【なぜ】リュウジの信じてるからながバズった?元ネタやミーム化まとめ

最近X(旧Twitter)を見ていると

リュウジ、信じてるからな
リュウジ信じてるからな構文好き

こんなポストがやたら流れてきて「え、なにこのノリ?」ってなった人、多いんじゃないでしょうか。

いま話題の「リュウジ信じてるからな」

  • 料理研究家・リュウジさんのレシピを
  • ちょっと不安になりつつも
  • 「でもリュウジだし、信じて作ってみるか!」

というときに使われるフレーズです。

きっかけは、キャベツを山盛りにした「キャベツ鶏塩鍋」のレシピ。

そこから一気に広がって今や“何かを信じて突っ込むときの万能フレーズ”になりつつあります。

この記事では、

  • 「リュウジ信じてるからな」とは何なのか
  • どんな投稿が元ネタになったのか
  • どうしてここまでミーム化したのか
  • 実際のXポスト

あたりをわかりやすく整理していきます。

目次
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「リュウジ信じてるからな」とは

ざっくり言うと

見た目はめちゃくちゃだけどリュウジさんを信じてこのレシピ作るわ

っていう宣言みたいなフレーズです。

よくあるシチュエーションとしては

  • 鍋からあふれそうなくらい具材をぶち込んでいる
  • 調味料の組み合わせが攻めすぎてて「大丈夫?」ってなる
  • 途中経過の写真がどう見てもカオス

こういうときに自分を鼓舞する感じで

リュウジ、信じてるからな

と書いて鍋やフライパンの写真と一緒にXに上げるというのが“お約束”になっています。

ネタっぽさもありつつ「とはいえこの人のレシピ外さないんだよな…」という信頼感もにじんでいて

ちょうどいいゆるさで広がっている印象です。

元ネタになった投稿

直接の火付け役と言われているのが、キャベツを山盛りにした「キャベツ鶏塩鍋」系のポストたちです。

鍋のイメージはこんな感じです。

  • 鍋の中に鶏肉・水・調味料
  • その上にキャベツを「え、丸ごと?」レベルでドーン
  • ふたが全然閉まらない“キャベツの山”状態でスタート
  • 加熱してくるとキャベツがしんなりして、ちゃんと収まる

途中の見た目だけ切り取ると完全に“事故寸前”みたいな鍋なんですが、

最終的にはちゃんとおいしそうに仕上がるというギャップがバズりました

その流れの中で、象徴的なポストになっているのがこちら。

リュウジ、信じてるからな

山盛りになった鍋の写真とこの一言だけ。

それが逆に「分かりすぎる」「この一文に全部詰まってる」と共感を呼んで、一気に拡散していきました。

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“元ネタの元ネタ”は「あかりを信じて」文化?

もう一歩さかのぼると

あかりを信じて
あかり、信じてるからな

という文化が“土台”になっているという指摘もあります。

これは、料理家・長谷川あかりさんのレシピ界隈で広がっていたものです。

長谷川あかりさんのレシピって

  • 材料少なめでシンプル
  • 「え、コンソメとか入れなくていいの?」みたいなレシピもある
  • でも作ってみるとちゃんとおいしい

というパターンが多くて

レシピ見たときは不安だったけど、あかりを信じて作ったら家族に大好評だった

という声がたくさん出ていました。

実際にこんなポストもあります。

あかりー!!!!信じるぞー!!!!!!ウワーーーーーッッ!!!!!

こうした「料理家を信じて作る」という文脈がすでにあったところにリュウジさんの“キャベツ山盛り鍋”が登場し、

リュウジ信じてるからな

という新しい決め台詞として一気に火がついたという流れですね。

バズった理由

「なんでここまで一気に広がったの?」というところをざっくりポイントで整理してみます。

1. 写真映えが強すぎる

  • 鍋から落ちそうなレベルのキャベツ
  • ふたがまったく閉まりそうにないスタート状態
  • 最後はちゃんと収まっておいしそうに仕上がる

この“ビジュアルだけでツッコミどころ満載”な感じが、タイムラインで目に入った瞬間に「何事?」となります。

2. フレーズが短くて使いやすい

リュウジ信じてるからな」は

  • 少年漫画のライバルに向けたセリフっぽくて、ちょっと熱い
  • でも言ってることはわりとしょうもない(鍋を信じてるだけ)
  • 10文字ちょいでコピペもしやすい

