デスドル投稿の関西福祉科学大学女子大生らは何をした?動画内容や男性への行為に不快の声

2026年10月18日、Xで関西福祉科学大学の学生に関する投稿が大きく拡散しています。

20秒の動画をめぐり、映っている男性への接し方に「不快すぎる」といった厳しい声が相次いでいます。

何が映っていたのか、デスドルの投稿内容や動画の流れ、SNSの反応を整理します。

目次

デスドル投稿の関西福祉科学大学女子大生らは何をした?

Xアカウント「DEATHDOL NOTE」の投稿では、関西福祉科学大学・健康福祉学部・健康科学科の1年生とされる女性たちが、エレベーター内にいた見知らぬ男性を撮影し、その男性が離れた後もカメラを向け続ける様子が紹介されています。

投稿には「いじめ加害度C」と記され、備考として「エレベーター内で見知らぬ男性を盗撮し、追いかけて笑い者にし、SNSに晒す」と説明されていました。

実際に拡散されている動画は20秒ほどです。

動画では複数の女性がエレベーター内におり、その中に1人の男性がいる状況から始まります。

女性たちは男性の存在を意識しているように見え、動画には「ばり輪の中入ってたからメンバー増えたかと思った」というテロップも表示されています。

さらに男性がエレベーターを降りた後も撮影は終わらず、離れていく男性の方向へカメラを向け続けていました。

動画では終始、女性たちの笑い声が聞こえる内容となっており、この一連の様子に強い不快感を示す声が広がっています。

なお、DEATHDOL NOTEの投稿では大学名や学部、学科、学年まで記載されていますが、投稿に書かれた所属情報だけで動画に映る人物の身元を確定することはできません。

拡散された20秒動画には何が映っていた?

今回特に注目を集めているのが、Instagramのストーリーに投稿されたとみられる20秒の動画です。

短い動画ですが、男性がエレベーター内にいるところから、その場を離れていくところまで撮影が続いています。

0~3秒ごろはエレベーター内の男性を撮影

動画の冒頭では、複数の女性がエレベーター内に集まっています。

その中には女性グループとは別の男性がおり、拡散されている映像では男性の顔にモザイクがかけられています。

画面中央には「ばり輪の中入ってたからメンバー増えたかと思った」というテロップが表示されています。

文脈からは、男性が女性たちの輪の中に入ったことを面白がっているようにも受け取れる内容です。

周囲の女性たちも笑っている様子が映っています。

5~8秒ごろは男性がエレベーターから離れる

その後エレベーターの扉が開き、男性は女性たちから離れていきます。

しかし男性がその場を離れた後も動画は終了していません。

カメラはエレベーターの外へ向けられ、男性が歩いていく方向を撮影し続けています。

DEATHDOL NOTEが「追いかけて」と表現したのは、この場面を指しているとみられます。

ただし映像から確認できるのは、男性が離れた後もカメラを向け続けているところまでであり、男性を走って追い回しているような場面ではありません。

12~18秒ごろも離れていく男性を撮影

12秒付近になると、男性は女性たちからかなり離れた位置を歩いています。

それでも撮影は続き、カメラは男性の後ろ姿を捉えています。

16秒付近では建物の出口方向へカメラが向けられ、18秒付近でもさらに遠くへ歩いていく男性の姿が映っています。

つまり、偶然エレベーター内で男性が映り込んだだけではなく、男性がその場を離れた後まで意識的にカメラを向けているように見える映像となっています。

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動画内のテロップはどういう意味?

動画で特に目を引くのが、「ばり輪の中入ってたからメンバー増えたかと思った」というテロップです。

「輪の中に入っていたから、自分たちのグループのメンバーが増えたのかと思った」という意味に受け取れます。

男性自身は女性たちと一緒に行動しているようには見えず、たまたま同じエレベーターに乗り合わせた可能性があります。

その状況を撮影しながら笑い、さらにSNSへ投稿したとみられることが、今回批判が強まった大きな理由の一つです。

特に男性がエレベーターから出た時点で撮影を終えるのではなく、その後も離れていく姿を撮り続けている点に違和感を覚えた人が多かったようです。

男性への行為に「不快すぎる」の声

DEATHDOL NOTEの投稿は急速に拡散され、表示回数は100万件を超えるなど大きな反響となっています。

SNSでは女性たちの行動に対し、厳しい意見が相次ぎました。

  • 「何がおもしろいのか分からない」
  • 「知らない人を馬鹿にして撮影するのは不快」
  • 「集団になると強気になる感じが嫌」
  • 「男性がかわいそう」
  • 「自分が同じことをされたらどう思うのか」
  • 「いじめというより迫害のように見える」

特に多かったのが、男性側の気持ちを心配する声です。

自分とは面識のない複数人からカメラを向けられ、笑い声が聞こえる状況は、撮影されている側からすれば強い不安や不快感を抱く可能性があります。

さらに、その映像がSNSへ投稿されていたと知れば、男性にとってはより大きな精神的負担になり得ます。

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なぜここまで批判が広がった?

今回の動画がここまで強く批判されている背景には、単に他人が動画に映っていたというだけではない点があります。

男性を意識したテロップが入っている

まず、動画には男性の存在について触れたテロップが入っています。

そのため、偶然背景に映り込んだ人物ではなく、男性そのものを動画の話題にしていることが分かります。

男性が離れてからも撮影している

男性がエレベーターを降りれば、その時点で撮影を終えることもできました。

しかし実際の動画では、その後も男性が歩いていく方向へカメラが向けられています。

この部分に対して「なぜそこまで撮る必要があるのか」と疑問を抱いた人が少なくありませんでした。

女性たちの笑い声が続いている

映像だけでなく、動画内で女性たちの笑い声が続いていることも批判につながっています。

男性が何か迷惑行為をしている場面は、今回拡散されている20秒の動画からは確認できません。

それにもかかわらず男性を撮影しながら笑っているように見えるため、「笑い者にしているようで不快」と受け取られたようです。

関西福祉科学大学の学生という情報は確定している?

今回のDEATHDOL NOTEの投稿には、「関西福祉科学大学 健康福祉学部 健康科学科 1年」と具体的な所属が記されています。

そのためXでは、関西福祉科学大学の女子大生による動画として急速に拡散しました。

一方で、今回確認できるのはDEATHDOL NOTEがそのように掲載しているという事実までです。

動画だけを見ても、映っている女性たちの大学や学部、学年までは判断できません。

そのため、人物の所属については「DEATHDOL NOTEの投稿では関西福祉科学大学の学生とされている」という形で捉える必要があります。

まとめ

2026年10月18日に拡散したデスドルの投稿では、関西福祉科学大学の学生とされる女性たちによる20秒の動画が取り上げられました。

動画にはエレベーター内にいた見知らぬ男性とみられる人物が映っており、「ばり輪の中入ってたからメンバー増えたかと思った」というテロップとともに女性たちの笑い声が入っています。

男性がエレベーターを降りた後も撮影は続き、離れていく男性にカメラを向けている様子まで映っていました。

こうした一連の内容から、SNSでは「何がおもしろいのか分からない」「男性がかわいそう」「不快すぎる」といった声が広がっています。

投稿に書かれた所属情報については切り分けて見る必要がありますが、動画そのものに対する批判は、男性がその場を離れた後まで撮影が続いている点や、笑い声を交えた内容に集中しているようです。

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