お笑いコンビ「デニス」の植野行雄さんが、SNS上で改めて注目を集めています。
植野さんはどのような人物で、妻の比嘉梨乃さんとはどのように出会ったのでしょうか。
経歴や学歴に加え、デスドルが取り上げた元交際相手をめぐるモラハラ疑惑についても整理します。
デニス植野行雄は何者?
植野行雄さんは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「デニス」のメンバーです。
| 名前 | 植野行雄(うえの ゆきお) |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年7月17日 |
| 出身地 | 大阪府吹田市 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | 吉本興業 |
| コンビ | デニス |
| 相方 | 松下宣夫 |
| NSC | 東京校15期生 |
ブラジル人の父親と日本人の母親を持ち、彫りの深い顔立ちを生かしたトークやキャラクターでも知られています。
2009年にNSC東京校15期生として入り、同期の松下宣夫さんと2010年に「デニス」を結成しました。
バラエティー番組への出演だけでなく、近年は「デニスの怖いYouTube」でも人気を集め、怪談や心霊系の分野でも活動しています。
一方、2026年9月には体調不良のため一時休養することが吉本興業から発表されました。
2026年10月には第1子となる男の子が誕生し、療養中だった植野さんも一時退院して出産に立ち会ったことを明かしています。
植野行雄の経歴や学歴は?
植野行雄さんは大阪府吹田市で育ち、高校卒業後に芸人の道へ進んでいます。
出身高校は大阪府立茨木西高校
植野さんの出身高校として知られているのが、大阪府立茨木西高等学校です。
本人も過去にSNSで茨木西高校出身であることを明かしていました。
同校はナインティナインの岡村隆史さんや矢部浩之さんらの出身校としても知られています。
大学へ進学したという公表情報は確認されておらず、その後は芸人を目指してNSC東京校へ入っています。
NSC東京校15期からデニスを結成
植野さんは2009年にNSC東京校15期生となり、松下宣夫さんと出会います。
2010年に2人でデニスを結成し、テレビのバラエティー番組や劇場を中心に活動してきました。
植野さんは特徴的なルックスを生かした外国人風のキャラクターでも注目を集めましたが、実際には大阪育ちで関西弁を話します。
俳優としてドラマや映画に出演した経験もあり、芸人だけにとどまらず幅広く活動してきました。
妻は女優の比嘉梨乃
植野行雄さんは2025年7月、女優・タレントの比嘉梨乃さんとの結婚を発表しています。
| 名前 | 比嘉梨乃(ひが りの) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年5月11日 |
| 出身地 | 沖縄県 |
| 職業 | 女優・タレント |
比嘉さんは「沖縄美少女図鑑」をきっかけに芸能活動を始め、映画やドラマ、舞台などに出演してきました。
2人は結婚発表の際、ウエディングフォトも公開しています。
植野さんは「ケバブよりアツアツなご縁」と自身らしい言葉で結婚を報告しました。
植野行雄と比嘉梨乃の馴れ初めは?
2人の出会いは結婚の約10年前までさかのぼります。
比嘉さんによると、最初に会ったのは沖縄で、植野さんがおきなわ新喜劇の劇場を訪れた際に挨拶したことがきっかけでした。
ただ、このときは挨拶を交わしただけで交際には発展していません。
その後、東京で開かれた仕事関係の食事会で再会します。
比嘉さんは当時から植野さんについて「いい方だな」という印象を持っていたそうですが、このときも特に進展はありませんでした。
さらに数年後、知人を介した集まりで再び会い、その後に植野さんから個人的に連絡するようになったといいます。
そこから2人で会うようになり、交際へ発展しました。
植野行雄から食事に誘うも3か月会えなかった
植野さんは比嘉さんを食事に誘ったものの、実際に2人で会うまでには約3か月かかったそうです。
比嘉さんは東京と沖縄を行き来していたため、なかなか予定が合わなかったと説明しています。
また、テレビで見る芸人としてのイメージから「実際はチャラいのでは」と少し警戒していたことも明かしていました。
しかし、実際に2人で会ってみると植野さんはとても優しく、その後距離が縮まっていったようです。
2026年10月には第1子となる男の子も誕生し、現在は3人家族となっています。
元カノへのモラハラ疑惑がデスドル投稿で話題に
そんな植野行雄さんをめぐり、2026年11月4日、元交際相手とされる女性との過去のやり取りがSNS上で注目を集めました。
きっかけとなったのは、暴露系アカウントとして知られるデスドルのサブアカウント「DEATHDOL NOTE」の投稿です。
