寺西宏王さんの名前が、東邦大学医学部 形成外科学講座の客員准教授就任をきっかけに話題になっています。
ただ、そもそもどんな人物なのか、あまり知らなかった方もいるかもしれません。
ここでは、寺西宏王さんの経歴や学歴、年齢、出身、家族について一緒にみていきましょう。
寺西宏王とは何者?プロフィール(年齢・出身など)まとめ
寺西宏王さんは、TCB東京中央美容外科の理事長を務める医師です。
いまは美容外科の分野で名前を見ることが多いものの、もともとの軸は心臓血管外科にありました。
今回の就任で初めて名前を知った方にとっては、理事長という肩書きが先に入ってくるかもしれません。
でも、経歴をたどっていくと、それだけでは見えてこない人物像があります。
まず、基本プロフィールはこのようになっています。
- 名前:寺西宏王
- 読み方:てらにし ひろお
- 生年月日:1978年9月24日
- 年齢:47歳(2026年4月時点)
- 出身地:兵庫県
- 出身大学:兵庫医科大学
- 専門分野:美容外科、心臓血管外科
- 血液型:AB型
- 趣味:登山、BBQ
経歴だけを見ると、かなり硬派です。
外科医としての雰囲気が前に出ていますし、ここまで見ると少し近寄りがたい印象を持つ方もいるかもしれません。
その一方で、趣味に登山やBBQが並んでいるあたりは少しやわらかい空気もあります。
このあたりに、人柄が少しのぞく感じもありますね。
寺西宏王の経歴まとめ
寺西宏王さんの経歴でまず目を引くのは、美容医療から始まったわけではないところです。
先に心臓血管外科の分野で経験を重ね、そのあとに美容外科へ進んでいました。
いまの立場だけを見ると華やかな印象もありますが、その前にはかなり長い外科医としての歩みがあります。
この流れは、人物像を知るうえで外せないところです。
心臓血管外科で経験を積んだ時期
兵庫医科大学を卒業したあと、兵庫医科大学病院、京都医療センター、京都大学医学部附属病院、静岡県立総合病院、小倉記念病院などで勤務してきました。
主な経歴を並べると、次の通りです。
- 2004年 兵庫医科大学 卒業
- 2004年 兵庫医科大学病院
- 2006年 京都医療センター 外科
- 2007年 京都大学医学部附属病院 心臓血管外科
- 2007年 静岡県立総合病院 心臓血管外科
- 2012年 小倉記念病院 心臓血管外科
- 2016年 小倉記念病院 心臓血管外科 副部長
大学病院だけでなく、基幹病院でも経験を重ねてきた流れが見えてきます。
美容医療へ進む前から、外科医としてしっかりキャリアを築いていたということですね。
とくに2016年には小倉記念病院で副部長も務めています。
一時的に現場にいたというより、心臓血管外科の分野で腰を据えて歩んできた経歴でした。
美容医療の道に進んだ時期
寺西宏王さんが美容医療の分野に進んだのは2019年です。
同じ年にTCB東京中央美容外科 京都院の院長となり、その後は2020年に梅田大阪駅前院の院長も歴任しています。
心臓血管外科から美容医療へ移る流れは、やはり大きな転機です。
経歴だけを見ても、この時期がひとつの分かれ道だったことが伝わってきます。
外科医として積み上げてきたキャリアがあったうえで、まったく別の分野に舵を切ったわけですから、かなり大きな決断だったはずです。
TCB理事長に就任するまで
その後、2024年10月からTCB東京中央美容外科の理事長に就任しました。
院長を経て理事長まで上がっているので、グループの中でもかなり中心にいる人物といえます。
いま見えている肩書きだけだと分かりにくいですが、その前には外科医として積み上げてきた時間があるんですよね。
そこまで見えてくると、人物の輪郭も少し変わってきます。
東邦大学医学部の客員准教授に就任
そして2026年4月には、東邦大学医学部 形成外科学講座の客員准教授に就任しました。
今回名前が大きく広がったのも、この就任がきっかけです。
TCB理事長という立場に加えて、大学で教育にも関わる肩書きが加わったことで注目が集まる流れになりました。
寺西宏王の学歴まとめ
寺西宏王さんの出身大学は兵庫医科大学です。
卒業年は2004年でした。
出身地も兵庫県なので、医師としての出発点は兵庫にあることになります。
その後は京都、静岡、北九州など各地の医療機関で勤務していて、卒業後に経験の幅を広げていった流れも見えてきます。
ひとつの場所にとどまるというより、現場ごとに経験を積み上げてきた経歴でした。
寺西宏王の家族まとめ
家族についても気になるところですが、配偶者や子どもなどの詳しい家族構成は公表されていません。
このあたりは、現時点では見えている情報がかなり限られています。
ただ、美容医療の道へ進んだ背景として、仕事だけでなく家族との時間も大切にしたいという思いに触れています。
詳しい家族情報こそ出ていませんが、この一言は少し印象に残ります。
表に出る肩書きの強さとは別に、私生活の時間も大事にしたいと考えていたことがうかがえます。
まとめ
- 寺西宏王さんはTCB東京中央美容外科の理事長
- もともとは心臓血管外科で経験を積んだ医師
- 兵庫医科大学を卒業し、各地の病院で勤務してきた
- 2019年に美容医療の分野へ進み、京都院・梅田大阪駅前院の院長を歴任
- 2024年10月からTCB理事長に就任
- 2026年4月には東邦大学医学部 形成外科学講座の客員准教授に就任
- 生年月日は1978年9月24日で、2026年4月時点では47歳
- 出身地は兵庫県
- 家族構成の詳細は公表されていない
今回の就任をきっかけに名前が広がりましたが、経歴を追っていくと、美容外科の理事長という肩書きだけでは見えない部分もありました。
外科医としての土台を持ちながら、美容医療の分野で立場を築いてきた人物。
そう見ると、印象も少し変わってきます。


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