俳優・望月春希(もちづき はるき)さんが、いま一気に名前を広げています。
Netflix映画『This is I』で主演に抜てきされ、2026年2月10日(火)に世界独占配信が決定。(配信前から「誰!?」ってなるやつ)
この記事では望月春希さんのwiki風プロフィール(年齢・身長など)から、
経歴/高校(学校名は?)/家族/代表作までいま知りたいところをサクッと整理します。
結論(先に知りたい人向け)
- 望月春希さんは2007年7月5日生まれの俳優(東京都出身・身長170cm)
- 所属は From1-10(公式プロフィールに掲載)
- “創作が生活の一部”という感性が強みで、絵画・写真・バレエ経験もあり
- 高校名は非公表。ただ本人は「普通の高校に入学した」趣旨の発言あり
- 家族の詳細は非公表
- 代表作は『違国日記』『恋をするなら二度目が上等』など、そしてNetflix主演へ
望月春希は何者?

一言でいうと“俳優であり、表現者(クリエイター)”の人。
公式プロフィールでも「起きている時間は創作に費やす」趣旨が書かれていて、
絵画や写真、空間、映像など表現そのものが身近だったことがうかがえます。
演技も「作り込む」というより、静かなシーンでふっと残る感じ。
派手に押すより、目線とか間(ま)で持っていく空気があるんですよね。
望月春希 @haruki2073 pic.twitter.com/ofLioN5G25
— 三浦 えり (@eripope) November 13, 2023
プロフィール
- 名前:望月 春希(もちづき はるき)
- 生年月日:2007年7月5日
- 出身地:東京都
- 身長:170cm
- 所属事務所:From1-10
- 趣味:写真
- 特技:絵画
- 習い事歴:絵画(7年)/バレエ(3年)

俳優紹介で“絵画・写真”が前に出てくる人って、もうそれだけで表情の作り方に納得。作品の“見せ方”を分かってる人だな…って感じます。
経歴
望月春希さんは、もともと創作活動を続けてきた人で、その延長線で演技にも挑戦していった流れが強いです。
- 2023年:ドラマ『ブラックポストマン』(テレビ東京)出演
- 2024年:映画『違国日記』出演
- 2024年:『恋をするなら二度目が上等』(高校時代の宮田晃啓役)
- 2024年:ドラマ『終りに見た街』出演
- 2025年:舞台『ライチ☆光クラブ』2025(雷蔵役)
- 2026年:Netflix映画『This is I』主演(配信決定)



“じわじわ積み上げ→主演で一気に見つかる”この流れ、強いです。
高校はどこ?(学校名は非公表)
高校名は公表されていません。
ただ、本人インタビューで
「通信制の高校を選ぶ選択肢もあったけど、普通の高校に入学したからには青春したい」
という趣旨の発言があり、学業と両立しながら活動している様子が伝わってきます。
仕事に寄せすぎず、生活の地続きで表現してる感じがいい。
ここ、作品の空気にもつながってそうです。
家族構成
家族についての詳細は公表されていません。
ただ、取材や発言の中で“支えてくれる人たち”への感謝を語る場面がありその言葉の一つひとつから温かい家庭で育った印象を受けます。
家族の支えが彼の穏やかで優しい雰囲気をつくっているのだと思います。
代表作
Netflix映画『This is I』(2026年2月10日 世界独占配信)
- 望月春希さんが主演(主人公・アイ役)
- 実在の医師・和田耕治役は 斎藤工さん
- はるな愛さんの人生と、医師との出会いを軸にした“実話ベース”の物語として紹介されています
- 予告解禁時に、木村多江さん/千原せいじさん/中村 中さん/吉村界人さん/MEGUMIさん/中村獅童さん など追加キャストも発表
配信前の段階でここまで出てるの、期待値が上がります。



この題材で主演って、ほんとに“任せられてる”感じがしますね。
- 映画『違国日記』(2024年)
作品の空気感にハマる人が増えたやつ。ここで注目した人も多そう。 - 『恋をするなら二度目が上等』(2024年)
高校時代の宮田晃啓役で出演。短い出番でも印象に残る系。 - ドラマ『ブラックポストマン』(2023年/テレビ東京)
早い段階から地上波ドラマにも出演していて、経験値は着実に積み上げ。
望月春希さんの魅力(エピソード)
現場ではスタッフや共演者への気配りが自然にできるタイプで撮影の合間に風景を撮ったり絵の構図を考えたりすることもあるそうです。
芸術を身近に感じているからこそどんな作品でも“美しさ”を大切にしているように思えます。
また、役を演じるときは「どう受け止め、どう返すか」を意識しているとのこと。
台詞を超えた感情の流れを大切にする姿勢に俳優としての深みを感じます。
一つひとつの作品を誠実に積み重ねていく姿は本当に頼もしいですね。



“盛る演技”じゃなくて“滲む演技”寄り。ここが刺さる人、多いはずです。
まとめ
- 望月春希(もちづき はるき)さんは、創作(絵画・写真)を土台に持つ若手俳優
- 2007年7月5日生まれ/東京都出身/身長170cm/所属:From1-10
- 高校名は非公表(本人は「普通の高校に入学した」趣旨の発言あり)
- 家族構成の詳細は非公表
- 代表作は『違国日記』『恋をするなら二度目が上等』など
- Netflix映画『This is I』で主演(2026年2月 世界独占配信予定)
作品を重ねてきた流れの中で、Netflix主演が大きな転機になっています。
























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