投稿では植野さんについて「元カノにモラハラ」と記載され、女性との写真やLINEとみられる画像、過去のSNS投稿とされる画像が複数公開されました。
ただし、現時点ではデスドル側が提示した画像や元交際相手とされる女性の主張が中心であり、内容すべてが客観的に確認されたわけではありません。
公開されたLINEでは友人に相談する様子も
公開された画像には、2021年2月や4月の日付が確認できるLINEとみられるやり取りがあります。
その中では、女性側とみられる人物が友人に対し、交際相手との口論について相談している様子が掲載されています。
女性側は、台本を使った練習中に相手が怒り出したことや、物を投げられたとする内容などを友人へ説明しています。
また、「手は出さないけど言葉で虐めてくるタイプ」と訴えているメッセージも確認できます。
別のやり取りでは、相手から強い言葉で責められたり、長時間にわたって言い合いになったとする内容も記されています。
これらが事実であれば精神的に大きな負担となる言動だった可能性がありますが、LINE画像だけでは前後の状況や双方の主張までは判断できません。
過去のSNS投稿とみられる画像も公開
デスドルの投稿には、2022年4月24日や2023年4月7日の日付が表示されたSNS投稿とみられる画像も掲載されています。
そこでは元交際相手とされる人物が、交際中に嫌だった出来事を振り返っています。
台本の読み合わせで怒られたことや、車の運転や駐車をめぐって機嫌が悪くなったこと、帰宅時間をめぐって責められたことなどが主張されています。
さらに、一部には交際中の性的な場面に関する非常に重い訴えも含まれています。
この部分についても、現段階では投稿した側の主張であり、植野さん本人が認めた事実として扱うことはできません。
今回のモラハラ疑惑はいつの話?
今回SNSで拡散されている内容は、最近起きた出来事ではなく数年前の交際についてのものとみられます。
公開画像には2021年のLINE、2022年や2023年のSNS投稿とみられる日付が確認できます。
そのため、2026年11月4日に元交際相手が突然告発したというより、過去に投稿されていた内容をデスドルが改めて取り上げたことで広く拡散された形とみるのが自然です。
植野さんが比嘉梨乃さんとの結婚を発表したのは2025年7月のため、今回取り上げられている交際は結婚前のものになります。
ただし、投稿に登場する女性の氏名や詳しい素性について、信頼できる情報は確認できていません。
2017年にも女性関係が報じられていた
植野行雄さんは過去にも、女性関係をめぐって週刊誌で取り上げられたことがあります。
2017年には「FLASH」が、一般女性との交際をめぐるトラブルを報道しました。
当時、植野さんは以前から交際していた女性がいるにもかかわらず、別の女性に「彼女はいない」と伝えて会っていたことを本人が認めています。
そのうえで、女性を傷つけたことについて自分が悪かったという趣旨の説明をしていました。
ただ、今回デスドルが公開している画像は2021年以降のものとみられるため、2017年に報じられた女性と今回の元交際相手とされる女性が同一人物であると確認できる情報はありません。
2つの話を混同しないよう注意が必要です。
植野行雄本人はモラハラ疑惑について説明している?
2026年11月4日時点で、今回デスドルが取り上げた内容について植野行雄さん本人が詳しく説明したという情報は確認できていません。
吉本興業からも、今回の投稿内容について公式な発表が出たことは確認できていません。
現在SNS上では画像が拡散され、「本当なのか」と驚く声などが出ていますが、公開されているのは一方の主張を中心とした情報です。
モラハラがあったと事実認定されたわけではないため、現段階では「元交際相手とされる女性がそのように訴えている」「デスドルがモラハラ疑惑として紹介している」と分けて見る必要があります。
今後、植野さん本人や所属事務所から説明が出るのかにも注目が集まりそうです。
まとめ
今回は、デニス植野行雄さんの経歴や学歴、妻・比嘉梨乃さんとの馴れ初め、SNSで話題になっている元カノへのモラハラ疑惑についてまとめました。
植野さんは大阪府吹田市出身で、NSC東京校15期生を経て松下宣夫さんとデニスを結成し、現在は怪談系YouTubeなどでも人気を集めています。
妻の比嘉梨乃さんとは約10年前に沖縄で初めて出会い、その後何度かの再会を経て交際に発展し、2025年に結婚しました。
一方、2026年11月4日にはデスドルのサブアカウントが、元交際相手とされる女性のLINEや過去投稿を公開し、モラハラ疑惑がSNS上で拡散されています。
ただし、現時点では元交際相手側とされる人物の主張が中心で、植野さん本人から今回の内容について詳しい説明は確認されていません。
今後、新たな説明や事実関係が明らかになるのか、引き続き注目されそうです。


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