ここ最近、X(旧Twitter)やTikTokで一気に名前が広がっている「石破茂さん風メイク」の人・いよさん。
顔はどう見ても石破茂さんなのに、ショッピングモールのフードコートでマスクと帽子を外して
ピンクのリボン姿で座ったまま踊る動画やメイク後にアイドル風の衣装で踊る動画がXやTikTokで一気に広がっています。
このギャップの強さに思わず二度見した人も多いと思います。
さらに調べてみると「吉田いをん」「吉田いよひろ」といった名前も出てきて、
- いよってそもそも何者?
- 吉田いをんって誰?同一人物なの?
- なんで“石破茂メイク”がここまで話題になっているの?
と気になるポイントがどんどん増えていきますよね。
この記事では
- いよさんがどんなクリエイターなのか
- 吉田いをんとの関係と「和室界隈」
- “石破茂メイク”動画の中身と実際のSNSの声
をできるだけ分かりやすく整理していきます。
いよは何者?整形級メイクでバズる人気インフルエンサー
まず、「いよ」さんは整形級メイク・モノマネメイクでバズっているSNSクリエイターです。
TikTokやYouTube、Instagramなどで活動していてビフォーアフターの差が大きい“別人級メイク”が持ち味です。
特徴をざっくりまとめると
- 性別も年齢も違う人物に“なりきる”メイク
- 顔のパーツのバランスや影の入れ方まで寄せてくる再現度
- メイクだけでなく、しゃべり方や世界観ごと作り込む
といったところがあります。
ABEMA『ななにー 地下ABEMA』では、「整形級メイクで一人三役を使い分ける人物」として特集され
いよさんが「吉田いをん」「美少女」「イケメン男子」とまったく違うキャラクターに変身する様子が紹介されています。
単に「メイクがうまい人」ではなく、キャラクターと演出まで含めて一つの作品になっているタイプのクリエイターだと感じます。
見ていてちょっと羨ましくなるタイプの人だなと感じます。
吉田いをんとは|いよとの関係をわかりやすく整理
「吉田いをん」という名前だけを見ると「いよとは別人なの?」「どっちが本体?」と混乱しがちですが
関係はとてもシンプルです。
吉田いをんは、いよさんがメイクと演技で演じているキャラクターの一つで中の人はいよさん本人です。
解説記事や番組では
- いよ(本人)…美容・コスメ案件もこなすSNSクリエイター
- 吉田いをん…“和室界隈”で活動する「永遠の高校生」キャラ
- 吉田いよひろ…いをんの兄という設定の“永遠の大学生”キャラ
- 3人ともメイクによる同一人物
と紹介されています。
「和室界隈」とは?
吉田いをんを語るうえで外せないのが「和室界隈」というワードです。
「和室界隈」はTikTok発のネットスラングで
- 地味・芋っぽい
- オタク気質
- 実家の和室っぽい背景で動画を撮っている
- ライティングや画質もあまり気にしていない
といった雰囲気の人たちを少し自虐まじりに指す言葉として使われ始めました。
最近は、あえて #和室界隈のタグをつけて「見た目ギャップ」を楽しむインフルエンサーも出てきていて
ちょっとしたカルチャーになりつつあります。
その中でも吉田いをんは
- 制服姿の“高校生キャラ”
- 早口で、オタクっぽいトーク
- 生活感のある和室背景
といった要素が合わさり「和室界隈のレジェンド」と呼ばれることもあるほど強い存在感を放っています。
吉田いをんのキャラ設定
吉田いをんの基本設定は「和室界隈の永遠の高校生」。
- 制服がトレードマーク
- オタク気質で少し挙動不審ぎみ
- 実家の和室っぽい部屋で撮った“生活感たっぷり”な動画
こうした要素が組み合わさって
「こういう子、クラスに一人はいそう…」というリアルさと
「ここまで全力で振り切れるのは逆にすごい」という笑いが同時に生まれています。
いよさんについてのインタビューではこの吉田いをんというキャラは
自分の中高生時代のコンプレックスや“闇”の部分をデフォルメした存在
とも紹介されていて自分のダサい部分をあえて表に出し見せ方を工夫して笑いに変えているキャラクターだとされています。
ただの“ネタキャラ”ではなく、いよさん自身のリアルな感情も少し混ざっているからこそ
見ている側もどこか共感してしまうのかもしれません。
バズのきっかけになった“石破茂メイク”とは
いよさんの名前自体は、もともとYouTubeやTikTokで「吉田いをん」「吉田いよひろ」
といったキャラ動画を見ていた人の間ではすでによく知られていました。
そのうえで、さらに広い層に届くきっかけになったのが最近の“石破茂メイク”シリーズです。
石破茂さん風メイクしました。 pic.twitter.com/tPD03qNYIm
— いよ (@iyonyan_) November 25, 2025
InstagramやThreadsでは
石破茂メイクでバレずに踊ってwwwww
人多すぎ…
といったコメント付きで、顔を石破茂さん風に寄せた状態で人混みの中を踊るリールが投稿されています。
動画は、ショッピングモールのフードコートのような場所で、いよさんがテーブル席に座っているところから始まります。
マスクと帽子を外すと石破茂さん風メイクの顔とピンクのリボン姿になり
そのまま椅子に座ったまま上半身と腕でリズムよく踊るという内容です。
X(旧Twitter)では、
最近ツボにハマってしまってる 石破茂メイクでダンス いよ iyoの投稿動画を楽しみましょう!
