山本由伸とベネズエラの相性は?過去の対戦成績や打線の特徴まとめ

山本由伸投手がベネズエラ戦に先発予定となり、「相性はどうなんだろう」と気になっている人も多いですよね。

相手はスター選手がそろうベネズエラ代表ですし、試合前から注目されているカードです。

そこで今回は、山本由伸投手とベネズエラの相性、主力との対戦成績、打線の特徴、そしてマチャド投手の存在までまとめて見ていきます。

目次

山本由伸とベネズエラの相性は?

結論からいうと、代表戦としての対戦材料はまだ多くないものの、MLBではベネズエラ主力とすでに対戦経験があります。

侍ジャパンとベネズエラは今回が初対戦とされていて、代表戦ベースで「過去に相性がいい」「苦戦している」といったはっきりした蓄積は多くありません。

ただ一方で、山本由伸投手はMLBでベネズエラ出身の主力打者と顔を合わせています

そう考えると、完全な初見の相手ばかりではないんですよね。

このあたりは、試合前に見ておくと少し印象が変わる部分かもしれません。

山本由伸とベネズエラ主力の対戦成績

現時点で公開ベースで対戦成績を確認しやすいのは、次の3人です。

  • ルイス・アラエス選手
    10打席で2安打、1三振です。 打率で見ると.200で、まったく打たれていないわけではありません。 ただ、アラエス選手はもともとコンタクト力の高い打者なので、大きく崩されている数字でもないんですよね。
  • ウィリアム・コントレラス選手
    1打席で四球1です。 まだ打席数がかなり少ないので、ここだけで相性を語るのは難しそうです。 それでも、まったく初対戦ではないという見方はできますね。
  • エウヘニオ・スアレス選手
    確認できる範囲では、通算7打数1安打、二塁打1、3三振です。
    サンプルはまだ多くありませんが、長打は二塁打1本にとどまっていて、三振も取れています。

こうして見ると、山本由伸投手はベネズエラの主力打者たちに対して、ある程度の対戦経験を持っています。

ただ、アラエス選手以外はまだ打席数がかなり少ない相手もいて、これだけで「相性がいい」と言い切れる段階ではなさそうです。

それでも、完全な初見ばかりではないというのは、短期決戦では小さくない材料かもしれませんね。

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ベネズエラ打線の特徴は?長打だけじゃない

ベネズエラ打線というと、どうしてもスター選手の名前が先に目に入りますよね。

アクーニャJr.選手のような派手な存在もいますし、「とにかく一発が怖い打線」という印象を持つ人も多そうです。

もちろん、その見方も間違いではありません。

ただ実際には、それだけではないんです。

ベネズエラ打線の怖さは、長打力に加えて、しぶとくつないでくるところにもあります。

ただ、実際には長打力だけで押してくるチームではなく、上位でつないで得点につなげる形もできる打線なんですよね。

アクーニャJr.選手だけでなく、マイケル・ガルシア選手やルイス・アラエス選手らが好調とされていて、上位打線のつながりも強いと見られています。

派手さもあるけど、いやらしさもある打線。

そんな印象のほうが近いかもしれません。

山本由伸が抑えるポイントは?

今回の試合は球数制限もあるので、山本由伸投手に求められるのは長いイニングを一人で投げ切ることだけではなさそうです。

むしろ大事になりそうなのは、序盤から相手に流れを渡さないことではないでしょうか。

特にベネズエラは、上位打線に勢いが出ると一気に空気を持っていくタイプのチームです。

なので、先頭打者をしっかり取れるか。

無駄に球数を増やさずに進められるか。

このあたりはかなり大事になってきそうですね。

短期決戦らしく、立ち上がりがすごく大きい試合になりそうです。

最初の1イニング、かなり注目したくなります。

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ベネズエラ代表のマチャド投手にも注目

今回、もうひとつ気になるのがアンドレス・マチャド投手の存在です。

マチャド投手は現在オリックスに所属している右のリリーフで、ベネズエラ代表のロスターにも入っています。

山本由伸投手とオリックスで同僚だったわけではありません。

山本由伸投手は2023年オフにドジャース入りし、マチャド投手は2024年にオリックスへ加入しているため、在籍時期は重なっていません。

ただ、日本球界を知る投手がベネズエラ側にいるのは少し気になるところですよね。

しかもリリーフとして、後半の勝負どころで出てくる可能性もありそうです。

試合後半まで競った展開になれば、名前を聞く場面があるかもしれません。

こういう存在がいるのも、このカードの面白いところです。

今回の試合で見ておきたいポイント

試合前に押さえておきたいポイントを、見やすくまとめるとこんな感じです。

  • 山本由伸投手はベネズエラ主力とMLBで対戦経験がある
  • 侍ジャパンとベネズエラは今回が初対戦
  • アラエス選手のようなコンタクト型打者がかなり厄介
  • アクーニャJr.選手の一発も怖い
  • 球数制限がある中で立ち上がりが重要
  • ベネズエラにはオリックス所属のマチャド投手もいる

こうして整理してみると、「山本由伸投手なら余裕」と言える相手ではないですよね。

でも逆に、「ベネズエラ打線が強すぎて無理」と決めつける感じでもありません。

のあたりが見えてくると、試合前からかなり気になってきますよね。

まとめ

  • 代表戦としてはベネズエラと今回が初対戦
  • 山本由伸投手はMLBでベネズエラ主力と対戦経験あり
  • ルイス・アラエス選手は10打席2安打1三振
  • ウィリアム・コントレラス選手は1打席で四球1
  • エウヘニオ・スアレス選手には確認できる範囲で7打数1安打、二塁打1、3三振
  • ベネズエラ打線は長打力だけでなく、つなぐ強さもある
  • ベネズエラ代表にはオリックス所属のマチャド投手もいる
  • カギは山本由伸投手の立ち上がりと球数管理

過去の対戦成績がたっぷりあるカードではありませんが、主力打者との対戦経験やマチャド投手のような存在まで見えてくると試合の見方は少し変わってきますよね。

山本由伸投手がこの強力打線にどう向かっていくのか。

試合前からかなり気になるカードです。

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