣なときは目の奥までキリッとしていて勝負どころを抜けると一気に柔らかい笑顔になる。このギャップに惹かれてファンになった人も多いのではないかなと感じます。
プレー以外の人柄もかっこいい
ここまで「見た目」「プレー」「メンタル」の話をしてきましたが、
記事やインタビューを読んでいると人柄そのものもとても魅力的だと感じます。
札幌国際大学の特集記事では
- 家族やチームメイトへの感謝を何度も口にしていること
- 「支えてくれる人がいるからこそ競技を続けられている」と語っていること
- 母としての役割とアスリートとしての挑戦、その両方を大切にしていること
が紹介されています。
また、出産後の復帰についても
- 無理をせずにまずは体調や家族を優先する
- そのうえで、少しずつ氷上練習に戻っていった
というエピソードが伝えられていて「がむしゃらに頑張る」だけではなく、
自分や家族のこともきちんと大切にしながら前に進んでいる様子がうかがえます。



結果だけでなく、そこに至るまでの向き合い方や周りへの感謝の仕方も含めて“かっこいい大人のアスリート”という印象を受けます。
まとめ
最後に、この記事の内容を簡単に整理します。
吉村紗也香選手はフォルティウスのスキップとしてミラノ・コルティナ五輪出場を決めた女子カーリング日本代表選手です。
SNSでは「かっこいい」「イケメン」「ショートヘアが似合いすぎ」などの声が多くプレーとビジュアルの両方が注目されています。
かっこよさの理由をまとめると
- ショートヘアの髪型がよく似合う
- 代表争いでも折れないメンタル
- 勝負どころで決める正確なショット
- 姿勢やフォームを含めたリンク上のスタイル
- 真剣な表情と笑顔のギャップ
このあたりが大きなポイントだと感じます。
さらに、結婚・出産を経て家族への感謝を大切にしながら競技を続けている姿も
多くの人が「かっこいい」と感じる部分ではないでしょうか。
五輪本番では「かっこいい」という第一印象の裏側にあるメンタルやストーリーを思い出しながら見ると
1投1投の重みがより伝わってきそうだなと感じます。
これからの国際大会や五輪でどんなショットと表情を見せてくれるのか楽しみですね。












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