この“熱さとゆるさのバランス”がちょうどよくてあっという間にミームになった感じがあります。

3. 誰でも参加できるレシピ

  • 特別な道具がいらない
  • キャベツと鶏肉があればとりあえず形になる
  • 成功しても失敗してもネタになる

「料理ガチ勢」だけじゃなく、普段あまり料理しない人でも「これならいけそう」と思えるラインなのが強いです。

4. 本人&公式アカウントが乗っかった

きのこメーカー「ホクト」の公式アカウントもこんな感じで参戦。

リュウジさん、信じてますからね。

エリンギ山盛りの鍋写真と一緒にこのセリフを投下して

「企業公式がこのノリで遊んでくれるの好き」という声も多くさらに拡散に拍車がかかりました。

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ミーム化はなぜ起きたのか

最初は「キャベツ鶏塩鍋」界隈だけのネタだったのが、気づけば完全に“汎用ミーム”になっています。

料理の世界での広がり

  • ほかの鍋レシピでも、具材を山盛りにして「信じてるからな」
  • 別の料理家に向けて「〇〇、信じてるからな」と応用
  • 失敗した写真と一緒に「これは信じすぎたかもしれない」とオチに使うパターンも

もはや「レシピを全面的に信じて突っ込むときのテンプレ」になりつつあります。

日常の“賭けごと”にも転用

最近は、料理以外でも使われています。

  • 試験前、参考書の山の写真に「信じてるからな」
  • ガチャの結果スクショと一緒に「信じるぞ」
  • 新しい家電やガジェットの箱の写真に向かって一言

「どうなるか分からないけど、とりあえず信じてみる場面」なら、

なんにでも乗せられるフレーズなのでそりゃ流行るよね…という感じです。

SNSの反応

最後に、X(旧Twitter)で実際にどんなポストが出ているのかを雰囲気ごとにざっくり見ていきます。

ネタとして「信じてるぞ」と遊ぶポスト

まずは、完全に“ネタ枠”として楽しんでいるパターンから。

リュウジ、信じてるぞ。
絶対美味しいはずなんだ、信じてるぞ

こちらはキャベツではなく玉ねぎぎっしりでフタが閉まらない鍋の投稿。

見た目からしてカオスなのに「絶対美味しいはずなんだ、信じてるぞ」と

あえて大げさな言い回しで自分を鼓舞していてどう見てもツッコミ待ちの分かってやってるネタ。

同じく、ちょっと芝居がかったこんなポストもあります。

リュウジ…頼むぞ…私も信じてるからな……

こちらもネタ感たっぷり。

鍋にはキャベツだけでなく、その上にもやしまで山盛り。

何がしたかったんだよ…」とツッコみたくなるビジュアル込みで楽しむ投稿に

実際に作ってみた人の感想ポスト

ネタから入って、ちゃんとレシピを再現している人もいます。

リュウジ、信じてるからな
で話題のリュウジさんの
キャベツ鶏塩鍋作りました!
土鍋で作ったら
約束された安定の美味しさ

「信じてるからな」と言いつつ、結果はしっかりおいしくて“約束された安定の美味しさ”だった

という報告になっていてミームとしてもレシピとしてもちゃんと機能しているのが分かります。

“あかりを信じて”側のノリ

長谷川あかりさん側の“信じる文化”も、こんな形で顔を出しています。

あかり!?信じるぞ!?

リプ欄には

  • 「俺たちのあかりを信じなくてどうする」
  • 「これは普通にうまそう」

といった返信が多く「あかりを信じて作ったら当たりだった」という空気がそのまま伝わってきます。

確かに写真を見るかぎり普通においしそうな仕上がりで

ここから「リュウジ信じてるからな」にもつながっていった雰囲気があります。

危なそうな大喜利系ポスト

そして、完全に大喜利方向に振り切ったパターンも。

リュウジ信じるぞ

危なそうな画像とセットで使われていることが多く明らかに「ネタとしての誇張」であって、

実際に真似したら本当に危険なタイプの投稿です。

こうしたポストは、あくまで画面越しの笑いとして眺めるだけにして現実の行動ではしっかり安全第一でいきたいところですね。

まとめ

  • 「リュウジ信じてるからな」は、リュウジさんのレシピを“ちょっと不安だけど信じて作る”ときの合言葉になっている
  • キャベツ鶏塩鍋や玉ねぎパンパン鍋の見た目インパクトと短くて真似しやすいフレーズが合わさって一気にミーム化した
  • 背景には「あかりを信じて」など、料理家を“信じて作る”文化がありいまは料理以外の“ちょっとした賭けごと”にも使われている

危なそうな大喜利だけは距離をとりつつ

キャベツ鍋をきっかけに「まあ今回も信じてみるか〜」くらいのライトなノリで楽しむのがちょうどいいかもしれません。

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