WBCでの鈴木誠也選手の活躍を見て、妻・畠山愛理さんや子どものことが気になった人も多いですよね。
子どもは2人いるのか。
渡米後の絆はどう深まったのか。
普段はどんな父親なのか。
グラウンドとはまた違う、子煩悩な一面も気になるところです。
今回は、鈴木誠也選手の家族構成や妻・畠山愛理さんとの関係、渡米後の絆や家族エピソードをまとめます。
鈴木誠也と妻・畠山愛理の子どもは2人
鈴木誠也選手と畠山愛理さんの子どもは2人です。
第1子、第2子ともに男の子と伝えられています。
現在の家族構成は、鈴木誠也選手、畠山愛理さん、そして息子2人の4人家族です。
家族構成まとめ
- 鈴木誠也
- 畠山愛理
- 長男
- 次男
妻・畠山愛理は元新体操日本代表
畠山愛理さんは、元新体操日本代表として知られる存在です。
ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪に出場した経歴があり競技引退後はスポーツキャスターとしても活動してきました。
畠山愛理のプロフィール
- 名前:畠山愛理
- 生年月日:1994年8月16日
- 経歴:元新体操日本代表
- 五輪出場:ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪
- 活動:スポーツキャスターなど
アスリート同士の夫婦ということもあって、どうしても華やかな印象が先に立ちます。
ただ実際のエピソードを見ていくと、キラキラした夫婦というよりちゃんと生活を一緒に積み重ねている夫婦なんだなという感じがしてきます。
そのあたりが、またいいんですよね。
渡米後に家族の絆が深まった
畠山愛理さんは、アメリカに渡ってから家族の絆が深まりよりお互いを頼って支え合うようになったと語っています。
日本とは暮らしの環境が大きく変わる中で、夫婦としてだけでなく家族としての結びつきも強くなっていったようです。
海外生活で見えてきた支え合い
メジャーでプレーする毎日は、外から見るとどうしても華やかに映ります。
でも実際は、言葉や文化の違いもありますし子育ても重なるとなれば、楽しいことばかりではなかったはずです。
そんな環境の中で、お互いを頼る時間が増えたからこそ「渡米後の絆」という言葉に重みが出てきます。
ただ一緒にいるだけではなくて、慣れない土地で家族としてちゃんと形をつくってきたんだなと思うと少しじんわりするものがあります。
鈴木誠也の子煩悩エピソードまとめ
鈴木誠也選手の家族エピソードで特に印象に残るのが、子煩悩な一面です。
派手に語られているわけではありませんが、ひとつずつ見ていくと家族を大切にしている様子がかなり伝わってきます。
家にいる時はずっと子どもと過ごす
畠山愛理さんは、鈴木選手について子どもが大好きで家にいる時はずっと一緒に過ごしていると話していました。
このひと言だけでも、家ではかなり子ども中心で動いていることが伝わってきます。
試合中のあの鋭い表情を思うと、家ではずっと子どもと一緒にいるというのが、なんだか少し微笑ましいですよね。
頼れる主軸打者の顔とはまた違う、父親としてのやわらかい表情が自然と浮かんできます。
遠征中も「大丈夫?」と連絡しテレビ電話
離れている時間の過ごし方にも、鈴木誠也選手らしいやさしさが見えます。
畠山愛理さんによると、鈴木選手は遠征先から「大丈夫?」と連絡をくれて、時間があれば長男とテレビ電話もしていたそうです。
忙しいシーズン中でも、ちゃんと家族のことが頭にあるんですね。
一緒にいる時に優しいのはもちろんですが、離れていても気にかけているところに家族への思いの深さが出ています。
こういう話は、さらっとしているのに妙に印象に残ります。
第2子出産には立ち会えた
かなり具体的なエピソードとして知られているのが、第2子出産のタイミングです。
畠山愛理さんは、鈴木誠也選手がシカゴにいるオフ日に陣痛がきて一緒に出産を迎えることができたと明かしていました。
メジャーリーガーは日程がかなり過密ですし、こういう大事な瞬間に立ち会えるかどうかは本当にタイミング次第です。
その中で、家族そろってその時間を迎えられたのは大きかったでしょうね。
ただの偶然だったとしても、夫婦にとってはきっと忘れにくい出来事だったはずです。
「ありがとう」と伝える夫婦関係も印象的
子どもとの関わりだけではなく、夫婦のやり取りからも関係の良さが見えてきます。
畠山愛理さんは、鈴木誠也選手が「ありがとう」と言葉にして伝えてくれると話していました。
こういう何気ないひと言って、ありそうでいて意外と大きいですよね。
派手な愛情表現ではなくても、日々の言葉の中に思いやりがちゃんとある。
そういう夫婦の空気感は、読んでいても少しあたたかい気持ちになります。
畠山愛理が語った夫婦の支え合い
夫婦の関係で特に印象に残るのが、畠山愛理さんが明かした鈴木誠也選手の言葉です。
「頑張り過ぎないで。笑っていてほしいんだ」と言われたことがあるそうです。
無理をさせたくない思いが見える
家事や育児を抱え込みすぎないでほしい。
無理をしすぎないでほしい。
そんな気づかいが、まっすぐ伝わってくる言葉です。
強い言葉ではないのに、相手を大事に思っていることがよく分かります。
さらに畠山さんは、深夜に帰ってくる時でも温かいご飯を食べさせてあげたいと思わせてくれる存在だとも話していました。
お互いが一方的に支えるのではなく、自然に支え合っている感じがあって、この夫婦らしさがよく出ている気がします。
渡米後の生活を一緒に乗り越えてきたからこそ、こうした関係がより深まっていったのかもしれませんね。
まとめ
- 鈴木誠也選手と畠山愛理さんの子どもは2人
- 第1子、第2子ともに男の子
- 家族構成は4人家族
- 妻の畠山愛理さんは元新体操日本代表
- 渡米後は家族の絆が深まり、より支え合うようになった
- 鈴木誠也選手は、家にいる時ずっと子どもと過ごすほど子煩悩
- 遠征中の連絡やテレビ電話、第2子出産への立ち会いなど、家族思いな一面も伝わっている
WBCでの活躍から家族のことが気になって見ていくと、鈴木誠也選手には力強い打者としての顔だけでなく家族を大事にする父親としての顔もありました。
グラウンドで見せる迫力が強いぶん、家庭でのやわらかい一面はなおさら印象に残ります。
こういうギャップも鈴木誠也選手の魅力のひとつなのかもしれません。


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