「ゆなすみ」の愛称で人気を集めているフィギュアペア、森口澄士(もりぐち すみただ)さんと長岡柚奈(ながおか ゆな)さん。
ミラノ・コルティナ五輪(2026年)の代表に決定して、注目が一気に上がりましたよね。
- 「森口澄士ってどんな人?」
- 「学歴や経歴は?」
- 「筋肉プログラムって結局なに?」
今回はこのへんをプロフィールから順にサクッと見ていきます。
森口澄士のプロフィール(出身・身長・年齢など)

- 名前:森口澄士(もりぐち すみただ)
- 生年月日:2001年12月29日
- 出身:京都府
- 身長:174cm
- 所属:木下アカデミー
- ペア:長岡柚奈(ゆなすみ)
学歴
- 京都両洋高校(京都)
- 同志社大学(京都)
京都両洋高校は京都の私立で、コース制で進路に合わせて動きやすいタイプの学校。
地元で通いやすい環境の中で、競技も続けてきたんだろうな…って想像がつきます。
同志社は京都の私立大学で、キリスト教主義の校風でも知られています。
京都の街の空気感もあって、落ち着いた環境で学べる大学ってイメージを持つ人も多いはず。
森口さんは2023年時点で「商学部4年次生」と紹介され、大学側の発信でも名前が出ています。
競技と両立してきた“文武両道”がそのまま強みになってる感じですね。
経歴

森口さんは、もともとシングルで全日本に出ていた選手です。
そこからペアへ軸足を移して、いまは「ゆなすみ」として一気に名前が広まりました。
ここで強いのが、ただの「転向」じゃないところ。
ペア結成の直前までシングルでも上位で、全日本7位(2022)は普通にトップ枠です。
だからペアになってもジャンプの強さとかパワーが目立つんですよね。
- 2021年:西日本選手権 優勝(シングル)
- 2022年:全日本選手権 7位(シングル)
- 2023年5月:長岡柚奈さんとペア結成(ゆなすみ)
- 2023年:NHK杯に出場(ペア)
- 2023年:全日本選手権 優勝(ペア)
- 2024年:全日本選手権 2位(ペア)
- 2025年:冬季アジア大会で銅メダル(ペア)
- 2025年9月:五輪最終予選で日本ペアの「2枠目」を獲得
- 2025年12月:全日本選手権 優勝(ペア)
- 2026年:ミラノ・コルティナ五輪の代表内定で注目
ペアを組んでから結果が出るまでが早くて、気づいたらミラノ・コルティナの話題に名前が出てくる。
そりゃ一気に注目されるよね、って流れです。

ゆなすみの筋肉プログラムとは
あれ、初見だとだいたいこうなります。
- 「え、筋肉プログラムって何???」
- 「フィギュアで筋トレ始まったんだが???」
ざっくり言うと、エキシビションで披露した“筋トレ×エアロビ”みたいなノリのプログラムで
遊び心はあるのに滑りや動きの完成度もちゃんと高いんですよね。
演技する長岡柚奈、森口澄士組⛸️#メダリストオンアイス2025 pic.twitter.com/1lpVFoQm1D
— 宮崎亮太@スポーツ報知 (@miyazaki_hochi) December 22, 2025
メダリスト・オン・アイス2025では『Pump it up』で披露した流れが話題になりました。
- 出だしから「筋トレ感」のある動き
- 森口さんが仰向けになって、長岡さんをバーベルみたいに持ち上げる(人間バーベル)
- そこからノリ良く滑って、会場が「なんだこれw」ってなる
この「人間バーベル」みたいな入りが強すぎて、そこだけ切り抜かれて広まりやすいんですよね。
競技でガチの顔を見せつつ、エキシでちゃんと爪痕も残す。
そりゃ覚えられます。
SNSでも“フィギュア界のきんに君”っぽい扱いされたり、“バーベル王子”みたいなノリで愛されるの
あの破壊力なら分かる…ってなります。
まとめ
- 森口澄士さんは「ゆなすみ」で人気のフィギュアペア選手
- 学歴は京都両洋高校→同志社大学(商学部)
- シングルでも全日本7位(2022)の猛者で、その土台がペアの強さにも直結してる
- 2025年に五輪最終予選で日本ペアの「2枠目」を獲得
- 2025年12月の全日本選手権で優勝し、ミラノ・コルティナ五輪(2026年)の代表に決定して注目
- “筋肉プログラム”はエキシの名物演目で、出だしの「人間バーベル」が強すぎて拡散されがち
「強い」だけじゃなくて「印象に残る」までセット。
今後の活躍にも期待が高まりますね。




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