2026年WBC日本戦であらためて注目を集めたオンジェイ・サトリア選手ですが、家族について気になった人も多かったのではないでしょうか。
サトリア選手にはパートナーと子供がいて、2023年9月には第1子誕生を自身のSNSで報告しています。
子供の名前はオリバーくんと伝えられていて、日本のファンの間でも「小さいショウヘイ」という投稿が話題になりました。
さらに2026年のWBCを最後にチェコ代表を退くことも明かしていて、その背景には家族との時間を大切にしたい思いがあるようです。
プレーだけでなく、人柄まで気になってしまう選手ですよね。
サトリアの妻と子供は?
サトリア選手にはパートナーがいて、子供もいます。
2023年9月の報道では、本人が妻の出産をSNSで報告したと伝えられていて、投稿写真には生まれたばかりの赤ちゃんと家族で寄り添う様子が写っていました。
子供の名前はオリバーくんで、記事内では腕のリストバンドに「OLIVER」と記されていたことも紹介されています。
一方で、妻の名前や詳しいプロフィールまでは広く報じられていません。
そのため、現時点で確認できる家族情報は、パートナーがいること、子供がいること、そして2023年9月に第1子誕生を報告していることです。
Oliver/Olivander/Olihně/ Malý Shohei#malýčlověk #padawan pic.twitter.com/IYCrVEnN6N
— Ondřej Satoria / オンジェイ• サトリア (@OndrejSatoria) September 21, 2023
子供の名前はオリバーくん
子供の名前については、オリバーくんで見てよさそうです。
本人投稿では「Oliver」と記され、日本メディアでも同じ名前で紹介されていました。
投稿文には「ショウヘイ」という言葉もあり、日本のファンから祝福の反応が集まったと伝えられています。
こういうエピソードが残っているあたりも、サトリア選手らしい親しみやすさがありますね。
サトリアの引退理由は家族のため?
サトリア選手は、2026年WBCを最後にチェコ代表から退く考えを示しています。
ロイターは、サトリア選手が今後は地元チームのアローズ・オストラバと家族に軸足を置く考えだと報じています。
チェコ野球の発信でも、これまで野球で世界を回ってきた時間を家族に返したいという本人の思いが紹介されていました。
家族ができたあとに、この決断へ向かっていった流れを見ると、引退理由としてかなり納得感があります。
サトリアは親日家?
サトリア選手は、日本好きとしてたびたび紹介されてきた選手です。
日刊スポーツでは日本が大好きな存在として紹介されていて、2025年9月には大阪・関西万博のチェコ館でサイン会も行われたと報じられています。
その際には、「チェコでは誰も僕のことを知らないが、日本ではみんなが知ってくれている。ここで有名になれたのはとてもうれしい」と語っていました。
2026年3月10日の日本戦後には、球場全体からの拍手にお辞儀で応え、日本語で「ありがとうございます」と感謝を伝えています。
こうした発言や振る舞いを見ると、日本で愛されているだけでなく、本人も日本にかなり好意的なのが伝わってきますね。
One and only @MLB @MLBONFOX @WBCBaseball @BaseballCzech pic.twitter.com/dEey6XEbNU
— Ondřej Satoria / オンジェイ• サトリア (@OndrejSatoria) March 14, 2023
サトリアはどんな選手?
サトリア選手は、チェコ代表の右腕として2023年と2026年のWBCで注目を集めた投手です。
2023年大会では大谷翔平選手から三振を奪ったことで話題になり、2026年の日本戦でも4回2/3を無失点に抑える好投を見せました。
職業については「電気技師」と紹介されることも多かった一方で、Full-Countでは、実際には電気工事の管理業務で、自分が配線をいじる仕事ではないと説明されています。
なので日本語で整理するなら、電気関連の管理業務に就きながらプレーする選手と見るのが自然そうです。
派手なスターとは少し違うのに、なぜか強く印象に残る。
そんな選手だったのかもしれません。
まとめ
- サトリア選手にはパートナーと子供がいる
- 2023年9月に第1子誕生を報告
- 子供の名前はオリバーくん
- 妻の詳しいプロフィールは広く公表されていない
- 引退理由の背景には家族との時間を大切にしたい思いがある
- 野球そのものを辞めるわけではなく、今後は地元チームのアローズ・オストラバでプレーを続ける考え
- 日本好きとしても知られ、日本戦後に日本語で感謝を伝えた姿も話題になった
家族の存在が見えてくると、今回の引退もまた少し違って見えてきますね。


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