WBCでも存在感を見せている周東佑京(しゅうとう うきょう)選手。
俊足のイメージが強い選手ですが、最近は打席でもしっかり結果を残していて、あらためて注目した人も多いですよね。
そうなると気になってくるのが、結婚相手や子どものことではないでしょうか。
周東選手はすでに結婚していて、子どもがいることも知られています。
しかも家族の存在は、私生活だけの話ではなく、いまのプレーや考え方にもかなりつながっているようでした。
周東佑京は結婚していて子どももいる
まず知りたい結論から見ると、周東佑京選手は結婚していて子どももいます。
入籍したのは2020年6月20日です。
その後、2022年6月には第1子となる男の子が誕生しました。
さらに現在は2児の父であることも伝えられていて、すでに家庭を持つ選手として歩んでいるようです。
グラウンドで見せるスピード感のある姿とは、また少し違った一面も見えてきますね。
周東佑京の嫁はどんな人?
ここでは、妻について出ている情報を整理します。
周東選手の妻は広島県出身の一般女性です。
入籍当時は30歳で、周東選手より6歳年上でした。
2人は知人の紹介で知り合い、約1年半の交際を経て結婚したとされています。
交際当時は奥さんが東京を拠点に働いていたため、遠距離恋愛の時期もあったようです。
周東選手は妻について、料理上手で笑顔が素敵な女性と語っていました。
この一言だけでも人柄はかなり伝わってきますが、もっと印象に残るのは、育成選手時代から支え続けてきた存在だったという点でしょう。
まだ立場が不安定だった頃からそばにいた相手だと分かると、夫婦の関係も少し違って見えてきますね。
華やかな活躍の前から支えていた存在だったというのは、やはりかなり大きい話だったのではないでしょうか。
奥さんの手料理で好きなのはロールキャベツ
家庭の空気が少し見える話として印象に残るのが、手料理のエピソードです。
鷹リレーインタビューで、周東選手は奥さんの手料理で一番好きなメニューについて、ロールキャベツと答えていました。
味については、ちょうどいい味とも表現しています。
濃すぎず、薄すぎず、そのバランスが好みのようです。
さらに、トマト系のロールキャベツはあまり得意ではなく、好きなのはコンソメ系とのことでした。
食べたいときに作ってもらうとも話していて、夫婦の日常が少し見えるエピソードでもあります。
こういう具体的な話が入ると、料理上手という言葉にもちゃんと生活感が出てきますね。
少し何気ない話ですが、こういう一言のほうがかえって印象に残るのかもしれません。
周東佑京に子どもは何人いる?
子どもについても見ていきます。
2022年6月に第1子となる男の子が誕生しています。
その後は2児の父であることも伝えられていて、現在は2人の子どもがいることが分かっています。
一方で、子どもの名前や顔写真などは広く公表されていません。
家族を大切にしながらも、プライベートはしっかり守っている印象です。
見せるところと守るところをきちんと分けている感じもありますね。
このあたりにも、家族への向き合い方が出ているのかもしれません。
韋駄天を支える家族エピソード
ここからは、タイトルにもある韋駄天を支える家族エピソードを見ていきます。
周東選手の家族話は、ただ微笑ましいだけではありません。
いまの周東佑京選手を支えているものとして見ると、かなり印象が変わってきますね。
育成時代から支え続けた妻の存在
周東選手の妻は、彼がまだ育成選手だった頃から支え続けてきた存在です。
良いときも悪いときも、自分のことのように親身に相談に乗ってくれたとされています。
周東選手にとっては、まさに身近な理解者だったのでしょう。
いまの活躍だけを見ると順調に見えるかもしれませんが、その前の不安定な時期を知る相手がそばにいたというのは、やはり大きかったはずです。
結婚を決めた背景にも、そうした積み重ねがあったのだろうなと思わされますね。
父親としての奮闘ぶりも見えていた
周東選手は、父親として子どもと関わる様子についても語っています。
自宅ではミルクをあげたり、子どもに話しかけたりしながら積極的に触れ合っているそうです。
夜泣きにはあまり気づかないと苦笑いしつつも、奥さんの支えには感謝している様子でした。
