迷惑系YouTuberとして名前が広まった、へずまりゅうさん。
それが今は奈良市議って聞いて、
「え、いつの間に?」
「なんで奈良?」
「昔と変わったの?」
ってなった人も多いと思います。
奈良市議になった流れを先にサクッと整理して、そのあと過去の迷惑行為といま何をしてるのかまでをまとめていきます。
結論
- へずまりゅうさんは、2025年7月20日投開票の奈良市議会議員選挙で当選して、奈良市議になりました。
- 「なぜ奈良か」は、本人の発信だと“奈良の鹿を守る活動を続けたい”が大きな軸です。
- 過去は迷惑行為で有罪判決も出ていますが、近年は奈良を拠点にした活動や政治活動を前面に出しています。
へずまりゅうとは

ざっくり言うと、もともとは“迷惑系”で炎上を繰り返して一気に有名になった人です。
その後、奈良に拠点を置いた発信が増えて2025年に奈良市議選へ出馬 → 当選という流れです。
ちなみに、過去の事件で「へずまりゅう(原田将大)」として裁判資料にも名前が出ています。
へずまりゅうはなぜ奈良で市議に
「なぜ奈良?」の答えとして一番わかりやすいのは、本人がXで“奈良県民になりました”と報告していて
鹿の保護活動に力を入れる流れを明言している点です。
そこから「奈良で活動するなら、政治の側にも入る」という方向に舵を切って、
奈良市議選へ…という組み立てですね。
奈良市議になったのはいつ
2025年7月20日投開票の奈良市議選で初当選。
獲得票は8320票で、当選者の中では得票3番目でした。
本人も当選をSNSで報告しています。
迷惑行為の過去とは
過去でよく知られているのは、このあたりです。
- 2021年8月、会計前の商品を食べるなどした行為などで、懲役1年6か月・執行猶予4年(保護観察付き)の判決が出ています。
- 「メントスコーラ」系の迷惑動画が話題になったこともあり、スポーツ紙でも話題になりました。
過去の印象が強い人ほど「議員になって大丈夫?」って引っかかりやすいのは、ここが理由になってます。
変わった現在の活動内容
今の“表に出ている軸”は、奈良のテーマで動くこと。
ここは報道と本人発信がわかりやすいです。
- 鹿の保護推進などを訴えてきたと報じられています。
- 市議としての動きについても、本人がSNSで「市民の悩みを聞く」「条例化に向けて動く」といった趣旨の発信をしています。
ただ、過去が過去なので「行動で見せてくれ」という見られ方はずっと残るというのが現実ですね。
いじめ撲滅委員会にも
最近の動きとして、暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が掲げる「いじめ撲滅委員会(いじめ撲滅同盟)」との連携を発信しています。
一方でこの件は、ネット上で「正義感」と「危うさ」がセットで語られがちです。
実名晒しなどが絡む話題は、抑止になるという声もあればネットリンチや二次被害を心配する声も出やすいところ。
SNSの反応
「応援一色」ではなく、驚き・拒否感・批判がかなり目立つのが正直な空気です。※短く引用します。
驚き・批判寄り
応援というより“期待”寄り
本人の発信(温度感の参考)
【重大発表】
— へずまりゅう (@hezuruy) July 20, 2025
へずまりゅう無所属新人
奈良市議会議員選挙で三番目に多い8320票で当選しました。
「奈良が終わる」とか「奈良の人やばい」などコメントがありますが自分は奈良の有権者の皆様に選ばれた人間です。
もう既に奈良を良くする為に動き始めています。
誰よりも行動力で示します。 pic.twitter.com/0bpMhAS68T
まとめ
- へずまりゅうさんは2025年7月の奈良市議選で当選し、奈良市議として活動中
- なぜ奈良?は、本人の「奈良に住む」発信と、鹿の保護活動の流れが軸
- 過去の迷惑行為が強烈なので、SNSは「応援」より 警戒・批判・様子見が混ざった空気
正直ここは好き嫌いが分かれる人物だからこそ、奈良での具体的な動きが増えるたびに「評価が更新されていく」感じになりそうです。





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