2025年入社のTBSの新人アナウンサーとして注目を集めている長尾翼(ながお つばさ)さん。
東大出身で、しかも大学では応援部主将(応援団長)を務めたという“声と熱量”の経歴持ち。
「結局どんな人?」「学歴や経歴は?」がサクッと分かるように、プロフィール→学生時代→現在の担当番組の順でまとめます。
長尾翼アナのプロフィール
- 名前:長尾 翼(ながお つばさ)
- 生年月日:2001年7月6日
- 出身地:埼玉県川口市
- 高校:埼玉県立浦和高等学校(県内有数の進学校)
- 大学:東京大学 教養学部(地域文化研究分科/北アメリカ研究コース)
- 趣味:定期券区間外は歩く/アスリートの道具チェック(スパイク・バット・グラブなどメーカーを見る)
- 特技:時速6kmで歩き続ける/毎日階段1,000段の上り下り/東京六大学の校歌と第一応援歌をフルコーラスで歌える
- 好きな言葉:「やらない後悔よりやって大成功」「頑張る時はいつも今」
学生時代は部活で旅行に行けなかった反動で、大学卒業時に「18日間で9か国」「飛行機13回」旅したエピソードも。
さらにヴェルサイユ宮殿の庭園で(勝手に)ハーフマラソンまで走ったそうです。
TOKYOちゃきちゃきリポート
— mo10fu3@白熊 (@mo10fu_3) November 29, 2025
月の最終週は月替わりでTBSアナウンサーが登場
今月の担当は…
「おはようございます!塙さん土屋さんはじめまして!TBSアナウンサーの長尾翼と申します」
東大応援部第77代主将で今年4月入社の新人長尾翼
ラジオの中継どころかラジオ出演は初めて#chaki954 pic.twitter.com/ADKYB5nUWi
学歴:浦和高校→東大へ
長尾さんは埼玉県立浦和高校から東京大学へ進学。
浦和高校は県内でもトップクラスの進学校として知られていて、部活も勉強もガチな空気がある学校。
ちなみに高校時代は野球部に所属していた、という情報も出ています。
東大応援部主将としての熱き日々
長尾さんは、東京大学運動会応援部に所属し令和6年度(4年時)に主将を務めた人物。
応援部って「声出して盛り上げる」だけじゃなくて、
- 応援の形を作る(演舞・演奏・動き)
- 試合の空気を変える
- 選手の背中を押す
みたいな“裏方のリーダー”要素がめちゃくちゃ強いんですよね。
TBSの公式プロフィールでも「20以上の部活動の応援に行っていた」と書かれていて、現場量が桁違いです。
この経験が、いまのアナウンサーとしての「通る声」「姿勢」「場をまとめる力」に直結してそうです。
アナウンサーとしての第一歩:担当番組は?
2025年にTBSへ入社し、研修を経て番組出演がスタート。
担当は『THE TIME,』『THE TIME’』(隔週 木・金)、『ひるおび』(中継/水)、『JNNニュース』(隔週 土)など。
応援部で鍛えた発声・滑舌・立ち姿が、そのままテレビ向きなんですよね。
新人なのに“堂々として見える”タイプでもあります。
人柄が伝わるエピソード
長尾さんの公式プロフィール、地味に情報量がすごいです。
- お米が大好きで、学生時代はごはんお替りし放題のお店で1.25kg食べた(今はそんなに食べられない)
- 中3の頃は牛乳を合計3L飲んでいた(そこから身長が伸びた話)
- 小学生から今まで、音楽はほぼGReeeeN(プレイリストがGReeeeNと浦和高校校歌)
- 「人と違うことを好み、正義感が強い」
こういう“濃さ”がある人って、現場リポートでもバラエティでも伸びやすい印象あります。
家族構成:兄はボッチャ選手(長尾康平さん)
長尾さんは、兄がボッチャ選手であることを自身の投稿で触れています。
兄は長尾康平(ながお こうへい)さんで、ボッチャ選手として活動し
プロフィールが掲載されているスポーツマネジメント側の紹介も確認できます。
そして面白いのがここで、TBSのSDGsイベント「地球を笑顔にする広場」のプログラム内で
長尾康平選手と“長尾翼アナウンサー”が一緒にボッチャ体験会を行う企画も告知されていました。
兄弟それぞれが「競技としてのボッチャ」×「伝える仕事」で同じ場所に立つの、めちゃくちゃ熱いですよね。
今後の展望:スポーツ・現場系で強そう
まだ新人ですが、長尾さんは
- 応援部で培った“声の圧”
- 多人数をまとめる主将経験
- 体力と行動力(歩き・階段・旅)
このへんが揃ってるので、スポーツ・中継・現場リポート系で一気にハマる可能性を感じます。
まとめ
長尾翼アナは、東大応援団長からTBSアナウンサーへというユニークな経歴を歩んできた人物です。
「声で人を動かす」経験を積んだ彼だからこそ、これから多くの人の心に響く言葉を届けてくれるはずです。
公式プロフィールにある 「頑張る時はいつも今」、そして 「やらない後悔よりやって大成功」。
この言葉どおり、これからの伸びしろが楽しみな存在です。



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