遠征中には、奥さんが送ってくれる子どもの写真や動画が大きな励みになっているともいいます。
試合が続く毎日の中で、そうした何気ないやり取りが気持ちの支えになっているのでしょうね。
グラウンドでは俊足でかき回す選手でも、家ではしっかり父親の顔を持っている。
そのギャップもまた印象的ですね。
子どもへの願いにも周東選手らしさが出ている
子どもへの思いもかなり印象に残ります。
周東選手は、子どもには細々と生きないでほしい、日本中、世界中に名前が届くような壮大な活躍をしてほしいという願いを持っているそうです。
かなりスケールの大きな言葉ですが、周東選手らしさも出ていますね。
ただその一方で、自身が野球の厳しさを知っているからこそ、無理に野球を勧めるのではなく、やりたいことを1つ見つけて熱中してほしいという思いも語っていました。
夢を押しつけるのではなく、本人の意思を大事にしている感じがあって、このあたりも好印象です。
ただ厳しいだけでも、理想を押しつけるだけでもない。
そのバランス感覚に人柄が出ているのかもしれませんね。
家族が周東佑京の価値観を変えた
家族の存在は、周東選手の考え方にも大きな変化をもたらしたようです。
以前は、けがをしても壊れてもいいという覚悟でプレーしていた時期があったといいます。
ただ、家族を持った今は、もう僕1人の責任ではないという意識が強くなり長く現役を続けるために体を大切にする考え方へ変わっていったようでした。
この変化はかなり大きいですね。
スピードを武器にする選手だからこそ、体への向き合い方が変わった意味も小さくなかったのでしょう。
さらに、プロとして毎日試合がある厳しい環境の中で、時には苦しい日があっても家族がいるから絶対逃げられないという思いが原動力になっているとも語っています。
華やかなプレーの裏には、かなり強い責任感があるようでした。
見ている側からすると一瞬の走塁でも、その裏にはこういう覚悟がある。
そう思うと、また見え方が変わってきますね。
オフの日の家族時間も印象的
周東選手にとって、家族と過ごす時間は大きなリフレッシュにもなっているようです。
オフの日や夜の散歩では、家族みんなでお揃いのアディダスのスポーツウェアを着て過ごすこともあるそうです。
買い物に出かけたり、家族でゆっくり過ごしたり。
グラウンドでは韋駄天のイメージが強い選手ですが、こうした話を知ると父親としての顔もかなり身近に感じられますね。
こういう時間があるからこそ、また全力で走れるのかもしれません。
少しほっとするような家族時間です。
母との絆も周東佑京を支えていた
家族を語るうえで、母親の存在も外せません。
2024年に母親を亡くしたことは、周東選手にとってとても大きな出来事でした。
精神的にもかなりしんどい時期だったようですが、そんな中でも奥さんは幼い子どもたちの面倒を見ながら支えてくれたといいます。
つらい時期だからこそ、そばにいてくれる家族のありがたみをあらためて感じたのかもしれませんね。
闘病中だった母親は、WBCで周東選手が世界一に輝く姿を見て元気を取り戻したとも伝えられています。
周東選手は、自分の活躍を母が喜んでいると聞くたびに気持ちが入ったと振り返っていました。
いまそばにいる妻や子どもだけでなく、母との絆もまた周東選手を支えてきたものだったのでしょう。
このあたりまで見ていくと、家族の存在がただのプロフィール情報ではないこともよく伝わってきます。
まとめ
- 周東佑京選手は2020年6月20日に入籍している
- 妻は広島県出身の一般女性で、6歳年上
- 知人の紹介で知り合い、約1年半の交際を経て結婚した
- 妻は育成選手時代から支え続けてきた存在だった
- 好きな手料理はコンソメ系のロールキャベツ
- 2022年6月に第1子男児が誕生し、現在は2児の父
- 家族への責任感が、プレーや価値観の変化にもつながっている
- 母を亡くした時期も、家族の支えが大きな力になっていた
周東佑京選手の家族情報は、細かなプロフィールまで前面に出ているわけではありません。
それでもエピソードを追っていくと、韋駄天を支える家族の存在が、いまの周東選手にとってかなり大きいことが見えてきますね。


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