フィフィさんと、いわゆる“ジョーカー議員”で知られる河合ゆうすけ市議。
この2人、前はYouTubeでコラボも多くて「仲いいじゃん」って見られてたのにいまはXでガッツリ揉めてて
「え、何があった?」
「なんでLINEまで出てるの?」
って一気に話が飛びました。
今回は、泥沼化の発端とLINE公開に至る流れを“時系列でサクッと”整理します。
結論(発端/拡大した理由/今の状態)
- 発端:河合ゆうすけ市議の“細川バレンタインさんへの発言”が「差別的だ」と批判され、フィフィさんが抗議したこと
- 拡大した理由:河合市議が街頭演説などでフィフィさんを名指し批判 → フィフィさんが「過去に交際していた」として写真やLINEスクショを公開し、論点が一気に私生活へ飛び火
- 今の状態:フィフィさんは交際・被害主張を含めて発信/河合市議は交際を否定して反論し、主張が真っ向から割れたまま泥沼化
フィフィと河合ゆうすけに何があった?

ざっくり言うと流れはこうです。
- 河合市議のYouTube発言が炎上気味に
- フィフィさんが「差別発言だ」と強めに批判
- 河合市議が街頭演説でフィフィさんを名指しして反撃
- フィフィさんが「元交際相手」としてツーショットやLINEのスクショを出し始める
- 河合市議は「付き合ってない」と否定して反論
政治の話から始まったのに、途中から“完全に個人間の揉め事”にスライドしていって見てる側が置いていかれるやつです。


細川バレンタインとは?(今回の“発端側”の人物)

今回「発端側」として名前が出たのが、元プロボクサーで実業家としても活動する細川バレンタインさん。
河合市議がYouTube内で細川さんを名指しし、ルーツや見た目に触れる形の発言をしたことが「差別的では」と受け止められ、批判が広がりました。

発端とLINE公開の経緯(時系列で:日付+出来事)
※日付は報道・投稿の流れからの整理です(同日付でも投稿や拡散のタイミングで前後します)。
1月10日:河合市議のYouTube発言が波紋
河合市議がYouTubeに投稿した動画内で、細川バレンタインさんに言及。
その中で「外国の顔」「ハーフの顔」など出自や見た目に触れたうえで“日本の政治を語るな”という趣旨に聞こえる言い回しがあり、
これが「差別的だ」と受け取られて批判が広がりました。
1月12日〜13日ごろ:フィフィがXで抗議
フィフィさんがXで、河合市議の発言を「差別発言」だとして抗議し謝罪を求める投稿。
1月13日:河合市議が街頭演説でフィフィを名指し批判
河合市議が街頭演説でフィフィさんを名指しし、「反日」などの言葉を使って批判する場面があったとされています。
1月13日〜14日:フィフィが“元交際”を主張、LINEスクショ公開へ
ここから空気が一気に変わります。
フィフィさんは
- 「過去に交際していた」
- 「関係があった」
と主張し、ツーショット写真やLINEのスクリーンショットを投稿。
LINEの文面については、「一緒に旅行に行く?」と受け取れる誘いの流れや
「西川口で最初にキス…」など、親密さを匂わせる内容が含まれていたとして話題になりました。
なお、投稿は途中で削除されたものもあるようです。
さらにフィフィさんは「行為の動画を盗撮された」と訴える趣旨の投稿にも触れ、そこも含めて議論が一気に広がりました。
1月14日:河合市議がYouTubeで反論「交際はない」と否定
河合市議はYouTubeを更新し
- 「付き合っていない」
- 「一度も自分から付き合おうと言ったことはない」
という趣旨で交際を否定。
あわせて「(フィフィさん側から)結婚してほしい、付き合ってほしいと言われた」など、逆方向の主張も出しながら反論しています。
補足:2025年11月にも“喧嘩別れ”があったと報道
今回がゼロから突然ではなく、2025年11月に生配信中の口論で関係が悪化していたという前段の話も出ています。
食い違う主張まとめ(ここが揉めてるポイント)
- 差別発言かどうか
- フィフィ:ハーフへの差別発言だとして抗議・謝罪要求
- 河合:批判に反発し、フィフィを名指しで批判へ
- 交際の有無
- フィフィ:元交際相手だった/証拠として写真やLINEを提示
- 河合:交際はない/一方的に迫られたという趣旨
- LINEスクショの意味合い
- フィフィ:付き合っていた証拠だという立場
- 河合:付き合ってない、意味不明だと否定
- “盗撮された”主張
- フィフィ:そうした被害の主張にも触れたと報道
- 河合:全体として否定・反論の姿勢
SNSの反応
反応はだいたいこの3つに割れています。
- 「差別っぽい発言はアウト。そこは謝るべき」
- 「政治の話から急に恋愛暴露に行くのカオスすぎる」
- 「LINEまで出して泥沼…誰得なんだこれ」
まとめ
- 発端は、河合ゆうすけ市議が細川バレンタインさんに言及した発言が「差別的だ」と受け取られ、批判が広がったこと
- フィフィさんが抗議し、河合市議が街頭演説などで名指し批判したことで、対立が一気に表に出た
- その後フィフィさんが「過去に交際していた」と主張し、ツーショット写真やLINEスクショの投稿へ
- 河合市議はYouTubeで「交際はない」と否定し、主張が真っ向から割れたまま泥沼化
- 補足として、2025年11月の生配信で関係が悪化していたとされる“前段”も報じられている
いまは主張が真っ向から割れていて、どこで着地するかはまだ見えません。
今後の投稿や動画で動きが出る可能性もあるので、続報が入り次第また整理していきます。




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