カンニング竹山さんがABEMAの番組内で語った「切り抜き(切り取り)動画」へのコメントが、Xで一気に広がりました。
「テレビより雑」という言い回しが刺さった一方で、「それってテレビも昔から…」という反論もセットで拡散し
いわゆる“ブーメラン”扱いになった流れです。
結論:カンニング竹山の「テレビより雑」発言が反論を呼び“ブーメラン”とも言われた
結論から言うと切り抜き批判の発言が「それはテレビも同じでは?」という指摘で返され、
ブーメランのように見えたことが拡散のきっかけになりました。
竹山さんは「自分も切り抜きや編集でやられてきた」という趣旨の話をしながら、
SNSの切り抜きは「テレビより雑」と感じる場面があると述べた流れが切り取られて伝わっています。
そこへジャーナリストの佐々木俊尚さんが「その手法を広めたのはテレビでは」といった趣旨で返し、議論の焦点が一気に広がりました。
カンニング竹山に何があった?アベプラ「テレビより雑」発言の経緯
まず、アベプラはABEMA Prime(通称)のことを指す呼び名として使われることが多く、今回はその番組内のやり取りが切り抜きで拡散した形です。
番組で何の話題が出ていた?
発端は、SNSで広がる切り抜き動画や切り取りの見え方についての話題でした。
竹山の「テレビより雑」発言はどんな流れで出た?
切り抜きによって意図と違う印象が広がる怖さを語る文脈で、
竹山さんが「自分も切り抜きや編集でやられてきた」という趣旨に触れたうえで
「テレビより雑」と感じる場面があると述べたと伝わっています。
反論が入って空気が変わったのはどこ?
佐々木さんが
「それはテレビがやってきたことでは」
「テレビが正しくてSNSだけ悪いという構図は違う」
といった趣旨で返したことで論点が「SNSだけの問題かどうか」に移っていきました。
番組のやり取りが切り抜きで拡散された投稿はこちら👇
【佐々木俊尚が大激怒】カンニング竹山の主張が言い返せないぐらい論破される
— @airi_fact_555 (@airi_fact_555) February 17, 2026
pic.twitter.com/uotOkcBBxC
カンニング竹山が「ブーメラン」と言われたのはなぜ?
ここは、言葉の是非というより「返され方」がポイントでした。
そもそも“ブーメラン”ってどういう意味?
ネットで言われるブーメランは、相手を批判した内容が同じ理屈で自分にも当てはまって返ってくるという受け止め方を指します。
今回はどこが“返ってきた”と見られた?
竹山さんの切り抜き批判に対して、佐々木さんが「テレビこそ、その手法を広めてきたのでは」という趣旨で返したため、
切り抜きの問題がテレビ側にもそのまま当てはまるように見えたという流れです。
「テレビも切り取りでは?」と受け止められたポイント
「テレビより雑」という言い方が強く響き、テレビとSNSを対比しているように聞こえた人が一定数いました。
そこに「テレビも同じことをしてきた」という指摘がぶつかり、ブーメランと言われやすい構図になったようです。
竹山の発言は本当にズレていた?擁護・理解の声もある
批判だけでなく、竹山さんの言い分にうなずく声も混ざって広がっています。
擁護や理解の声はどこに集まりやすい?
切り抜きは前後の文脈が落ちやすく、意図と違う印象が先に広がることがあるという不安に共感する人がいます。
また、竹山さんが「自分も切り抜きや編集でやられてきた」という趣旨を話していた点から言葉が強めになった背景を想像する声も見られます。
反対にズレて見えた人はどこに引っかかった?
「切り取りの問題はテレビにもあるのに、SNSだけを下げるように聞こえる」と感じた人が多かった印象です。
このあたりは、言っていることの一部よりも言い回しの強さが反発を生んだ面もありそうです。
SNSの反応まとめ(批判/同意/冷静な声)
反応は大きく分けると、批判、同意、どちらにも言い分があるという見方に割れています。
批判寄りの声
情報整理としてよく見かけた受け止めは、次の方向でした。
- テレビも切り取りで印象を作ってきたのでは、という指摘
- 「テレビより雑」という言葉が強すぎて反感を買った、という見方
- SNSだけが悪いように聞こえるのが引っかかる、という声
同意寄りの声
一方で、こういう感覚に共感する人もいます。
- 切り抜きは意図と違う印象が広がりやすい
- 拡散が速く、訂正が追いつきにくい
- 見出しっぽい切り方が加速すると怖い、という不安
冷静な声
落ち着いたトーンで多かったのはこのあたりです。
- テレビもSNSも、編集で見え方が変わるのは同じ
- 作る側の姿勢と、受け手が鵜呑みにしない意識の両方が大事
よくある疑問Q&A
気になった人がつまずきやすい部分を短くまとめます。
アベプラって何?
ABEMA Primeの通称として使われることが多い呼び名です。
「テレビより雑」って何を指していた?
切り抜きによって前後の文脈が落ち、印象が変わって伝わる怖さを語る流れで出た言葉として拡散しました。
ブーメラン扱いになったきっかけは?
竹山さんの切り抜き批判に対し
佐々木俊尚さんが「その手法を広めたのはテレビでは」という趣旨で返したやり取りが
切り抜きでまとまって広がったことが大きいです。
まとめ
- 竹山さんの「テレビより雑」発言が、切り抜き動画の話題と一緒に拡散した
- 佐々木俊尚さんの「テレビも同じでは」という趣旨の反論が重なり、“ブーメラン”と言われる流れになった
- 切り抜きの怖さに共感する声もあり、受け止めは一色ではない
切り抜きは便利な反面、前後が落ちた瞬間に別の意味に見えることがあります。
だからこそ言葉だけでなく、その場の空気まで想像できるかが大事になってきそうです。


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