沢尻エリカさんって、名前を見かけるとまず気になるのがこの2つ。
「元旦那の高城剛って、どういう人だったっけ?」
「2人に子どもっていたんだっけ?」
さらに最近は恋愛の話題も出てきて、過去の結婚・離婚までまとめて確認したくなる流れになっています。
今回は、子どもの有無を先に結論でサクッと。
そのあと結婚歴、離婚理由として報じられてきた内容、離婚後の2人の動きまで整理します。
結論(子どもはいる?)

結論から言うと、沢尻エリカさんと高城剛さんの間に子どもはいません。
2010年の時点で、沢尻さんのお母さんが「2人に子どもがいなかった」趣旨で話した内容も報じられています。
高城剛(たかしろ つよし)はどんな人?

高城剛さんは、ざっくり言うと「映像・広告・文章・音楽まわりまで手を出すタイプのクリエイター」で
当時は“ハイパーメディアクリエイター”という肩書きでも知られていました。
プロフィールとしては、1964年8月18日生まれで東京都葛飾区(柴又)出身と紹介されています。
「結局なにしてる人?」ってなりやすいんですが、本人の活動は“これ一本”というより
企画・プロデュース・執筆・映像制作などを横断している感じです。
結婚歴
2人の結婚が報じられたのは2009年。
報道では、2009年1月に婚姻届を提出し親族で結婚式を行う予定だと伝えられました。
当時は年齢差も大きくて「え、そこ行くんだ…」って空気が一気に広がったのを覚えてる人も多いと思います。
離婚理由とは
離婚理由について、2人が「これが原因です」と一本化して説明したわけではありません。
なのでここは、当時の報道で繰り返し出ていた“理由として語られた要素”を整理します。
金銭面の話が出た
2010年の離婚協議報道では、金銭面の不安が理由の一つとして取り上げられました。
方向性・生活のズレ
同じく2010年のタイミングで、沢尻さんが公式サイトで「離婚の意思を固め、家族の仲介の下、協議に入っている」趣旨を発表したと報じられています。
この流れからも“生活のすれ違いが限界だった”という見方が広がりました。
離婚後の2人の状況
ここからは、離婚後の2人の状況をわかる範囲で見ていきましょう。
沢尻エリカ側
離婚の話が表に出たのは2010年です。
その後、2013年12月26日に離婚届を提出し受理されたと伝えられています。
離婚後は表に出るペースが落ち着いていた時期もありました。
ただ、近年は女優としてまた動きが見えてきています。
中でも大きいのが、舞台『欲望という名の電車』の件。
公式サイトでも、舞台初出演にして初主演と案内されていますしここで「戻ってきたな」と感じた人も多かったはずです。
恋愛面は、週刊誌で取り上げられることも。
2023年に交際報道が出たあとも、直近で「新恋人」関連の記事が出ています。
とはいえ、ここはあくまで報道の範囲です。
高城剛側
高城剛さんは、結婚当時から“ハイパーメディアクリエイター”の肩書きで知られていました。
離婚後も、活動スタイルがガラッと変わった感じはありません。
テレビで頻繁に顔を出すタイプというより、執筆や情報発信、プロデュース寄りで名前を見かける人です。
「今どうしてるの?」と聞かれたら、表舞台でドンというより発信しながら動いている人…という捉え方が近いと思います。
まとめ
- 沢尻エリカさんと高城剛さんの間に子どもはいない
- 2009年1月に婚姻届提出が報道
- 2010年に離婚の意思を公式サイトで表明→協議へ
- 離婚は2013年12月に成立(離婚届提出・受理と報道)
- 離婚後、沢尻さんは舞台主演などの動きがあり、恋愛報道も出ている
以上、子どもの有無と結婚〜離婚までの流れを整理しました。
最近の話題を追うときも、まずここを押さえておくと分かりやすいはずです。



コメント