黒田朝日(くろだ あさひ)選手を箱根駅伝で見てて
「黒田朝日って誰?めっちゃ目立ってたけど…」
ってなった人、多いと思います。
黒田選手は、いわゆる“子どもの頃から陸上一筋”って感じじゃなく
中学までは球技、高校から走り始めて大学で箱根の主役みたいな流れが面白いんですよね。
ここでは、プロフィール→学歴→経歴→家族→箱根の成績って順番でサクッとまとめます。
黒田朝日とは
まずは「結局どんな人なの?」を一瞬で掴めるように基本情報からいきます。
黒田朝日(くろだ あさひ)選手は、青山学院大学で走ってる長距離ランナー。
箱根でドーンと名前が出たけどロード(マラソン)でも強くて「駅伝だけ」って感じじゃないです。
プロフィール(基本情報)
・名前:黒田 朝日(くろだ あさひ)
・生年月日:2004年3月10日
・出身:岡山県岡山市
・身長/体重:166cm/52kg
・大学:青山学院大学(地球社会共生学部)
・進路:2026年4月からGMOインターネットグループ所属予定(内定)
学歴
ここは中学からの学校名を見ていきましょう。
中学校:岡山市立桑田中学校
岡山市内の中学校。
黒田選手はこの頃、陸上よりも球技に力を入れてたと紹介されています。
今の箱根のイメージからすると、ここがまず「え、そうなの?」ってなるところ。
高校:岡山県立玉野光南高校
玉野光南って、部活が盛んな学校として名前が出やすいところ。
体育科があったりして「スポーツを頑張る空気」がある学校です。
陸上部も人数が多めで、経験者だけじゃなく未経験でも入ってくるって紹介もあります。
大学:青山学院大学
箱根の常連強豪、青学。
もうこれは説明いらないですよね。
その中で黒田選手は、走るだけじゃなく主将としても名前が出る存在になっていきます。
経歴
黒田選手が「気になる存在」になった理由は、ここに詰まってます。
中学→高校→大学で流れを追います。
中学時代:球技中心(バスケなど)
小中の頃はサッカーやバスケットボールに取り組んでいた、と紹介されています。
つまり「小学生の頃から陸上英才教育」みたいな感じではなくて、わりと身近な部活スタート。
高校:走り始めて障害で全国上位
高校で本格的に走り始めて、注目されるきっかけのひとつが3000m障害(3000mSC)。
高校3年のインターハイで2位に入っていて「高校から本格的に始めたのに、そこまで行く?」ってなる実績です。
障害ってリズム感とか体幹の強さが出やすい種目なので、ここで作った土台が後の箱根の“山”に生きたって見られ方もされます。
大学:箱根の主役へマラソンでも化ける
青学に入ってからは駅伝の主力になっていくんですが、もう一段ギアが上がったのがロード。
大阪マラソン2025で2時間06分05秒(日本学生新)を出して、数字で「やばさ」が伝わるようになりました。
学生記録の流れで言うと、平林清澄選手の2:06:18→若林宏樹選手の2:06:07→黒田朝日選手の2:06:05
って感じで更新が続いてその最後を取った形です。
家族構成
黒田選手って、本人だけじゃなく家族もセットで話題になりがちなんですよね。
いわゆる“陸上一家”のやつです。
父:黒田将由(まさよし)さん(元箱根ランナー)
父の将由さんは、法政大学時代に箱根駅伝を3度走った元ランナーとして紹介されています。
出走区間は、伝えられている範囲だと
・1992年:2区
・1993年:1区
・1995年:2区
という形。
しかも将由さん自身、3000m障害でインターハイ優勝経験があるとも紹介されていて
「そりゃ家の中が走りの話になるよね…」ってなるやつです。
弟:黒田然(ぜん)選手(青山学院大学)
弟の黒田然選手も青山学院大学の長距離ブロックに在籍しています。
兄が箱根で注目されると「弟も青学?」って検索が一緒に増えるの、めちゃくちゃ分かります。
妹:黒田六花(りっか)選手(仙台育英)
妹の六花選手も実力派として紹介されることが多いです。
中学では全中1500m優勝、全中駅伝でもアンカーで優勝に貢献っていう実績が伝えられています。
高校は仙台育英で走っています。
箱根駅伝での活躍
ここは年別にポイントを見ていきましょう。
第100回(2024):2区で区間賞
まず第100回。
花の2区で区間賞。
ここで一気に全国区の名前になった感じです。
第101回(2025):2区で区間3位
翌年も2区で上位。
2年続けて2区で結果を出すと「2区のキーマン」って印象がもう固まります。
2026年の箱根駅伝:5区で区間新+青学が往路新
そして2026年。
ここが一番「うわ、マジか」ってなるところ。
黒田選手が5区で1時間07分16秒の区間新を出して、青学は往路新(往路記録更新)まで達成しています。
山で区間新、チームも往路新。
そりゃ話題になるよねって話です。
区間エントリーの段階では補欠に置かれていた流れもあって、
「え、黒田いないの?」ってなってからの当日変更で5区投入。
原監督のコメントとしては、他の選手の成長を踏まえて「黒田を5区に回しても戦える」と判断した、
という趣旨が語られています。
結果が区間新+往路新なので、作戦としてもドンピシャでした。
まとめ
・黒田選手は青学の主力で、箱根で注目度が一気に上がった
・中学は球技中心→高校で走り始めて障害で全国上位→大学で駅伝の柱へ
・父は元箱根ランナー、弟も青学、妹も実力派で“陸上一家”としても話題
・2026年の箱根は「5区区間新+往路新」でインパクトが大きい
黒田選手を一言でまとめるなら、中学は球技、そこから高校で走り始めて、大学で箱根の主役になった人です。
経歴の伸び方が面白いだけじゃなく、結果もちゃんと“数字で強い”のが人気が出る理由。
これから駅伝やマラソンで名前を見る機会が増えるたびにさらに注目が集まりそうですね。




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