と“リピート勢”のポストがあったり
メイク動画で一番応用されなそうな石破茂メイク。
と発想のぶっ飛び具合にツッコミを入れる声も出ています。
もともとZ世代の間では
「和室界隈のレジェンド」「いをんちゃんの人」
として知られていた「いよさん」がこの石破茂メイクによって
- 政治ネタや時事ネタが好きな層
- 「何この動画!?」と興味本位で拡散する層
にまで一気に届いたというイメージに近いと思います。
なぜ、いよの“石破茂メイク”がここまでハマったのか
石破茂メイクがここまで話題になった理由を整理するとざっくりこの3つだと感じます。
1つ目は、再現度の高さ。
Threadsやリールのコメント欄には、
「すごいですね。上目遣いがそっくりです。」
「上手ですね〰︎。もっとツヤツヤ感あれば更に凄い。」
といった声が寄せられていて単なるネタではなく「クオリティが本当に高い」と評価されているのが分かります。
2つ目は、ギャップの強さ。
- 渋いベテラン政治家の顔
- かわいいアイドル衣装やフードコートで踊っている
- ダンスは普通にキレキレ
という組み合わせは真剣にやっているほどおもしろく見えるタイプのネタで一度見た人の記憶にがっつり残ります。
3つ目は、拡散されやすい“分かりやすさ”。
キャプションやハッシュタグに
- #石破ダンス
- #石破茂
- #メイク
などが付いていて、ぱっと見で「何をやっている動画なのか」が分かります。
「説明しなくてもリンクだけ貼ればネタが伝わる」という意味で、XやLINEで共有されやすいコンテンツになっているのも大きいと思います。
SNSの反応と今後の広がり
SNS上の反応を見ていると
「凄すぎ!これができるなら誰でもなれるんじゃね?」
「これは純粋にすげぇわ。よく特徴を捉えてる」
といった“メイク技術そのもの”を絶賛する声や
「めっちゃウケる!」
「すごいですね。上目遣いがそっくりです。」
とクオリティと面白さをまとめて褒めるコメントが並んでいます。
もともと“いをん界隈”を追っていたファンに加えて
- たまたま石破さん関連ワードで流れてきた人
- 友達から「これ見て」とリンクだけ送られてきた人
が一気に増えたことで「前から名前は知っていたけれど久々に見たらすごいことになっていた」という層も多そうです。
この流れを見ると
- ほかの政治家・有名人に寄せた“変化球メイク”
- 既存キャラ(吉田いをん、いよひろ)とのクロスオーバー企画
- 番組や企業とのコラボでの“整形級メイク枠”
など石破茂メイクを足がかりにした展開はまだまだ増えていきそうだなという印象があります。
まとめ|「いよ=吉田いをん」だけ押さえれば十分
- いよさんは、整形級メイクやモノマネメイクで注目されているTikToker/インフルエンサー。
- 「いよ」「吉田いをん」「吉田いよひろ」など、複数のキャラをメイクと演技で演じ分けている。
- 吉田いをんは、“和室界隈のオタク高校生”という設定のキャラで、中の人はいよさん本人。
- 石破茂メイクは、フードコートでマスク&帽子を外してピンクのリボン姿で座ったまま踊る動画やメイク後にアイドル風の格好で踊る動画など複数パターンがXやインスタで話題になっている。
ざっくり言えば、いよさん=メイクとキャラクターで全力で遊ぶクリエイター
吉田いをん=その代表的な“和室オタク高校生”キャラ。
石破茂メイクで知った人も、ほかのキャラ動画をのぞいてみると「これはちょっと追いかけたくなるな…」と思うはずです。


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